四事の瓦版

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あるのか、プロではない。


「菅井七段、まさかの錯覚

 将棋は怖い。

 使い古された言葉ではあるが、本当に将棋は怖い・・・。改めてそうつぶやかざるを得ないような事件が、10月18日夜、関西将棋会館で起きた。トップクラスの棋士である菅井竜也七段が、なんと反則負けをしてしまったのだ。

 この日は東京と関西(大阪)の将棋会館にわかれて、B級1組7回戦の対局が一斉におこなわれていた。

 将棋界の根幹を為す順位戦制度では、ただ1人の名人(現在は佐藤天彦名人)を頂点として、その下に10人で構成されるA級が存在する。そのもう1つ下のクラスが、B級1組だ。A級と比較してもさほど遜色のない13人が一年をかけて、総当たりで対戦する。

 7回戦の中の一局では、橋本崇載八段(34歳)と菅井竜也七段(26歳)が対戦した。

 橋本八段は数多くの名パフォーマンスで知られる、将棋界の人気者である。かつてはA級に在籍していたことからもわかる通り、その実力は定評がある。

 一方の菅井竜也七段は、これからA級をうかがおうという若手。昨年度から今年度に至るまでは「王位」のタイトルを保持していた。今年度の七番勝負で豊島将之棋聖の挑戦を受け、フルセットの末に3勝4敗で敗れてタイトルを失ったが、それでも現在の将棋界のトップクラスであることに変わりはない。何よりも、現在当たるべからざる勢いの藤井聡太現七段を相手に、過去に2戦して2回とも圧勝していることからも、その圧倒的な技量の高さがうかがえるだろう。

 A級に昇級してもおかしくはない橋本、菅井の両者が、今期はこれまで1勝4敗と、やや不振な星取り同士での対戦となった。この一番に敗れた方は、上位2人の昇級枠から遠ざかり、逆に下位2人の降級枠に入る可能性が高くなってしまう。

 橋本ー菅井戦の詳しい棋譜については、「名人戦棋譜速報」(有料サービス)で公開されているので、ぜひそちらをご覧いただきたい。

 朝10時に始まった対局は、先手の菅井七段が得意の中飛車から穴熊に組んだのに対して、橋本八段も左美濃(ひだりみの)の堅陣に構える。

 駒がぶつかって中盤の難解な戦いが続いたが、菅井七段が巧みに指し回し、終盤に入ったところでは大きく優勢となっていた。

 持ち時間が互いに6時間の順位戦は、その戦いは深夜にまで及ぶ。108手目の時点で橋本八段が残り7分と切迫していたのに対して、菅井七段は残り3時間以上もあった。

 事件が起こったのは、109手目である。ここでは部分的な図面だけ示すが、以下のような駒の配置となっていた。

画像

 先手は角が当たり(次に取られてしまう)なので、それを受ける必要がある。ここでは▲6八角と、後手の「と金」(成り歩)を取っていたら、依然先手が優勢だった。しかし次の一手は▲4六角!

画像

 なんと、相手の駒(と金)を飛び越えて、ワープしてしまったのだ。普段の菅井七段からすれば、とても考えられないような落手である。飛車は縦横、角は斜めにどこまでも動かすことができるが、自分や相手の駒を飛び越すことはできない。それが鉄則である。

 将棋界の対局規定では、反則は指した方が即負けとなる。菅井七段はまさかの大ポカで、大きな一番を失ってしまった。まさに将棋は怖い、としか言いようがない。菅井七段がどうして反則をしてしまったのかについては、今後の続報を待ちたい。

将棋のプロでもミスをする

 将棋の反則にはいくつかのパターンがある。とはいえ、大駒が他の駒を飛び越えてしまうのは、実に珍しい種類の反則だ。プロ同士の対局であれば、なおさらである。わずかに2009年女流王位戦五番勝負第2局・石橋幸緒女流王位ー清水市代挑戦者戦で、終盤で必勝形だった石橋女流王位が、自分の歩を飛び越えて、角をワープさせてしまったことがあった。女流棋界の歴史を変えるような、大きな出来事だった。石橋女流王位はその期、タイトルを失ってしまった。

 今回は菅井七段に反則勝ちし、大きな星を拾った橋本八段も、反則に関しては、過去には苦い経験がある。2014年度NHK杯準決勝という大一番では、行方尚史八段を相手に、「二歩」(同じ筋に2枚目の歩を打ってしまう反則)で敗れたことがあったのだ。橋本八段はしばらくの間、色紙に「一歩千金、二歩厳禁」と揮毫していた。

 ミスをしない人間は、この世に一人も存在しない。将棋の名手によるまさかのポカは、その事実を改めて示すものと言えるだろう。」


とが見えないのかもしれない。

目が、おかしい。

プロも、深刻だ。

素人でも、将棋のしらいな人が、する。

オセロ、囲碁か。将棋だろう。

将棋のプロ制度は、廃止がいい。

すべては、下から、高校野球のように、予選から、勝手、一番のなるのが、いい。このような行為は、楽している組織だから、起きる。

予選で、何試合も勝っていくと、ミスは、このミスは、ない。


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by 2nnn2 | 2018-10-19 03:06 | 四事の瓦版

