四事の瓦版

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必死に仕事する。

名言、珍言。

「勝つことは、人を止める
負けることは人を進める」

金子成人脚本『武蔵』


勝手な解釈
反省は、血祭りになることだろう。
経営者は、社員を会議で、血祭りにあげる。
経営者は、株主総会で、株主から血祭りになる。
それで、反省もないのは、企業、会社は、倒産。

反省するとは、経営とは、勝負とは、
生きていると、失敗が多い、その度、
血祭りに開けられて、最後は、残るか、処分。
残るものは、必死で、仕事する。

自分の判断のミスは、後々、自分の処分されことになる。
それが、この世の定説。
===========

名言、珍言。


「名言、珍言。


「そのままの自分でいい そのままの自分が百点満点」

 山崎房一


勝手な解釈
本心で生きる。
見せかけで生きない。
他人を妬まない、自分の本心が、人に見える正直がいい。
人は、姿は、違うが、見れば、正直者と、不誠実なものが、
解る。

自分の心がけは、他人に見えるのが、いいことだ。
人は、支援する、助けは、人物は、本音が見える姿。
選挙も、経営者も、本音が見える、そして、
行動が見える。
正直者だけが、生き残るものだ。

欲深で、策謀家が、敗北するのが、歴史である。

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by 2nnn2 | 2016-07-30 02:19 | 名言、珍言

今しかない

名言、珍言。

「世におそろしいのは、
勇者ではなく、臆病者だ」



徳川家康 

勝手な解釈
するか、しないか。
その違い。
怖いから、しない。
怖いから、逃げ出す。
人生は、試みて、なんぼ。
何もしないで、いると、何一つ、できない。
明日の死が、解っていると、逃げ出すが、
悟か、今日は、これで、消えると、思うと、
臆病になれない、明日は、死んでいるかもしれない。
だから、明日、みるから、臆病になるのかもしれない。
===========


名言、珍言。

「子供には過去も未来もない。だから現在を楽しむ。
大人はとてもそうはいかない。」

 ラ・ブリュイエール(17世紀フランスのモラリスト、作家)

勝手な解釈
生きているのは、今。
今しかないのが、人間である。
明日は、ないと思うが、別の世界か、
今しかない。
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by 2nnn2 | 2016-07-29 03:34 | 名言、珍言

応用

名言、珍言。

「書物は、それが書かれたときとおなじように思慮深く、
また注意深く読まれなくてはならない。」


ソロー『森の生活』(上)


勝手な解釈
読み書きができるのは、立派だいうが、
記憶することと、応用することが、一番。
本でも、情報でも、理解して、次に応用するのが、生き残る。
人生は、学力ではない。
応用の違いで、生き残るものだ。

選択は、2つしかない、するか、やめるか。
すると、応用するかである。
しないと、逃げ出す応用。

人生は、記憶しても、応用がないと、ただの無能より、質が悪い。
馬鹿は、間違えると、同じことすると、飯が食えないから、
食える応用する。
賢いは、賢いと、思い、応用する前に、自滅。

==========

名言、珍言。

「災難から遠ざかって楽しく暮らせ。」

<アラブ>


勝手な解釈
災難は、あるが、ある場所に行くな。
ある場所は、安全だと思う場所を作るしかない。

生きているとは、他人事のように、遠くで見ているのが、
維持かもしれない。

よくよく、災難のあるところに、行かないことだろうな。


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by 2nnn2 | 2016-07-28 03:48 | 名言、珍言

振り返る

名言、珍言。

「自分の前に敵がいっぱい現れたときは
振り返って見よ。
味方がいっぱいいるものだ。」
 
 
                  
 (生田 長江 評論家・翻訳家)

勝手な解釈
自分が、窮地に合ったとき、前しか見えない。
自分の歴史、後ろを見て、考えることだ。
今までの経験が、教えが、応用が出来るものだ。
人生は、長く生きれば、応用が出来るものだ。
これが、経験という。
生きているから経験できる。

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名言、珍言。

「君子と小人と父母に繋わらず
          (くんしとしょうじんとふぼにかかわらず)」


●意味●
 君子になるも、
また小人となるも生んだ父母には
なんら関係は無い。
要するに自身の勉学如何によるとの意。

勝手な解釈
自分の才能、能力が、此の世の評価。
家柄、生まれた身分ではなく、生きた過程が、
大切。
日々が大切。自分の運命は、自分の行為、好意。
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by 2nnn2 | 2016-07-27 02:58 | 名言、珍言

自分の恋愛で、一族が、

名言、珍言。

「破れ鍋に綴じ蓋(われなべにとじぶた)」

 どんな人にもそれぞれにふさわしい配偶者があるということ。
江戸系いろはがるたの一つ。
破損した鍋には修理した蓋が似つかわしいとして言う。


勝手な解釈
夫婦みると、酷い夫婦に、かかりがあると、殺されるものだ。
いい夫婦に会うと、恩義を感じるものだ。

問題は、恋愛でも、本当は、人の見方で、
最悪の夫婦か、いい夫婦か、人は、判断している。

自分勝手な夫婦は、最後は、誰も、寄り付かない。
人生は、一番の問題は、恋愛、結婚が、一番の課題かもしれない。
悪魔同士が、結婚すれば、最悪の悪魔の家庭が生まれるものだ。
善人同士が結婚すれば、善人が継承する。
人生とは、自分の判断は、一族に影響することかもしれない。



