四事の瓦版

nnn2.exblog.jp
ブログトップ

けん制しないと。

名言、珍言。

「絶対的な平和主義者というのは、不届きな国民である。
権利を、正義を、理想を守るために、
武力が行使されねばならぬ時も来るからだ。」

                  

A.N.ホワイトヘッド

勝手な解釈
無抵抗な平和主義は、の取られる、国はない。
防備とけん制しないと、国は、生き残れない。
けん制しいなと、勝てない。




野球の投手のように、試合中、打者しか見てないと、
走者が出たとき、走り回り、最後は、犠牲フライ、振りにげで、すぐに、得点と、
大量点で、敗北。
人生は、投手みたいなものだ、
牽制球と、自分の才能を見出し、9回を何点で終わらせるかである。
9回で人生が終わると、考えると、どんな風に、得点とるか。
序盤で、敗北は、惨めである。
死刑囚、自殺者は、コールドの人生かもしれない。

外交、経済も、企業の戦略も、人の人生も、戦力、戦術がないと、
すぐに、奴隷か、貧しい国になっていく。
打たれても、勝つ、野球が、本当の成功者かもしれない。
才能の限界は、使い果たして、終わるのが、本当かもしれない。


================

名言、珍言。

「効率性には3つの領域がある」

 ドラッカーはかねてから、効率性を考える場合、
次の3つの大きな領域が存在するということを強調している。
 
「第1の領域は、人間の時間に関する点である。
一貫した観察を行い、
時間を最高度に貢献させるためには正しく使用することが重要だ。これにはどうしても、
「優先順位(プライオリティ)」の決定を含む。
優先順位の決定を正しく下すまでは、われわれは単に「優れたプランを抱えている」にすぎないとドラッカーは言う。」
 
「第2の領域は、貢献に対する責任や、
経営に関する適切な知識、訓練、教育を自ら引き受けることだとする。
すなわち、現代の企業においては、
「現代の組織」という恐ろしいほど複雑な制度や
構造を築いて発展させることが必要なので、
どうしてもそれに対する主要なアプローチと訓練の方法を
心得ていなければならないというのである。」

 「第3の領域は、ドラッカーが口を酸っぱくして説いていることなのだが、
自らの「強み」について絶えず意識的に探求し、
そして、その強みをベースにした仕事を築き上げるという点である。」

ドラッカー名言録77


勝手な解釈
普通のことだ、それが知らないで、勝手なことで、破滅。
1 時間と優先順位。
2 責任。
3 自分の能力、才能。

結局、飯が食えないならば、夢みても仕方ない。
国から金を貰うより、稼ぐ、仕事、探して、食え。
自分の行動は、責任を持つ、軽率なことを言う、行動は、他人任せである。
最後は、自分の才能は、何かできる。
学問、知恵もあるが、応用もできないは、才能ではない。

復興も、原発の事故も、まず、ウランの沈静化と、廃炉が、優先。
復興は、まず、住まい、新聞の記事、三階建ての仮設住宅の写真みた。
津波の地域は、三階建ての仮設住宅が、津波のあった場所でも、対策できる。のではないか。
公務員の住宅も、三階建て仮設住宅で、十分ではないか。
国の開いている土地に、つくり、撤去する。

優先順位が、間違っていると、酷い政治になるのかもしれない。
増税、TPPより、優先順位が違う。
機密手当てで、15億の使った、菅内閣が、何か、優先か、知らないで、
野田内閣も、継承している。
三十年は、福島原発は、冷水か、ホウ酸をぶち込み、終わることが、一番の優先だった。
放射能も、海水の汚染も、減ったことだろう。
優先を間違えると、最後の才能も、無駄である。


朝ドラのカーネーションではないが、
糸子が、家族、養うために、優先するのは、仕事を得ることだった。
その意味が、昭和恐慌の教訓。
[PR]
by 2nnn2 | 2011-11-07 05:16 | 名言、珍言

暇な時の言葉


by 2nnn2