四事の瓦版

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やっと、普通の大臣か。

普通の答弁。

正しいことだ。

いままで、可笑しな大臣だったのか。


「吉野正芳復興相は28日午後の参院東日本大震災復興特別委員会で、復興庁の設置期間が震災から10年の2020年度末までとなっていることに関して、「福島の問題はあと4年で終わるはずがない。中長期的な(対応を)担う組織は必要だ」と述べ、後継組織の在り方を検討する考えを示した。

 吉野氏は「地元(福島)に置くことも含め、これから検討を始めたいと思っている」と述べた。無所属クラブの薬師寺道代氏への答弁。」



普通の常識で、東日本大震災は、まだ、支援が必要。

福島は、解くに。

廃炉になるまで、必要な課題、難題。

普通の常識。


 


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by 2nnn2 | 2017-04-29 04:48 | 四事の瓦版

意味のないこと。

英国は、意味がない国。

総選挙で、EU離脱が、取りやめならば、いいが。



「安倍晋三首相は28日、英国のメイ首相とロンドンで会談した。世界的に保護主義が台頭する中で、日英が自由貿易推進へ協力していくことで一致した。安倍首相は共同記者発表で「日欧が米国と共に自由貿易の旗を高く掲げなければならない。英国と手を携え、リーダーシップを発揮していく」と語った。

 両首脳は、英国の欧州連合(EU)離脱後も両国の経済関係を維持・強化していくことを確認。安倍首相は英国に進出する日系企業のビジネス環境が維持できるよう協力を要請した。

 また、両首脳は緊張が高まる北朝鮮情勢や、東・南シナ海への中国の海洋進出をめぐっても意見交換。安倍首相は「国際秩序は深刻な挑戦に直面している」と述べ、英国と緊密に連携する意向を伝えた。 」



英国に投資しても、EUに、輸出できるのか、別のEUの国に、経済の投資が、本当だろう。


会談しても、選挙で、また、どうなるか。

総理大臣の交代もある。

意味のないことだ。



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by 2nnn2 | 2017-04-29 04:44 | 四事の瓦版

反省、失敗から

名言、珍言。


「結婚は夫、または妻によって創り出されるものではなく、
逆に夫と妻とが結婚によって創られるのだ。」


マックス・ピカート

勝手な解釈
創られるは、その時点から。
過去ではない、今。
人生は、結婚して、墓場になるか、
幸運か、不孝か、それから始まる。

災難は、結婚からかもしれない。
幸運の結婚からかもしれない。

選び方しだい。
結婚、離婚、繰り返さないこと、祈りたい、最初の結婚。


=========

名言、珍言。

「希望の炎は絶望の灰から立ち上がる。」
             
 アン・ウィルソン・シェイフ (精神科医)

勝手な解釈
成功は、敗因の始まり。
失敗から知る、先の道。
人生は、後悔するより、失敗の反省が大切。
出来もしないこと、しないで、批判するか。
出来もしないこと、して、反省して、対策するか。
生かされは、試みで、知る、バカからか賢くなる道である。



昨日、ラジオで、
面白いこと言っていた。
本能寺の変は、本当は、家康、殺すために、
信長が、罠、仕掛け、明智光秀に、将来、左遷、国替えで、
生きれないと、深刻に思ったから、家康でなく、
信長を殺したという。

本当か、どうが。
一つ、言えるのは、本能寺の変で、家康は、
死ぬ寸前の逃げ方。
今の大河ドラマが、才能見出したことだという。

天正10年(1582年)、22歳で元服し、直政と名乗る。この年、家康の養女で松平康親の娘である花(後の唐梅院)と結婚する(結婚は天正12年説あり)。同年の本能寺の変では、家康の伊賀越えに従い、滞在先のから三河国に帰還する。天正壬午の乱北条氏との講和交渉を徳川方の使者として担当し、家康が武田氏の旧領である信濃国甲斐国を併呑すると、武田家の旧臣達を多数に付属されて一部隊を編成することとなり、士大将になった。これにより、徳川重臣の一翼を担うことになる。その部隊は、家康の命により武田の兵法を引き継ぐもので、その代表が山県昌景の朱色の軍装(または小幡赤武者隊)を継承した井伊の赤備えという軍装であった。また、同時に井伊谷4万石に加増されたという説あり。[要出典]このころから、「兵部少輔」を称する(「兵部大輔」とあるのは誤記)[3]。」