もう一度。常識のある

そうかもしれない、
平成の時代に記憶に残る、知事。
そして、選挙の野党の、維新の体たらく。




「天皇陛下の生前退位により来年4月30日で30年の歴史を終え、残り1年となった「平成」。スポーツ報知では、平成の30年間を1年ごとにピックアップし、当時を振り返る連載「♯(ハッシュタグ)平成」を掲載する。第19回は平成19年(2007年)。

 与党自民党が参院選で敗れ、安倍晋三首相が体調不良を理由に辞任するなど、政権交代の足音が聞こえ始めた平成19年。1月の宮崎県知事選で当選したタレントのそのまんま東(本名・東国原英夫、当時49歳)は一躍、“時の人”となった。選挙戦で多用した宮崎弁の「どげんかせんと(どうにかしかないと)いかん」は新語・流行語大賞を受賞。師匠のビートたけしが「(80年代の)漫才ブームのようだ」と評した。東国原氏が明かす「激動の1年」の裏には、権力者にすり寄る「甘い誘惑」と「ハニカミ王子」との出会いがあった。(久保 阿礼)

 「あなたが知事になったわけだから、今後はざっくばらんに話しましょうか。“裏”がいいですか、“表”がいいですか。それとも、秘書に渡しましょうか?」。東国原氏は、相手陣営を応援した業者から当選直後に言われたその言葉を今でもはっきり覚えている。

 前知事が官製談合事件で逮捕されたのを受けて、2007年1月21日に投開票された知事選。「そのまんま東」の芸名で無所属で立候補した東国原氏は約26万6000票を獲得し、自民党などの支援を受けた2人の主要候補を退けた。「たけしを選挙に呼んだら勝てるでしょ?」「泡沫(ほうまつ)候補」「売名行為」―。選挙戦前は有権者から面と向かって言われ、怪文書も飛び交う激しい選挙戦だった。

 知事は自治体のトップとして予算などさまざまな権限を握る。宮崎は特に知事に権力が集中していた。県関係者は「在任中、知事のもとには県内の細かなスキャンダルまであらゆる情報が入ってくる」と明かす。これまでの知事は執務室の前には昼休みになると、行列ができたという。建設会社の作業着姿の社員、背広を着た幹部。窓口となるはずの担当部局を飛び越え、知事に直接、公共工事を陳情していた。

 東国原氏にも「甘い誘惑」があった。それが冒頭の言葉だ。「裏」は現金や商品券などの「袖の下」で、「表」とは政治献金を指す。秘書の口座などに現金を給与として振り込む形も提案された。

 東国原氏は談合を排除するとして、入札制度改革を公約に掲げて当選した。「選挙が終わったら、(業者らが)すごい勢いで手のひらを返してきて、人間不信になりましたね」。業者が知事を取り込み、公共工事などの見返りを求めていることはすぐに理解できた。当時、政務秘書や後援会関係者だけで10人以上を抱え、事務所の維持費などがあり、出費もかさんだ。「これが、知事になるということか」。以降、利害関係のある地元業者とは密室で会わないと決めた。

 法被を着てテレビなどに出演することで、宮崎の知名度は急上昇。知事のキャラクターパネルが完成し、県庁は旅行ツアーに組み込まれ、観光地化した。マンゴー、地鶏などの県産品も評判となり、1960年代に新婚旅行ブームが巻き起こって以来の全国的な注目を集めた。隣の熊本県の蒲島郁夫知事(当時)から「あなたは、(ゆるキャラ)くまモンの原形です。実は東国原さんのことを研究させてもらってました」と言われたこともあった。

 知事就任以降、師匠のたけしの支えも受けながらタレントとしての発信力をフルに生かして支持率は80~90%を維持した。「『3日、3か月、3年の法則』というのがあります。3年持ったら、10年持ちます。これが芸能界の法則です。宮崎を一発屋に終わらせるわけにはいかなかったので、いろいろ発信する方法をいつも考えていました」

 周囲の色眼鏡や誘惑とも闘いながら、官僚や議員出身者の知事が多かった地方自治のあり方に一石を投じた。11年1月に任期4年を満了し1期で退任したが、中でも知事デビュー年は特別だったと振り返る。「1年目は体感的には3日ぐらい。いろいろなことがめまぐるしく動いていって…。激動でしたよね」」

 



