四事の瓦版

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2011年 05月 23日 ( 4 )

政治 - エキサイトニュース


「菅直人首相は23日午前の衆院東日本大震災復興特別委員会で、
東京電力福島第1原発1号機への海水注入が一時中断した問題をめぐり、
最初の注入前の3月12日午後6時ごろに東電関係者や
原子力安全委員会などとの協議で、再臨界の危険性を含め注入に際しての課題を検討するよう求めたことを認めた。ただ最初の注入について東電からの報告はなかったと強調。「私が止めたことは全くない。
報告が上がってないものを、やめろとか言うはずがない」と中断指示を否定した。
原子力安全委員会の班目春樹委員長は「首相から海水注入の問題点を全て洗い出せと指示があり、
『再臨界の可能性はゼロではない』と申し上げた」と説明した。
復興特別委は復興基本法案や閣僚を3人増やす内閣法・内閣府設置法改正案などを質疑。
首相は復興基本法案の自民党の対案について「協議する中で、いい部分はしっかりと受け止めたい」と述べ、政府案修正に前向きな姿勢を見せた。」



国会の中継を見ていると、可笑しい、変にみえる。
自民党の党首の質問も、問題、内容が、問い詰めないのが不思議。
肝心な質問に、つこまない。

総理大臣、原子力委員会は、何か、可笑しい。
再臨界と、臨界、海水と、水。
臨界、再臨界を知っているのだろうか、庶民も、臨界、再臨界は、二ヶ月前は、知らない。
地震と津波で、NHKの原発の中継のとき、解説員が、説明したのと。
経過、班目春樹委員長や、官房長官の会見、すべては、記録があるのではないか。
映像と、会見。


臨界しらない、再臨界は、当時していたのだろうか。
知っていたら、行動しなかったというが、
内容知っていたのではなく、臨界、再臨界の危険を知らなかったのではないか。
学問、原発の基礎を知らなかったのではないか。
海水で、再臨界するということを誰かに、吹き込まれたか、水でない、
炉が、崩壊するということで、海水を拒否したのだろうか。

解らない。

NHK、民放は、三月11日から経過の映像の検証が必要ではないか。

池上彰さんに、臨界、再臨界の説明の番組を放送願いたい。
知らない、内閣の大臣が多いのかもしれない。
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by 2nnn2 | 2011-05-23 17:46 | 暇つぶし批判

面白い、

面白い、記事。
働けか。



「23日午前3時ごろ、愛知県豊橋市東脇3丁目のコンビニ「デイリーヤマザキ豊橋東脇店」に男が押し入り、
1人でカウンターにいた店長の山口博司さん(59)にカッターナイフを突きつけ
「金を出せ」と脅した。
山口さんが「金はない、働けよ」と諭したところ、
男は「通報するな」と言い捨て、何も奪わずにそのまま逃げたという。

 当時店内に客はおらず、山口さんにもけがはなかった。
豊橋署が強盗未遂容疑で男の行方を追っている。

 豊橋署によると、男は30歳ぐらいで身長約180センチ。メガネとマスクをし、黒のジャンパーでフードをかぶっていた。」



正しい忠告。
正しい言葉だ。

強盗の勇気がある、成功したは、悪事に走る。
失敗したから幸運かもしれない、強盗未遂の犯人。
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by 2nnn2 | 2011-05-23 17:29 | 暇つぶし批判

征服

名言、珍言。

「優しい言葉で相手を征服することができないような人は、
いかつい言葉でも征服はできない。」
                             
 チェーホフ


厳しくいかめしい言葉に、
優しい言葉以上の威力があるわけではないという意味である。

小市民たちに愛情の目を向け、小説『六号室』『可愛い女』、
戯曲『ワーニャ伯父さん』『三人姉妹』などを書いたチェーホフは、
優しさのない言葉づかいを嫌悪していたのであろう。

(1860~1904 ロシアの劇作家・小説家)

勝手な解釈
言葉は、優しく、内容は、怖く。
人は、態度に言葉があるが、怖いのは、
言葉で、後々、怖さしるのは、吐いた言葉に、
実行するものが、怖い。
いくらいい言葉を言っても、実績が者は、無理。

=============
名言、珍言。

「闇があるから光がある。
そして闇から出てきた人こそ、
一番本当に光のありがたさがわかるんだ。」

                   
小林 多喜二(書簡集)

勝手な解釈
苦悩を知っているものが、成功と、意味をしる。
人間しるのは、災難、失敗した体験が、
後々、自分の人生に影響する。
いい思いしている人が、若いときから、当然と思うと、
老後は、災難がある、没落の原因は、知らなかったこと。

底辺知っている人は、高いところに、意味を知っている。
それが、後々、底辺の人の理解に繋がる。
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by 2nnn2 | 2011-05-23 03:44 | 名言、珍言

難しい

裁判の敗北は、監獄に入るのは、そうだろうな。



「ライブドア(現LDH)の粉飾決算事件で、最高裁第3小法廷(田原睦夫裁判長)は上告棄却を不服とした堀江貴文元社長の上告棄却決定に対する異議申し立てを棄却する決定をした。決定は2011年5月20日付。

これで、証券取引法(現金融商品取引法)違反の罪で2年か6月の実刑とした1・2審の判決が確定する。堀江元社長は近く収監される見通しで、勾留期間の一部を差し引き、実際の服役期間は2年5か月程度になるとみられる。」


考えてみると、誤るのが、いいのか、戦うのがいいのか。
経営者の粉飾決算か、税金の誤魔化しか、因縁つけられた裁判か。

経営者は、よくよく、考えることがもしれない。

脱税と、言われたら、訂正して、出すしかないのが、
本当のことろ。

難しい、イメージと、後々、経営に影響するものだ。
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by 2nnn2 | 2011-05-23 02:25 | 暇つぶし批判

暇な時の言葉


by 2nnn2