===========

勝手な名言。

「才能も、無能もない、もともと、バカなのだ」

勝手な解釈
人は、もともと、無知なのだ、無知から、無を知り、
有見つける、それが、生きた価値。
何一つ、人の真似して、生きるも、
新しい発見で生きるも、無知蒙昧から、賢なる。
ソレが、体を使い、犠牲にして、金を得るように。
知恵を得る。
バカは、長生きしないで、死ぬ。
経験したものが、軽率なことで死なない。
津波で、逃げなかったものと、逃げるものの、差は、
バカから、賢くなる違い。


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by 2nnn2 | 2017-04-29 04:29 | 名言、珍言

軽率な言葉は

北海道新聞のコラムは、面白い。

30年前に、一つ例か。


「30年近く前になる。サントリーの故・佐治敬三社長の首都移転を巡る発言が物議を醸した。<仙台への遷都論者はアホなことを考えている人たち。東北は熊襲(くまそ)の産地、文化程度も極めて低い>
▼東北に住む人をおとしめたばかりか、九州にいたとされる熊襲と東北の蝦夷(えみし)を勘違いした。さすがに陳謝したが、一時は自社製品の不買運動も起きた
▼「草原を走る姿は獣のよう」「恩は忘れるが、恨みは必ずはらす」―。蝦夷は「日本書紀」に、こう描かれたように長い間、差別されてきた。小欄担当者も中、高校時代を送った福島で、教師に「東京に行って見返せ」とはっぱをかけられたのを覚えている
▼そうした気持ちに塩を塗るような今村復興相の講演である。東日本大震災について「まだ東北で良かった」と述べた。この間の発言を陳謝したのも忘れて、辞任に追い込まれた
▼講演の演題がふるっていた。「荒海を航(い)く! 強いニッポンを創ろう」。自ら起こした荒波で沈没した感がある。今村氏は九州出身。本来なら地方だから「良かった」などと口が滑るはずもない
▼気になるのは発言の続きだ。「首都圏に近かったりすると(被害は)甚大」。事実だろうが、裏を返せば震災が東京で起こるのに比べ、たいしたことはないと言うようなもの。復興責任者がそう見ていたなら、政権の「東北の復興なくして日本の再生なし」も、うさんくさい。」


しかし、大臣も、同じ思考が、あるのか。
酷いことだ。
大したこどないことで、首になる。
軽率な話しで、破滅するのが、人生かもしれない。

真坂、大臣になり、真坂、自分の言葉で、首。
人生とは、色々な坂の中で、這い上がるとき、反省していると、
軽率なことで、真坂の坂で、処分。


人生は、最後は、心がけ、そして、学ぶこと、謙虚さ、そして、軽率な言葉は、身の破滅。

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by 2nnn2 | 2017-04-28 03:57 | 四事の瓦版
あの映像みれば、怒るは、日本人。
ことによりと、この今村氏の派閥は、日本人でないのかもしれない。
普通のことも解らない。
今村氏のいる派閥の長は、責任とること、幹事長の首だろう。
東日本大震災で、現場に見に行ったのか、知らないのか、あの映像。




「今村復興大臣の辞任から一夜明けましたが、自民党内にはその「余波」が広がっています。26日、二階幹事長がメディアの姿勢を批判する発言をしたことについて、自民党内からも苦言が呈されています。
 「大変申し訳ない。深く反省をしております」(今村雅弘 前復興相)