考えると、政治の解説、いろいろ、事件の解説は、テレビ、いうが、

問題ないことだ。


考えると、今の議員の中で、彼のような、ことができたか。


もう一度、国会議員になり、大臣になり、忖度のない、政治を教えてほしいものだ。

とくに、小泉進次郎氏には、行政の実績が、必要なこと。

客寄せパンダでは、最後は、派閥も、組織もない、


老いた、派閥の変な会見ばかり。


小泉派閥でも、作る組織が、自民党、野党にも、必要なこと。

自民党の党首選挙で、庶民は、いらだつのは、正しい、派閥組織が、党がない。


国会の総理大臣の投票で、小泉進次郎氏が、野党も与党の派閥の投票で、なる時代が、理想。


竹下派閥の御曹司も、国会出るのが理想の政治改革かもしれい。

昔の田中派は、政治、変えたものだ。

経済も、よくした、平成初期。


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by 2nnn2 | 2018-09-24 02:49 | 四事の瓦版

石油も大変だ。

大変だな。
来月は、ガソリン、上がるだろう。


「米トランプ政権によるイランへの経済制裁再開を踏まえ、国内の石油元売り各社は、10月積みのイラン産原油から輸入を停止する方針を固めた。発注期限となる9月上旬にイラン側へ停止を通知。サウジアラビアなどからの調達に切り替えて安定供給を維持するが、イラン産の取引が減ることで、当面は世界的に原油価格の上昇圧力が続きそうだ。」


イランから、入らないと、どこが、儲かるか。
ロシアでも、利が出るかもしれない。
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by 2nnn2 | 2018-09-06 04:50 | 四事の瓦版

残念だ。

もっと、癌の治療できなかったのか。
問われる。


「漫画家 さくらももこさん死去 ファンから悲しみの声

国民的人気漫画「ちびまる子ちゃん」などで知られる漫画家のさくらももこさんが亡くなったことを受け、さくらさんの地元・静岡市清水区にある「ちびまる子ちゃん」のテーマパークでは、訪れたファンから悲しみの声が聞かれました。

漫画家のさくらももこさんは、静岡県の旧清水市、現在の静岡市清水区出身で、自身の子どものころをモデルとした人気漫画「ちびまる子ちゃん」が国民的な人気番組となりました。

今月15日、乳がんのため亡くなりました。

突然の訃報から一夜明け、さくらさんの地元・清水区にある「ちびまる子ちゃん」のテーマパークには、献花台が設けられ、訪れたファンが花を手向けていました。

清水区に住む30代女性は「とても残念です。地元の清水をこんなに楽しく、親近感のあるキャラクターで描いてくれ、『ちびまる子ちゃん』を見て清水を知った人もいると思うので、感謝しています」と話していました。

清水区に住む20代女性は「子どものころはまるちゃんの家を探し、子どもが生まれてからは漫画を親の目線で見ていたので、とても悲しいです。さくらさんにはありがとうと伝えたい」と話していました。

テーマパークを運営するドリームプラザの大井一郎社長は「来年20年を迎え、テーマパークをリニューアルしようとしていたやさきだけに、とても残念です。さくら先生が愛した清水なので、その気持ちに背かないよう努めていきたい」と話していました。

地元の飲食店では

さくらさんが子どものころに家族でよく訪れていた静岡市清水区の飲食店「かね田食堂」の金田しげ子さん(76)は「みんなで騒ぐタイプではなく、1人で漫画を描いているような子でしたが、お店に来ると、窓から川を眺めながらお刺身や鰻の肝などを食べて家族で楽しそうでした。娘がさくらさんの同級生で仲がよかったので、娘と同じ年で亡くなるなんて早すぎて驚いています。残念でなりません」と話していました。

また、店の壁には、19年前、さくらさんがこの店の紹介を雑誌に掲載した際に贈ったという色紙が飾られていて、金田さんは「最近は地元の活性化のために取り組んでくれていて、お店にも海外からのファンが大勢訪れています。ご冥福をお祈りするとともに、地元のために本当にありがとうと伝えたいです」と惜しんでいました。
地元の飲食店では

静岡市長「突然のことでとても残念」

さくらさんの出身地、静岡市は、さくらさんが作詞した踊り「まるちゃんの静岡音頭」を作成したほか、職員の名刺にも、さくらさんが描いたキャラクターと一緒に市内の観光名所をイラストで載せるなど、「ちびまる子ちゃん」とともに市をPRしてきました。

静岡市の田辺信宏市長は、27日夕方、さくらさんの事務所からの連絡で亡くなったことを知ったということです。

田辺市長は「突然のことでとても残念です。『ちびまる子ちゃん』は日本人の心をつかむだけでなく世界にも発信されました。『まるちゃんの静岡音頭』も静岡市をひとつにして踊れるものを作りたいというさくらさんの呼びかけでできたものです。偉大な業績であり、大切に残していきたい」と話していました。

また、さくらさんは、観光客を地元に呼び込もうと、静岡市にちびまる子ちゃんをデザインしたマンホールを2つ寄贈していて、市は来月上旬に設置する方向で調整しています。

静岡市は29日までに葵区役所、駿河区役所、それに清水区役所の3つの区役所と、静岡市の東京事務所に献花台を設置することにしています。

専門家「エッセイ漫画が飛躍的な拡大 その原動力」

思想史と漫画史が専門の京都精華大学の吉村和真副学長は、さくらももこさんの「ちびまるこちゃん」について「エッセイ漫画というジャンルが飛躍的に拡張し、一大ジャンルになったのが平成の漫画界の特徴で、その原動力になった。描いている舞台は昭和だが、ノスタルジックなだけではなく、今の子どもたちが読んでも共感できる世界を描いた点で、昭和と平成をつなぐような役割を果たした漫画だといえる」と指摘しています。

