四事の瓦版

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生活には、必要

中古車が不足は、一時のてこではなく、
変わるのかもしれない。
車は、生活の手段。
中古車が、生活に必要なことだと、考える時期。
新車は、なかなか、生活が追いつかない。
中古車は、海外に売ることが、日本の商売。
それが、変わるのかもしれない。



「トヨタ自動車がグループをあげて東北地区の中古車小売価格の高騰や品不足を防ごうと動いている。東日本大震災の被災地では低価格の中古車の需要が急増しているが、販売する商品そのものが少ない状況にある。このため廃車寸前の中古車が高値で売買されるケースも現れた。

こうした中で、大都市圏を中心としたトヨタの系列ディーラーなどは、トヨタの中古車オークション子会社であるトヨタユーゼックを通じ、集めた中古車を被災地の系列ディーラーに非常時の適正な価格で流通させ続けている。

出品車をオークション会場まで運ぶ必要がない方式採用
大震災の発生直後から、被災地における中古車の特需を見越して数多くの中古車を仕入れる中古車事業者は現れていた。その中でトヨタ陣営は大都市圏の系列ディーラーが中心となり、被災地の系列ディーラーに対する支援策のひとつとして、新車販売時に下取りした中古車や試乗車などをペーパー・オート・オークション(ペーパーAA)の形で被災地へと送る手はずを整えた。

ペーパーAAとは中古車を事業者間で売買する際に、売り手側が所定の用紙に出品する中古車の走行距離や年式などの状態を記入し、買い手側はその記載情報を見て競り落とす仕組み。オート・オークション(AA)が現車を集めて行う大規模会場を用いるようになり、さらに電子化が進んだ現在においては、事業者が親睦を深める集まりなどに用いられるのみとなっていた。

大都市圏などの系列ディーラーは当初、被災地の系列ディーラーに中古車を無償で送ろうとしたが、送られた側の税負担の点からトヨタユーゼックが開催するAAに中古車を出品して被災地のディーラーが競り落とす形にした。トヨタユーゼックは出品される中古車の情報を被災地のディーラーが早期に確実に把握できるようにするため、出品車両をAA会場まで運ぶ必要がないペーパーAAを採用した。

ディーラーは利益より支援優先させた価格受け入れ
このペーパーAAに出品したディーラーは自発的に、利益より支援を優先させた落札価格を受け入れ、トヨタユーゼックは輸送費を負担したとされる。これにより相当数の中古車が被災地のディーラーに送られたといわれる。

さらに被災地のディーラーに中古車を集中的に供給するため、南関東地区で被災の度合いが少なかったディーラーやトヨタユーゼック、トヨタレンタリース東京、トヨタフリートリースなどが協力。被災地で低価格の中古車需要が高まっていることを受けて、車検切れとなった中古車を優先的に、岩手、宮城、福島の3県のディーラーに供給しはじめている。」



生活に使う車が、本当の車かもしれない。
それが、中古車である。
災害は、本当は、車の安さが問われるのかもしれない。

車検も、考える時期かもしれない。
年式の問題より、乗れる車は、生活の車にする時代ではないか。
中古車の再生することも必要ではないか。
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by 2nnn2 | 2011-05-09 05:08 | 暇つぶし批判

暇な時の言葉


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