 東日本大震災について「東北でよかった」などと発言して、事実上更迭された今村復興大臣。今村氏は27日午前、自らが所属する自民党二階派幹部らが集まる会合に参加。「ご迷惑をかけて申し訳ありませんでした」と謝罪したということです。その後、総会には今村氏は姿を見せませんでした。

 派閥会長の二階幹事長は・・・
「いろいろな事はありましたが、我々気を引き締めて次なる戦いにチャレンジしていく」(自民党 二階俊博幹事長)

 「いろいろな事」。二階氏は自らの発言を念頭に置いていたのでしょうか。
 「マスコミが余すところなくきっちりと記録をとって、その中で一行悪いところがあったら『これはけしからん、首を取れ』と。そんな人は初めから排除して入れないようにしなきゃダメ」(自民党 二階俊博幹事長)

 この発言に野党側は猛反発です。

 「一番反省をしなきゃならない人がマスコミに責任を転嫁して、ああいう発言をする。言語道断ですよ」(共産党 志位和夫委員長)

 「巨大与党の幹事長であればそうした言葉をすれば、メディアが忖度するとでも思っておられるとしたら、それは大きな間違いである」(民進党 蓮舫代表)

 二階氏の発言に対しては、身内の自民党内からも苦言が呈されました。
「『一部だけ切り取られたんだ』『真意はそうじゃないんだ』と言っても、それは言い訳にしかすぎない」(石破茂 前地方創生相)

 「“発言の端々を取り上げてとんでもない”と二階さんが言ってるという話も出ていたけど、“あっち”というひと言が非常に話を東北の人の怒りを買う元になった言葉ですよ」(麻生太郎 副総理兼財務相)

 「二階さんの発言は踏み込みすぎだね。内輪の会ならまだしも、公の場で言うことではないよね」(自民党派閥幹部)

 一方、今村氏の後任となった吉野復興大臣は、27日国会で、大臣としての所信表明を行いました。
 「被災者に寄り添いつつ、復興の司令塔としての機能をしっかり果たしながら、復興をさらに加速化させてまいります」(吉野正芳 復興相)

 被災者に寄り添い復興を加速化させると強調した吉野大臣。しかし、公明党の重鎮・漆原氏は被災地福島出身の吉野氏に期待したいとしながらも、このように警鐘を鳴らします。
 「特にこの復興大臣については、被災者に寄り添うという言葉をよく皆さん使うが、言葉だけが上滑りしているような、単なる形容詞になっているような気がしてならないんです」(公明党 漆原良夫中央幹事会会長)

 二階氏に対する批判や苦言を知ってか知らでか、27日午後、こんな場面がありました。

 中国の武大偉朝鮮半島問題特別代表と会談した二階氏・・・
 「通訳はいらないです。いらないって言ったら悪いけれどね」(自民党 二階俊博幹事長)
 「『いらない』は失言だよ。それは失言」(中国 武大偉朝鮮半島問題特別代表)
 「失言は毎日仕事だから」(自民党 二階俊博幹事長)」



この派閥の価値がない、長が酷いから、その配下、輩も酷い。
反省するならば、頭を丸めるが、議員辞職で、再任できるか、願う。
今村氏の地元の人も、よくまあ、こんな人、当選させた。
比例区で当選しているは、怒りは、庶民は、逆鱗。

本当に、天皇の東日本大人災に、慰霊した、姿、見てないのか、
それで、動向でもしていれは、軽率なことはない。

この派閥は、害な派閥だ。
なくすることだ。

    https://www.youtube.com/watch?v=6INTD_cNaHE




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by 2nnn2 | 2017-04-28 03:42 | 四事の瓦版


この記事は、昔の話と、引用している。
現実は、違う。
なぜ、ニトリと、比較するのか。
家具屋だから、ニトリの成功と、比較か。



「経営権をめぐって実の父娘間で対立し、娘の大塚久美子社長が勝利してから約2年。リーマン・ショック以降、急速な業績悪化に苦しんでいた大塚家具は、久美子氏の新しい戦略によって息を吹き返すかどうか注目されていました。ところが、2016年12月期決算では過去最悪の赤字に陥ったということです。