そのうえで、「初期の作品こそ、さくらさんの実話を元に描かれているが、途中からはフィクションとして物語が展開し、現実と創作の間を行き来するような不思議な世界観があった。その中で、作者のさくらさんが実在するにもかかわらず、ほとんどメディアに登場しなかったことが、一層、漫画の中の『ちびまるこちゃん』がフォーカスされるという結果を生み、ほかの自伝的なエッセイ漫画とは一線を画す作品になった」と話しています。

また、漫画以外のさくらさんの創作活動については「幼いころから落語や都々逸、地元・清水の漫談になじんで磨かれた言葉のセンスが抜群で、作詞や文筆でも才能が発揮され、漫画を読まない幅広い世代にも自身の世界観を広げていった。そうした意味でも、漫画家だけにとどまらず、国民的な『作家』だったといえるだろう」と話しています。」


多く人は、昭和の小学校の話が、漫画、理解されている。
もう、昭和の話は、消えるたろう。

平成も終わる年に、不思議なこと。
平成で活躍した人が、消えていくのかもしれない。


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by 2nnn2 | 2018-08-28 17:59 | 四事の瓦版

朝日新聞は悪いのだ。

これは、大きな問題。
なぜ、朝日新聞が全額出さないのか。


「熱戦の甲子園!でも頭の痛いお金の話

ことし100回目となった夏の甲子園。大阪桐蔭の2回目の春夏連覇で幕を閉じましたが、秋田県勢として103年ぶりに決勝に進出した金足農業の活躍が話題となりました。公立高校が夏の甲子園の決勝に進出するのは11年ぶり。この「カナノウ」旋風の裏で話題となったのが、応援などにかかるお金の話です。(ネットワーク報道部記者 郡義之 鮎合真介 國仲真一郎)

寄付に行列

寄付に行列
「当初の寄付金の予算を大幅に超える可能性が出てきてしまいました。皆様のご協力をどうぞよろしくお願いいたします」

金足農業が夏の甲子園ベスト8へ進出を決めた今月17日。金足農業の同窓会や野球部OB会などでつくる支援協議会のホームページ上に、寄付金の追加の支援を呼びかける案内が提示されました。

寄付金は1口2000円。チームが勝ち進むことで、控え選手や吹奏楽の応援団の宿泊費用が必要となり、当初予算を大幅に超える可能性が出てきたことが理由にあげられていました。

金足農業では甲子園出場が決まった段階で5000万円を目標に募集を行い、卒業生に振込用紙を送ったり、教職員が近隣の学校や企業へお願いに回ったりしていました。

ところがチームが勝ち進むにつれて、費用が足りなくなるおそれが出てきたため、支援協議会が危機感を抱き、追加の募集を始めたのです。
こうした呼びかけに対して、金足農業の甲子園での快進撃もあって、寄付を申し出る人が学校に続々と訪れ、列を作りました。

寄付をしに来た女性は「自分は甲子園に行って応援することは出来ないので選手に何かしてあげたいと思い、勝つたびに寄付をしている」と話していました。

金足農業の松田聡教頭は「集まった金額の総額はまだわかりませんが、いただいた寄付金は、応援団のバス代、宿泊費など旅行会社への支払いに充てます。勝ち進むにつれて全国から温かい応援や寄付をいただき、感謝を申し上げたい」と話していました。

1回の出場で3000万円も

夏の甲子園に出場した学校はどれだけお金がかかるのでしょうか。
大会の主催者によりますと、ベンチ入りする選手18人と監督、それに学校の担当教諭の合わせて20人には、学校の所在地から大阪までの往復旅費に加え、滞在費として、1人につき1日4000円が大会本部から支給されます。
しかし、ベンチ入りできなかった控え選手や在校生、OBといった応援団に対する補助はありません。
応援席の1人400円の入場券のほか、宿泊費や交通費などはすべて学校が賄わなければなりません。
春夏合わせて56回の甲子園出場を誇る、金足農業と同じ公立高校の県立岐阜商業。
高校によりますと、甲子園に出場するたびに2000万円から3000万円の費用がかかり、その多くを寄付で賄っているということです。

甲子園の出場が決まると、生徒の保護者や同窓会、それにOB会が中心となって、地元の知り合いなどに寄付を呼びかけるそうです。集めた資金から、大会期間中の選手や監督の滞在費に充てるほか、応援団の人たちの交通費や甲子園球場の入場料金まで賄うということです。
ただ、ベスト4となった9年前の夏の甲子園では、準決勝まで勝ち進んだことで当初予定した予算では足りなくなり、急きょもう一度、寄付をお願いしたということです。
追加の寄付のお願いは金足農業だけではなかったようです。

