四事の瓦版

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甲子園の改築より、別の球場のが必要。雨のときは、惨めだ。甲子園は。

普通の開会式が出来ないのか。
大会歌は、そんなにいい歌なのだろうか。
作詞家の死亡した、名誉、たたえるのが高校野球の開会式ではない。
「今ありて」は、いい歌とは、感じないのが、普通だと思う。


「第80回記念選抜高校野球大会は22日、
兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕した。観客4万4000人が見守る中、午前9時開始の開会式では史上3校目の連覇を狙う常葉菊川(静岡)を先頭に出場36校の選手と、昨年準優勝で今年は出場を逃した大垣日大(岐阜)の
小川和也主将が入場行進した。
開会式で選手宣誓をする中京大中京の矢沢英典主将=22日午前、
阪神甲子園球場で今大会は、内野観客席などが改修された甲子園で初めての開催。
愛知・光ケ丘女高3年の中西悠歌さんと神奈川総合高2年の城殿恵さんが司会を務め、都立芸術高3年の入沢希誉さんと鹿児島県立錦江湾高3年の武記好さんが君が代を斉唱した。
 優勝旗返還と、渡海紀三朗文部科学大臣、脇村春夫・日本高校野球連盟会長らがあいさつした後、中京大中京の矢沢英典主将が
「ニュー甲子園ではつらつとしたプレーをすることをここに誓います」と選手宣誓した。
 開会式に先立って午前8時半から80回の記念イベントがあり、
歌手の谷村新司さんや神戸山手女高の生徒らが大会歌「今ありて」を合唱した。」

「今ありて」は、何度歌うのだろうか。
開会式で、何でも、曲、聞いて、何か高校野球が解らない。
死んだ作詞家の希望なのだろうか。
何度も、同じ局、聞かされて、ここは、追悼の大会なのか。
疑問。

君が代も、2人で、歌うのも、いいが、普通の演奏でいい。
毎年、毎年、高校野球と違う、声楽の優勝者が、するのが疑問。
高校野球と違う。
甲子園は、演奏会会場なのか、疑問。
何十年、変らない、開会式が、
感動と時代の変らない気持ちになるものだ。
夏の大会と、春では、比較すると、春の大会は、公平でなく。
廃止か、普通の大会にするべきだ。

80回の記念大会ならば、なぜ、都道府県のすべて、出さないのか。
記念大会は、それが、普通ではないか。

県大会で、勝った高校が、甲子園に出られる制度が
正しい制度である。
大会主催のどこかの新聞社の社長の挨拶も可笑しい。
内容が、甲子園の話。

笑うのは、文部科学省の大臣が演説する時、ドラブルで、演説の声は、放送されなかった。
面白いことだ。
前代未聞である。
不運な福田内閣の大臣は、運がない。
演説内容は、甲子園の改築の話ばかり、
甲子園ですることも疑問であるのに。
改築工事するのは、阪神の勝手、
高校野球も、大阪のドーム球場でするのが必要ではないか。
夏の生徒の管理、雨のときの試合、公平でない、自然天候は、
甲子園には、向かない気がする。
甲子園の改築と同時に、高校野球は、大阪のドームか、
新しい地域のドーム球場でするのが、いいのではないか。
プロ野球に関係ない、球場が、必要である。
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by 2nnn2 | 2008-03-22 11:38 | 暇つぶし批判

暇な時の言葉


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