 一方、競合のニトリは、17年2月期決算で30年連続の増収増益を達成。同じ家具業界あっても、はっきりと明暗が分かれました。この原因は、何でしょうか。2社の決算内容から探ります。


経営権を巡る父の争いに勝利した大塚久美子社長だが、その後の業績は苦戦が続く(写真:Pasya/アフロ)

 まずは、大塚家具の2016年12月期決算を見てみましょう。売上高は前期より20.2%減の463億円。本業の儲けにあたる営業利益は45億円の赤字。最終利益である当期純利益は45億円の赤字と、惨憺たる状況に陥っています。


 その間、家具業界全体が不調だったかといえば、そんなことはありません。ニトリホールディングスの2017年2月期決算を見ると、売上高は12.0%増の5129億円、営業利益は17.4%増の857億円、最終利益は27.7%増の600億円。はっきり言って絶好調です。

 同じく一部競合商品を扱っている良品計画も17年2月期は増収増益となり、6期連続増益を達成。つまり、大塚家具の業績悪化は、家具業界全体の動向によるものではなく、同社の経営上の問題と言えます。

「 銀行借り入れなし」が父娘対立深めたか

 大塚家具は、業績が急激に悪化しているとはいえ、すぐさま倒産の危機に陥るわけではありません。

 中長期的な安全性を示す自己資本比率は69.1%。棚卸資産などの流動資産が多い小売りのような業種では、15%以上が安全かどうかの目安になりますが、大塚家具はそれを遥かに上回る水準です。

 もう少し詳しく見てみましょう。貸借対照表によると、資産の部にある「現金及び預金」が前の期には109億円あったのが、この期には38億円まで急減しています。その一方で負債の状況を見ますと、銀行からの借り入れがいまだに全くありません。

 つまり、元々は潤沢な資金を持っていましたが、このところの業績の悪化によって手持ちの現預金が一気に切り崩されたと分かります。」


大塚家具は、なぜ失敗したかより、それは、簡単。

ヒット商品がない。

家具屋でも、雑貨でも、売れる商品がないと、売れない。



百円ショップのように、企画、仕入れ、そして、売り先。

いろいろな部品の会社の配送するも、ものも、消耗品の販売も、

売れる商品があるから、日々、客が通販、インターネットで、店に来て買う。


家具屋も、ヒット商品があるのに、それ手掛けない。

ニトリは、家具屋でない、カーテンやか、雑貨か、電気屋か、花粉防止する店か。


時代に合うとは、ヒット商品を作る売る。

ベットと机があるとか、ベットが簡単に、収まる家具とか。

簡単に作れる、衣装ケースとか。

ビトンの旅行の衣装鞄はは、家具である。今で売れるものだ。

知らないのかもしれない。

売れる家具。


写真のような、家具があれば、人は、買う。

バンクでない、いろいろ、転居できる、品である。

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by 2nnn2 | 2017-04-28 03:21 | 四事の瓦版

金は。

名言、珍言。

「金があれば馬鹿も旦那。」

(日本のことわざ)

勝手な解釈
武男、不美人でも、金で、人生が変わる。
問題は、金、どう使うのでなく、作り出す、ために。
ためて、何をする、それが、不美人、武男の所業で、
軽率なことすると、誰も、いなくなる、金が消えると。
===============
名言、珍言。


「商人は死ぬまで金銀を神仏と尊ぶ。これ町人の真の道。」

近松門左衛門(日本)

勝手な解釈
勘違いするものが、金使うと、破滅する。
金とは、教育、教科書かもしれない。
いくら稼ぎ、何に使う、そして、残る。
その日々は、経済では、決算、投資、配当。
人は、日々、経済しているものだ。
会計しているものだ。
借金して、使うも、支払いは、決算の足りないものは、
借りは、破滅して、犯罪者になる。