高校の関係者は「夏の甲子園の場合は、出場が決まってから大会が始まるまでの期間が短く、短期間で多くの寄付を集めないといけないのでとても大変だ」と話していました。

Tシャツ販売で遠征費

甲子園に出場する高校に限らず、部活動の遠征費などは、資金力のある学校を除けば、どこでも頭の痛い問題。
とりわけ都市部から距離のある離島などは負担が大きくなるだけに切実です。

北海道奥尻島にある奥尻高校。全校生徒は44人。現在は野球部、卓球部、吹奏楽部があるものの、島から公式大会に出るためには、フェリーやバスなどの交通費や宿泊代など、日程にもよりますが、1人につき少なくとも3万円はかかります。

高校の外郭団体から、宿泊補助として1人につき、1泊2000円が出ますが、十分とは言えず、ある程度は生徒たちが負担しなければなりません。
そうした中、高校が去年選んだ選択肢が、インターネットを通じて寄付金を集めるクラウドファンディングでした。生徒たちがオリジナルのTシャツを製作。寄付してくれた人へお礼品として贈り、全国各地の180人余りから、総額約160万円が集まりました。

ことしの4月には、部活動の遠征費を生み出すための部活動「オクシリイノベーション事業部」を新たに結成。1枚4000円のTシャツを販売した売り上げを充てることにしていて、これまでに100枚ほどが売れたということです。

井上壮紀教頭は「行政からの支援もない中で、知恵と工夫で乗り切っていくしかない」と話しています。
同じく離島にある鹿児島県の喜界高校でも、野球部が遠征費確保のためにクラウドファンディングを活用しました。
この学校でも、遠征費に1人当たり約4万円がかかるということですが、選手たちは、OBの協力を得て、みずから育てたサトウキビを加工した黒糖やごまを返礼品として贈り、先月の1か月間だけで約270人から210万円余りが寄せられました。

松崎浩隆教頭は「わずかな期間でこれだけ寄せられたことに驚いています。クラウドファンディングは地域間格差を解消する選択肢の1つなのかもしれない」と話しています。

スポーツ政策学が専門の桐蔭横浜大の田中暢子教授は「甲子園から遠く離れた高校であれば、近い高校に比べて費用がかかるためハンディーもあるし、市民からの寄付を募ることにも限界がある。官民が連携して、学校を支援するような基金を作るなど、体制の整備も必要になってくるのではないか」と話しています。
金足農業 吉田輝星投手
「自分たちの力以上を発揮できたのは声援のおかげです」
地元に戻った金足農業のエース吉田輝星投手は、何度も感謝の言葉を述べました。チームと応援団が一体となって戦うのが甲子園のだいご味。100回目をきっかけに、どこの地方の学校でも心配なく応援できるよう改めて運営の在り方を考える必要があるかもしれません。」


金のない、高校が、甲子園に行く、金を使うことで、関西が潤うのが可笑しい。
なぜ、NHKの中継も、他の民放の放送も、金取らない。
そして、朝日新聞が、五輪のように、いろいろな大会のように、権利とり、
甲子園大会の費用は、全額払う。ただで、甲子園と、応援に、するべきだ。

不思議でならない、五万の入球場で。

高校野球専用の球場が、必要、施設が必要、泊まるところ、練習するところ。
一つの大学の敷地ものあると、いい。
すべての先週と、応援が、一つの巨大な地域にただで入れる、地域が必要。
五輪の選手も選手村のように、なぜできないのか。
朝日新聞が問題なのだ。

一つのドーム球場が甲子園のように、五輪の選手村のように、できないのか。
不思議だ。


関西の高校たけが、裕福になる大会ではないか。
金のかからい、大会がなぜ、できないのか。
五輪の選手村のように、できないのか。


今のままだと、金のない、卒業生は、辛い。
富を得た成功した者は、いいが、犯罪者とか、地域の赤字市、卒業生の生活水準が悪い寄付は、ない。


あんな、放映権と、いろいろ新聞記事は、ただでは、問題なこと。


甲子園は、ただでする制度ができないのか。



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by 2nnn2 | 2018-08-25 16:17 | 四事の瓦版

これは、犯罪というより、雇用は、庶民につけ、民間が一生懸命にしているのに。

楽している公務員は、採用しない。

五体満足の人が公務員になるべきでない。


「複数の中央省庁が雇用する障害者の数を水増ししていた問題を受け、千葉県教育委員会が教職員の状況を調べたところ、障害者として計上している教職員のうち、74人が基準を満たしていないことがわかりました。

千葉県教育委員会によりますと、ことし6月時点で合わせて335人の教職員を障害者として雇用していると計上していましたが、このうち74人が計上するうえでの基準を満たしていなかったということです。