=============
名言、珍言。

「和をもって貴しと為す
(わをもってたっとしとなす)」

 仲良く和合することが最も大切だということ。
『礼記・儒行』には
「礼は之これ和を以もって貴しと為なし、忠信を之れ美とし、
優游ゆうゆうに之れ法のっとる」とあり、
『論語・学而』には「礼の用は和を貴しと為す。
先王の道は斯これを美と為す」とあるように、礼の根本は調和にあるとされた。
聖徳太子の「十七条憲法」の第一条にも
「和を以て貴しと為す。忤さからう無きを宗むねと為す」とある。


勝手な解釈
礼儀、礼とは、大切なことかもしれない。
自分の体験、経験、苦悩から、知る、出てくる、礼。
人の態度、怠慢は、本当は、礼で知るものだ。
仕事がない、浪人、不正する者、決まって、
礼もないものだ、
猫糞する者は、決まって、欲深と、人を陥れる事しかない。
礼もなく、恩も知らない。
人生は、礼を知らないと、破滅するものだ。

犯罪者の姿みれば、謙虚で、礼儀のあるのは、いるのかと、問われる。



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by 2nnn2 | 2016-07-26 04:24 | 名言、珍言

努力しかない

名言、珍言。

「私を天才と呼び、
成功者というのはあたらない。
何もかも精一杯の努力をしただけだ。」


                         
エジソン


勝手な解釈
成功者などない。
生きているには、努力したものが、勝つ。
生き残るには、忍耐と努力。
成功も、失敗も、努力したものが報われるものだ。
報いがあるのは、怠慢と、騙し合いで、生き残ったものである。
悪いことしている努力は、最後は、天罰がある。
=============
名言、珍言。

「面目一新
(めんもくいっしん)」

 

勝手な解釈
改善すると、変わる。
ソレが進化と、変化。
停滞とは、変わらないこと。
デキもしない事、言うのは、できるが、
二年前と、変わらないのでは、何していたと、問われる。
何か、努力すると、数年先は、実りがあるか、改善の行為がある。
何もしないと何十年も、変化ない、衰退するものだ。

老後は、ないと思うな、今の改善しか、生きる道なし。

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by 2nnn2 | 2016-07-25 03:50 | 名言、珍言

先は

名言、珍言。

「孤独に歩め…悪をなさず 求めるところは少なく
…林の中の象のように」


仏陀


勝手な解釈
生きているのは、孤独。
死んでも孤独。
問題は、悪いことすれば、報い。
欲望に走ると、報い。
慈愛と、布施するすれは、報われる。
人生は、報われる人生か、報われない人生か、
ソレが問題と、人生の成果。

============

名言、珍言。

「連木で腹を切る
(れんぎではらをきる) 」

 できるはずもないこと。京都系いろはがるたの一つ。
「連木れんぎ」は西日本の方言で、
すりこぎ。すりこぎで切腹することができないことから言う。


勝手な解釈
出来る、出来無いは、難しいことかもしれない。
批判、評論、いうのは、決まって、現実を知らないのかもしれない。
まず、出来るもの、理想がないと、出来ない。

すりこぎで、腹が切れることば、出来る時代がある。
出来ないのが、でき始める。
人工知能、自動運転、できないことは、できないのは、今の時代。
先の時代は、解らない。
遺伝子治療で、体は、治る。

できないことは、できないのは、今。
先は、解らない。

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by 2nnn2 | 2016-07-24 03:27 | 名言、珍言

どうするか

名言、珍言。

「苦しみは人間を強くするか、それとも打ち砕くかである。」

 
         
  (カール・ヒルティ スイスの法学者・哲学者)

勝手な解釈
砕くか、強くするか、最後は、自分の生きたいという気持ち。
人は、苦しいことの乗越えても、より、苦しいことがある。
苦しい事を確り対処、認識して、失敗しないと言い聞かせることが、
次の苦しみには、対応できない。

学ぶ、勉強してないと、失敗は、何度もしても、失敗で終わる。
賢いものが、最後は、生き残る。
馬鹿は、死があるのみ。
昨日より、今日は、賢くなるのが、人間である。
怠慢人間は、今を怠慢していると、明日もより、怠慢な生活して、
最後は、人殺しても、自分の怠慢な生活を維持したいと思うのだろう。

先を見て、学ぶこと、今より、苦労が倍あるから、その対処するには、
今を学ばないと、明日は、耐え切れない。

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名言、珍言。

「大胆は堅実の上に
はじめて成り立つ」


日清食品の創設者  安藤宏基

勝手な解釈
大胆と、堅実は、簡単ではない。
真面目で生きるも、感じなところで、攻めるのが、できるか。
投資するも、大胆にするか。
目先の世界は、こつこつ暮すが、投資は、大胆。
せこい人間は、大胆ができない。