金は、あることが、生き延びる道。
だから、尊いものだ。
金を稼がないものは、教育もない。
金の勉強も解らない。




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by 2nnn2 | 2017-04-28 03:04 | 名言、珍言

大変なこと。

事故は、どこでも、あるが、大変なこと。


「秋篠宮家の長女眞子さま(25)を乗せた乗用車が26日午後6時すぎ、東京都千代田区の交差点で自損事故を起こしていたことがわかった。宮内庁が27日、明らかにした。眞子さまにけがは無かった。

 同庁によると、運転していたのは宮家の運転技官(41)で、右折する際、右後方のタイヤが中央分離帯に接触してパンクし、自走できなくなった。車には眞子さまのほかに皇宮護衛官も同乗していたが、全員にけがは無かった。眞子さまは別の車で元赤坂の宮邸に戻ったという。

 同庁は「ハンドル操作時の不注意。職員には安全運転への意識向上を徹底したい」としている。昨年11月には、秋篠宮妃紀子さまと長男悠仁さまを乗せたワゴン車が高速道路上で追突事故を起こしている。」



民間になるのは、車の運転は、必要なことかもしれない。

いろいろ、経験するのは、大切なことかもしれない。



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by 2nnn2 | 2017-04-27 16:21 | 四事の瓦版
何か、年齢からすると、数年後は、この世が、消える人々。
今のドラマ、テレビより、もっと、人材を育てること、しなかった。
それが原因。


「倉本聰氏(82)がみずから企画し、9年ぶりに脚本を手がけた連続ドラマ「やすらぎの郷」(テレビ朝日系)。主演の石坂浩二(75)が、倉本氏の“お怒り”を代弁することで、この春最大の「問題作」となっている。

「今のテレビ界、このままでいいとは私どもも夢にも思っておりません」

 4月10日放送の第6話ではこんなセリフが飛び出した。真っ向から批判したのは常盤貴子(44)で、老人ホームの職員という役どころ。

「ドラマの舞台となる介護施設は、俳優やデイレクターといった元業界人だけが入れるという設定ですが、テレビ局員は『入所NG』。理由は今のテレビをつまらなくした張本人だから。局へのあてこすりとしか思えません」(テレ朝関係者)

 倉本氏といえばシリーズ化された「北の国から」(フジテレビ系)をはじめ、数々の人気ドラマの脚本を執筆。00年には紫綬褒章を受章している。

「かねてから倉本さんは、視聴率ありきのドラマ作りに憤りを抱いていて、『何十年もドラマを観続けてきたシルバー世代のための作品がない』と嘆いていました。時代劇が激減し、実力のない若手俳優ばかりが重用されるテレビ界への怒りを作品でブチまけているというのが、もっぱらの見方です」(前出・テレ朝関係者)

 本作で脚本家に扮して倉本氏の“代弁者”を務めるのが石坂だ。今後、そのセリフはさらに過激さを増すという。

「石坂さんが、『今のテレビは本当にくだらない』『観る価値がない』『局の連中は何もわかっていない』などと業界をボロクソに痛烈批判するんです。台本を読んだ出演者の一人は、『こんなこと言って大丈夫ですか?』と本気で心配していました」(ドラマ関係者)

 この「暴走台本」に立ち向かう石坂にも、テレビ局との間に因縁ドラマがあった。02年には「4代目・黄門様」を演じた「水戸黄門」(TBS系)を途中降板している。

「表向きの理由は、直腸ガンの治療ということでしたが、復帰後に石坂が『面倒くさい仕事がなくなったから、気分爽快』などと発言して、周囲をヒヤヒヤさせました」(芸能レポーター)

 昨年3月末には20年以上司会を務めた「開運!なんでも鑑定団」(テレビ東京系)を降板したが、

「番組プロデューサーとの確執が原因で、石坂の発言が編集でカットされ続けていたという“イジメ問題”が取りざたされました」(前出・芸能レポーター)