具体的には障害者雇用率を計算する場合、対象外となっている週の勤務時間が20時間未満の短時間勤務者が9人、障害者手帳を持っていない人が67人いたということです。

県教育委員会では障害者枠で教職員を採用する際は、国のガイドラインに基づいて確認していますが、74人はいずれも採用後に障害を負うなどした人たちで確認が不十分だったということです。

千葉県教育委員会の障害者雇用率は、これまでも2.04%と国が定めた2.4%を下回っていましたが、今回確認された教職員を除くと、1.72%になるということです。

県教育委員会は「理解が不十分で誤った算出を行い、大変申し訳ない」と話しています。

千葉県では、知事部局と水道局でも同様の確認の不備によって、障害者手帳を持っていない12人を障害者として計上していたことがわかっています。」



テレビで、手首し動かない、人でも、パソコンで、設計、いろいろ事がしている。

五体満足の人が、公務員になり、何をしているのか。

遊んでいる仕事ではないか。千葉は、もっと、雇用は、身体の障害のある人を採用すれば、バカな公務員は、減る。

仕事しない、公務員は、減る。県庁の受付など、身体の悪い人でもできる。




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by 2nnn2 | 2018-08-25 16:01 | 四事の瓦版

解らないドラマ。

終わりは、どんな展開か。

しかし、今回の朝ドラは、解らない。

何のドラマか。

意味不明。




「女優の永野芽郁(18)が17日、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』(月~土 前8:00 総合ほか)のクランクアップを迎えた。昨年11月から撮影に入り、およそ10ヶ月、ヒロイン・楡野鈴愛を演じきった永野は、番組広報を通じて次のよう思いを伝えた。

 「長いようで短いような10ヶ月でした。こんなに長期間の撮影は初めてだったので、先が見えずに不安になってヒロインとしては頼りない時もあったと思いますが、共演者の皆さんやスタッフの皆さん、本当にたくさんの人に支えられて、乗り切ることができました。『半分、青い。』は私にとって永遠に自慢できる作品になったことは間違いないです!

 だから、朝ドラでまたヒロインをやりたいな、また戻ってきたいなって思っています(笑)。鈴愛の七転び八起きの人生をテレビの前で応援してくださっている皆さん、まだまだ驚きの展開が待っています!ハラハラ、ドキドキしながら最後まで見守ってください。きっと素敵なラストになっていると思います」。

■制作統括 勝田夏子氏のコメント

 「永野芽郁さん、あなたは本当にすごかった。18歳の女の子が、ひとりの女性の波乱万丈な40年の悲喜こもごもを、たった10ヶ月で体験しながら、リアルに演じきってくれました。

 北川悦吏子さんが描く『半分、青い。』の世界は、まさに人生の縮図です。全てのキャスト、スタッフが、自分の来し方行く末と照らし合わせながら、心をこめて取り組んでくれたと思います。皆さん、お疲れ様でした。

 そして何よりも、番組をご覧くださっている視聴者の皆さま。いつもご声援ありがとうございます。鈴愛たちの人生の冒険も、いよいよラストスパートです。転んでは行く手を見失い、それでも立ち上がって前に進みながら、一体どこにたどりついていくのか? どうぞ最後までお見守りください!」

■『半分、青い。』のこれからは?

 18日に第20週/第120回(全26週/全156回)が放送され、ヒロインの鈴愛は、夫と離婚して一人娘を連れて故郷の岐阜・梟町に戻り、実家の食堂の2号店をまさに開こうとしているところ。アラフォーのヒロインはこの先も、さまざまな“アイデア”に突き動かされていくことになる。 」



何か、波乱万丈だろう。

めちゃくくちゃなドラマ。

でも、見る人は、朝だから。

普通のドラマで、午後の夜に放送すると、見るに堪えないドラマ。

相棒など、ドクターXなど、比較したら、話が、酷い。

よくもまあ、酷いとドラマ、作ったものだ。

何をしたドラマか。

漫画家のなれの果てというドラマかもしれない。

大河ドラマも、酷い。

今年のNHKのドラマは、最悪のドラマが多い。

もっと、いいドラマが、できる製作者が、作らないと、無理だろう。


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by 2nnn2 | 2018-08-19 04:18 | 四事の瓦版

何か、違うが、そうだろろう。


「女の子だから? 大学進学も…

「うちは女の子だから無理して大学に行かせなくてもいいと思ってるんだよね」「娘が地元の短大に進むなら、車と成人式の着物を買ってあげるー」 お盆で帰省し、久しぶりに会った親戚のことば。「大学全入時代」とも言われるようになりしばらくたちますが、「男だから」「女だから」の差、今も根強くあるのでしょうか。データからひもときます。(ネットワーク報道部)

独自試算 平成30年春 都道府県別進学率

今回、分析したのは、8月2日に公表されたばかりの「平成30年度学校基本調査」(速報値)。文部科学省が毎年公表しているもので、全国の学校数や生徒数、卒業後の進路などがわかるデータです。このデータを基に、この春の4年制大学への進学率を都道府県別に試算してみました。
独自試算 平成30年春 都道府県別進学率