大胆に人間は、日々の生活が、怠慢、浪費。
決算、自己の管理、自立できないのは、難しい。


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by 2nnn2 | 2016-07-23 03:20 | 名言、珍言

重い

名言、珍言。

「重いものをみんな棄てると、風のように歩けそうです。」
                          
 高村 光太郎


物やしがらみを抱えてしまうと、
自然と足取りが重くなってしまうもの。
足取りが重くなったと感じたら、
生活を見直して整理してみることも必要です。


勝手な解釈
名誉、地位、金、富、貧乏の怖さ、不運、
すべてに拘ると、不幸が始まるものだ。
人は、時期がある。
富を得る時期、名誉を得る時期。
悪い事してしまう時期。
すべては、欲、思う心が欲が出ると、
その欲は、自分の運、支配するものだ。

欲は、消える時は、死が近いか、
試練、味わったことだろう。

思い、重い物は、捨てる時期は、
難しい。
浮浪者でも、物、得る努力している。

最後の死ぬ間際まで、物、欲が、捨てるか、捨てられないか。
難しい。

===============

名言、珍言。

「 伏すこと久しきは、飛ぶこと必ず高く、
 聞くこと先なるは、謝することひとり早し。
これを知らば、もってそうとうの憂いを免るべく、
もって躁急の念を消すべし。」


                         
 (菜恨譚)
『菜恨譚(さいこんたん)』は中国の明の万暦年間(1573~1619)の人、
洪自誠(こうじせい)が残した随筆集である。前集と後集に分かれ、
前集では主として社会生活上の心得を説き、
後集では主として世を捨て風月を友とする楽しみについて述べている。
『菜恨譚』がわが国に伝えられたのは江戸中期以後のことである。
「菜恨」とは読んで字の如く、菜っ葉や大根のような粗食のことである。
宋代の大学者、朱熹があらわした「小学」には同じ宋代の学者、
汪信民の「常に菜恨を咬み得れば、百事なすべし」という言葉はひかれているが、
本書の書名はおそらくこれに依ったのであろう。
欲望を減じ、簡素な物質生活のなかで充実した人生を送ろうという主張が、
この書名にこめられているわけである。
しかしながら、肝心な著者・洪自誠については、
名を応明といい、号を還初道人といったというだけで、それ以外のことは一切わかっていない。

解説

 (長い間うずくまって力を蓄えていた鳥は、
飛び立てば必ず高く舞い上がり、
  いち早く開いた花はいちばん先にしおれてしまう。
この道理を心得ておけば、
途中でへたばる心配もなく、
あせって苦しむこともない)

【伏(ふく)する】する
1 かがむ。平伏する。身をかがめる。また、平伏させる。
「墓前に─・する」「臣下を─・する」
2 従う。屈伏する。また、従わせる。

【謝(しゃ)・する】する
あやまる。わびる。
感謝する。礼を言う。

【躁急そう‐きゅう、サウキフ】
いら立ちいそぐこと。せっかちに事を運ぼうとすること


勝手な解釈
難しい解釈。
解説と違うことかもしれない。

人は、謙虚な人間は、上に上がっても、謙虚を忘れない。
謙虚な心が、大切だ。
苦悩、試練があるとき、自分勝手に、行動すると、
失敗は、倍加して、直すこともできない。
謙虚な人間は、無知、馬鹿でも、
常に、人の教えを得て、苦悩になっても、
開ける道がある。

人を蹴落とし、人より、早く事をしても、
最後は、自分の才能がないから、
停滞して、崩壊していく。
謙虚な心があると、
自分の心、思考は、常に、自分勝手に事がない。
その時代に生きる知恵が、人から、教えて貰えるものだ。
無知、馬鹿でも、幸運があるのは、謙虚な心があるからだ。

釈迦も、キリストも、元々、人間で、初めは、無知なのかもしれない。
謙虚に、人を見て、体験して、学び。
生き方、経典にしていったのかもしれない。
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by 2nnn2 | 2016-07-22 04:27 | 名言、珍言

楽しむは、

名言、珍言。

「たのしみは 春の桜に 秋の月 夫婦仲よく 三度くふめし 」


5代目市川団十郎(江戸時代の歌舞伎役者)

勝手な解釈
どんなに、富の人、
貧しい人でも、桜を見る。
月みると、感銘する。
それが、楽しみか、人生で、
地球に生きた楽しみ。
名誉、地位、貧しいもない。
人生の楽しみは、金使う、貧乏ではない。
自然の楽しみが、一番。
春は、桜、秋は、名月。
冬、夏は、地獄を知るものだ。

=============
名言、珍言。

「子供には過去も未来もない。
だから現在を楽しむ。
大人はとてもそうはいかない。」


 ラ・ブリュイエール(17世紀フランスのモラリスト、作家)

勝手な解釈
子供になるは、いい。
現実は、生きてると、子供を養うことが、大変なこと。
人を育てないものは、解らない。
自由があるのは、子供の頃、
いつから、自立と、子供から、親になると、
自己犠牲を知るのか。



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by 2nnn2 | 2016-07-21 03:52 | 名言、珍言

暇な時の言葉


by 2nnn2