四事の瓦版

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2018年 01月 08日 ( 2 )

いろいろな、裁判あるが。
本当、司法こそ、人のかかわる、判断でなく、人工知能で、判断して、
判決、裁判をする経過が必要かもしれない。

常識のない司法に努めている人が、多いこと。



「刑事裁判の終盤に刑の重さについて意見を述べる検察官の求刑で、地域の特性に応じて他の地域よりも重くする事例があることが検察関係者への取材でわかった。名古屋地検は2016年6月以降、飲酒や無免許などで車を運転し、捜査段階で否認した被告への求刑を重くした。東京や大阪地検でも重くした例があり、最高検も求刑の地域差を許容しているが、判決に与える影響を懸念する声もある。

 名古屋地検によると、対象は「交通3悪」と呼ばれる(1)酒酔いや酒気帯び運転(2)無免許運転(3)速度超過――の道路交通法違反事件で、被告が捜査段階で否認して起訴されたもの。裁判で一転、罪を認めても求刑は重くする。

 連続全国ワースト(17年までで15年連続)の愛知県の交通死亡事故に歯止めをかけようと、管内の事件で始めた。昨年末までに約20件で重くしたという。地検幹部は「重くすることで被告の規範意識を覚醒させ、死亡事故の抑止にもつながれば」と話す。

 最高検幹部は「求刑に地域で差をつけることは一定程度許容している。そもそも求刑に『基準』はない」と説明する。例えば、東京地検では特殊詐欺に関与した被告の求刑を重くしている。また大阪地検でも、ひったくり事件が多かった時に重くしたことがあったという。

 一方、東京のベテラン裁判官は「裁判官が地域差で量刑(罪の重さ)を決めることはない。判決に影響しない」と話す。(仲程雄平)


     ◇

 〈求刑〉 検察官が相当と考える刑罰を裁判所に意見すること。求刑の規定は刑事訴訟法にないが、公判の最終盤で法律の適用などについて意見する「論告」の一部に位置づけられる。実務では論告の結論として述べられる。一般的に判決は求刑の7~8割と言われるが、求刑より重くなることもある。求刑はあくまでも検察官の意見で、「裁判官は検察官の求刑に拘束されない」とした判例もある。」


裁判官、弁護士、検察官で、なんで、変わっていくが、
問題。

勝手な解釈と、法、そんなに、変わるのかと、疑問もある。
不起訴も、刑罰も、死刑も、そして、死刑が確定すると、なんで、何十年の生きているのか。

すべては、処理するも、裁判も、問われるは、司法制度でなく、常識の思考のない、司法に努める人かもしれない。

検察官の人工知能化が、必要かもしれない。
事件にするか、しないか。

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by 2nnn2 | 2018-01-08 04:39 | 四事の瓦版

苦い経験

名言、珍言。

「幸福は人間の生活目標である」

 ヒルティ

勝手な解釈
知らないのは、何を目的する。
生きていると、知らないで、悪の染まる。
知っていると、善になる。
生活が基本は、何を幸運、幸福と、感じるか。
==========
名言、珍言。

「経験則から言えば、お客はいい体験をすると、
その話を3人に話す。
しかし、悪い体験をすると10人に話す。」

レジス・マッケンナ

勝手な解釈
いい経験は、残らない、語らない。
酷い経験が、残る。
後悔であるのは、最後は、苦い経験は、忘れないものだ。
知るは、いいことも、悪いことも、最後は、残るは、
失敗と、反省を知らないと、話すもない。


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by 2nnn2 | 2018-01-08 04:29 | 名言、珍言

暇な時の言葉


by 2nnn2