女子の2人に1人が4大学進学も…

全国の大学進学率は、男女合わせて53.3%。女子だけを見ても50.1%で、ほぼ2人に1人は4年制大学に進学していることになります。しかし、都道府県別にデータをさらにみてみると、男女間に大きな格差が見えてきました。
女子の2人に1人が4大学進学も…

進学率に格差くっきり!? 東京73% 鹿児島34%

女子の大学進学率が最も高いのは東京都で73.1%。全国平均より20ポイント以上高くなっています。

次いで京都府が63.1%、兵庫県54.7%、奈良県53.9%、広島県53.3%、山梨県53%、大阪府51.8%、神奈川県51.6%などとなっています。

しかし、驚いたことに、女子の大学進学率が全国平均(50.14%)を上回っているのはこの8都府県のみなのです。「進学率50%以上」にハードルを下げても、愛知県を加えてわずか9の都府県にとどまりました。

一方、男子は、22の都道府県で進学率が50%を超えています。

また、女子の進学率が最も低いのは、鹿児島県で34.1%。合わせて16の道と県で女子の進学率は30%台にとどまっています。男子の進学率が30%台なのは岩手県と沖縄県だけでした。

「女の子だから大学に行かなくても」という親戚の発言に、「今どきそんなこと言うなんて。実力があって本人が望むなら、チャレンジさせてあげたい」と感じた記者。しかしデータを見ると「女の子だから4年制大学までは…」の意識、今も多くの地域で根強くありそうです。

女子の進学率下位県の担当者は

女子の進学率下位県の担当者は
「どうして女子の大学進学率が低いと思いますか?」各県の教育委員会の担当者に聞いてみました。

NHKの試算では女子の大学進学率が全国で最も低い鹿児島県の鹿児島県教育委員会の担当者は「算出方法に納得できないのでコメントできない」とのことでした。
女子の大学進学率が3番目に低い福島県教育庁高校教育課の遠藤利晴 主幹は「男女わけての分析は難しいが、地元愛が強く、地元企業に就職したいという希望者が多いようだ。また、進学希望者では生活費や授業料を低く抑えられることから、近隣の国公立大学への進学を希望する生徒が多く、進学したくとも選択肢が限られる現状があるのではないか」と話していました。

女子の進学率全国2位 京都府の担当者は

女子の進学率全国2位 京都府の担当者は
一方で、女子の進学率が東京に次いで高い京都府の教育委員会にも理由を聞きました。
京都府教育委員会高校教育課の水口博史 総括指導主事は「京都は昔から“学生のまち”と称されるように、市内に大学が多くあり、男女限らず高校生にとって大学は身近な存在です。また、4年制の女子大学も多くあり、地元で女子学生を多く受け入れる環境が整っている」と話しています。

また、京都では大学の教授が高校に出向いて出前講座を行ったり、大学で高校生向けの公開講座を開いたりして高校と大学の連携も積極的に進めているそうで、それらの取り組みが進学率を押し上げる1つの要因になっているのではないかとも分析していました。

“讃岐男に阿波女”

“讃岐男に阿波女”
さらに私たちが注目したのが徳島県。東京以外で唯一、女子が男子の進学率を上回っている県です。
徳島県教育委員会教育創生課の川口雅代 副課長に理由を聞くと「“讃岐男に阿波女”という言葉を知ってますか?」と、いきなり逆質問されました。川口副課長によると、昔から地域に伝わる言葉だそうで、徳島の女性は気がきいて働き者だという意味が含まれているそうです。川口副課長は「徳島県は全国的に見て女性社長の率も高く、女性の社会進出が進んでいることもあり進学率が高いのでしょう」と話していました。

女子大学進学 過去10年で10P↑

地域別に見てみると、依然として男女の差が大きいことが明らかになった大学進学率。それでも、女子の進学率は、平成20年は41.3%だったのがこの春は50.1%と、この10年で10ポイント近く高くなっています。

地域別に見ても、この10年で女子の進学率が下がった都道府県はなく33の都道府県では5ポイント以上進学率が上がっています。
女子大学進学 過去10年で10P↑
UN Women(国連女性機関)日本事務所の石川雅恵 所長は「10年前に比べて女子の大学進学率が上がったことは評価しますが、男だから・女だからという固定観念など、学びたいという女性の意欲を阻害する社会的要因がいまだに日本に存在することに深く懸念を感じています。世界から貧困や格差などをなくそうと国連が定めた『持続可能な開発目標』=『SDGs』では、『2030年までに、すべての人々が男女の区別なく、安価で質の高い技術教育、職業教育、および大学を含む高等教育への平等なアクセスを得られるようにする』と具体的なターゲットを定めています。その実現のためには女性の進学を阻む社会的要因を取り除くとともに、彼女たちが学んだことを生かして能力を発揮できる環境作りにも取り組まなくてはならない」と話していました。
UN Women 日本事務所 石川所長