 こうした過去があるだけに、石坂の「イメージ悪化」を懸念する声も少なくない。

「ドラマで連発する過激発言が、石坂本人の意趣返しとも捉えられかねません。テレビ界に“ダメ出し”をした石坂にオファーを出していいものか、二の足を踏むケースが出てくるでしょうね」(前出・テレ朝関係者)

 石坂の“大ピンチ”を招いた今作の収録現場には、倉本氏が熱心に通い詰めているという。

「倉本さんは台本どおりにセリフを言わないと烈火のごとく怒るんです。見ている前でセリフを勝手に変えるなんて考えられません」(前出・ドラマ関係者)

 その“ニラミ効果”は、一方で浅丘ルリ子(76)や加賀まりこ(73)、八千草薫(86)といったベテラン女優陣に好影響をもたらしていた。

「主要キャストの平均年齢は80歳近いのに、皆さん完璧にセリフを覚えています。言葉がつかえたりしたのも見たことがありません」(前出・ドラマ関係者)

 まさにシニアパワー全開で、テレビ界に一石を投じているのだ。ドラマ解説者の木村隆志氏が言う。

「批判の矛先はテレビ業界に限りません。石坂さん演じる脚本家が、息子さんからタバコと健康の話を振られて、『いちばん体に悪いのは、“禁煙”とそこらじゅうに書かれた文字だ!』と、逆ギレするシーンが印象的でした。近年はコンプライアンス偏重で、めっきり少なくなった喫煙シーンがバンバン出てくるのも、倉本さんの愛煙家としての強いこだわりではないでしょうか」

 言いたいことがバンバン言える──それもまた「やすらぎ」なのだろう。」



脚本家も、俳優も、高齢者は、無理だろう。

いろいろ、文句言うのより、自分の仕事は、俳優の仕事か、脚本の仕事か、もう、人材の育て方。


果たして、弟子、付き人で、ドラマも、演劇も、客を呼べる人材がいるか、問われる。


勘違い。

昔の思考のドラマで、脚本のチェックも、庶民の意見もない。

時代は、もう、昭和生まれの、70歳の後半、80歳が、ドラマを見る人がどのくらいいるのか。

50歳以後、40歳以後でも、今の70過ぎた俳優が、誰か見たいと思うのか。


不思議は、なぜ世代の育成しなかった。

学校、劇団でも、売れる役者が、出てこない。


時代は、脚本家も、朝ドラも、書くのは、時代に合ったものが、書かないと、

誰も見ないものだ。


ドラマは、今の事件のがドラマ以上に面白い。

知らないのかもしれない。

70過ぎた高齢者は、年金生活と、俳優の指導、支援、組織の維持は、人材の育てることが本当。

老人ばかりのドラマで、誰かみる。


常盤貴子(44)氏も、44歳で、客が、呼べる俳優なのか。

不思議でならない、なぜ、若い人を育成することしないのか。


大河ドラマで、山本学氏が、老人の農民の長で、演技感じる。

それで、農民の中に、光る演技。


昔は、老年の俳優の老人の演技は、素晴らしいものだった。

老人の中で、何か、演技なのか不思議。



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by 2nnn2 | 2017-04-27 16:17 | 暇つぶし批判

信じる

名言、珍言。

「信じるのだ。
こんなちっぽけな人間でも、
やろうとする意志さえあれば、
んなことでもやれるということを。」


              
(マクシム・ゴーリキー ロシアの作家)


勝手な解釈
信じることが、成功。
何事も、信じる、出来ること、信じる。
問題は、何をするか、何を夢を持つか、
ソレが問われる。
出来ることは、あるが出来ないことが、ありすぎる。
無から有は、自分の出来るという信じること。

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by 2nnn2 | 2017-04-27 04:57 | 名言、珍言

暇な時の言葉


by 2nnn2