誰もが公平でチャレンジできる社会

女子の進学について、男女の意識の差が根強く存在するだけでなく、つい先日は、東京医科大学が一般入試で女子などの点数を一律に減らしていたことが明らかになりました。

大学進学が決してすべてではありませんが、誰でも公平に、学びたいという思いをじゃまされずにチャレンジできるようになってほしい、そう感じました。」


大学の数だろうな。
県の進学。

女子も、どこで、生まれるがで、変わる。
大学の数だろうな。
本当は。

生活水準。

今に、スマホの大学が、普及すると、変わるかもしれない。
インターネットで、大学と、場所は、空間の中で、いい時代がくると、
進学も変わる。




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by 2nnn2 | 2018-08-19 04:02 | 四事の瓦版

どうなるか、

台風か。

関東に来るのか。

不安だ。




「強い台風13号は7日午前、伊豆諸島の南海上を北上した。8日午後に同諸島に接近し、9日午前にかけて関東・東北に接近するか上陸すると予想される。気象庁は大雨や暴風、高波に厳重に警戒するよう呼び掛けた。13号は10日朝には三陸沖へ進む可能性が高い。

 関東甲信には前線が停滞しており、台風の周辺の暖かく湿った空気が流れ込んで、7日昼すぎから激しい雨が降る所がある見込み。9日にかけて総雨量が増えるとみられ、土砂災害や河川の増水・氾濫、低地の浸水が起きる恐れがある。

 13号は7日正午、八丈島の東南東約480キロの海上を時速20キロで北北西へ進んだ。中心気圧は970ヘクトパスカル、最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートル。半径100キロ以内が風速25メートル以上の暴風域、東側560キロ以内と西側390キロ以内が風速15メートル以上の強風域。

 8日正午までの24時間予想雨量は多い所で、関東甲信100ミリ、伊豆諸島と東北80ミリ。その後、9日正午までの24時間予想雨量は多い所で、関東甲信300〜400ミリ、東北200〜300ミリ、伊豆諸島100〜200ミリ、東海50〜100ミリ。

 8日にかけての最大瞬間風速は伊豆諸島45メートル、関東と東海35メートル、東北30メートル。波の高さは関東10メートル、東北9メートル、伊豆諸島8メートル、東海7メートルと予想される。 」



夜も、明日は、どんな状況になるか。


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by 2nnn2 | 2018-08-07 16:36 | 四事の瓦版

凄い絵だ。

凄い、82才でも、いい絵だ。


「ひとりの高齢女性が描く絵画がとても美しく印象的、とSNS上で話題になっています。


 この海外の風景画を描いているのは、宮崎満栄さん(82)。絵画歴22年というその筆致は、光のさし加減や陰影のつけ方、波の筆使い、色の鮮やかさの使い方などが印象派の雰囲気を思わせます。


 宮崎さんは数々の絵画を描いており、お孫さんでHEADLAMPのギタリストである生松圭吾さんにほんの冗談のつもりで「ツイッターに載せたらみんなに見てもらえるんやね。載せてみてくれへんかぁ」と話したところ、生松さんがその絵を「齢82歳のうちのおばあちゃんが描いた絵が素敵」とツイッターに投稿。その絵のすばらしさと82歳の女性が描いたという話題性もあり、7万2千回ものリツイートと14万2千以上のいいねが付き、一気に大拡散されました。

 生松さんに話を伺ったところ、祖母である満栄さんが絵画を始めたのはご主人を亡くされてしまったことがきっかけだったのだとか。夫婦でよく働き、特に趣味もなかった満栄さんがご主人を亡くして憔悴している時に、娘である生松さんの母が絵を描く事を勧めた事が現在に繋がっているのだそう。元々絵を描くのが上手かったことを思い出したのが絵画を勧めるきっかけとなったのだそうです。

 そして、満栄さんの絵に描かれている風景は全て満栄さんが今までに足を運んだ場所の風景が元となっているそうで、もう少し若い時には数十か国を旅してこられたのだとか。現在は年齢と右目が見えない事もあって海外は控えているそうですが、旅した時に描いたデッサンが現在の創作に繋がっているという事です。伴侶を亡くし、片目の失明という経験という辛い出来事も、絵を描く事が心の支えとなって今現在も元気に過ごされています。


 満栄さんは日頃より「趣味は人生に彩りを与えてくれる」と生松さんに話しているそうで、何か好きな事に打ち込めることの素晴らしさをその生きざまであらわしてくれている様に見えます。好きな事、楽しい事、やりたい事には年齢は関係ないのかもしれません。体が付いて行かない事や頭も追いつくのが大変かもしれなくても、それをカバーできる情熱があれば、何歳からでも好きな事は上達できるし諦める必要はないのかもしれません。何かをやりたい、始めたいと思った時が一番若い時。そして好きで続けていられるからこそ、輝きがそこに宿るのであると、思います。


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by 2nnn2 | 2018-07-25 03:11 | 四事の瓦版

暇な時の言葉


by 2nnn2