四事の瓦版

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流れ

名言、珍言。

「漁師は潮を見る」
 
相場格言

この潮というのはここでは二つの意味を持ちます。
一つは海流の流れや満ち引きから相場の大局を、
もう一つは潮時の言葉が示すように
「ちょうどいいタイミング」などを意味しています。

漁師が魚を獲る際に海面上の変化に注意し潮の流れを見ているように、
株式投資家は株価だけを見るのではなく、
相場の大きな流れや方向性を見ていきましょう。

株式投資で成功するには必要不可欠な要素です。


勝手な解釈
海は、日々、変化。
この世は、大気は、変化。
宇宙ではないが、同じ日で違う。
時期が、あること、知らないと、
時代に乗れない、生きられない。
それが経済である。
生きているとは、時期、流れをみる。
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名言、珍言。

「門前の小僧習わぬ経を読む
(もんぜんのこぞうならわぬきょうをよむ)」

 日ごろ見聞きしていると、
いつの間にか習わないことも覚えてしまうということ。
江戸系いろはがるたの一つ。
寺の門前に住む子供は、
読経を聞くうちに般若心経はんにゃしんぎょうの冒頭くらいは
唱えられるようになるものだ。


勝手な解釈
環境である、いや、出会いである。
寺の近く、火葬場の近くは、死が、毎日のように見える。
最近は、病院かもしれない。
人は、知らないとは、環境。
よくよく、知らないのは、環境、見たことないから、犯罪者になっていく。
死刑場、その場所を知らないから、犯罪者になる。
伝馬町牢屋敷など、処刑され場所には、必ず、供養の墓がある。
生きていると、現実を見るのは、知ること。
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by 2nnn2 | 2015-10-31 04:30 | 名言、珍言

人材

名言、珍言。

「野党の存在が認められたとしても、
ソ連は依然として一党独裁を貫くだろう。
誰も野党には入らないだろうから。」


           
(ロナルド・レーガン アメリカの第40代大統領)


勝手な解釈
組織は、崩壊するのではなく、独裁が、崩壊する。
生きているのは、集団で、人材つくり、才能あるのが、
指示して、時間が過ぎると、また、新しい人材が、変わっていく。
独裁、家柄で、地位が決まると、最後は、崩壊。
才能あるものを見つけ出す、教育、育てる。
貧しき者は、貧しき者の中に、才能あるものが、生まれ、
地域、よくするそして、天下とり、公平な社会作るか、
独占する社会作るか。
それが、歴史の淘汰。

家柄、組織か、300年も続くのは、人材だろうな。

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名言、珍言。

「夢を追求している時は、心は決して傷つかない。」


               パウロ・コエーリョ (アルケミスト)

勝手な解釈
残酷なことだ。
夢があるか、望があるかで、生命が維持。
何かを食いたいから、努力。
あの女性と、嫌われたくないから、努力。
すれば、最後は、愛情かもしれない。
恋は、自分勝手で、自分の欲望。
夢は、愛か、愛の先が夢か。
望は、何か、それがあれば、生きれるかもしれない。
自殺はない。
「希望があれば」という望が、日々、抱き、邁進することだ。
それが、生きる方法だろう。
試練、苦悩の道しるべ。
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by 2nnn2 | 2015-10-29 04:35 | 名言、珍言

人生の賭博は、職探し

名言、珍言。

「弱気一色は買い信号」
 

相場格言

市場が弱気一色ならそれは最高の買いチャンス、という格言です。
といっても個人投資家は相場師と違い、
大底や天井を最大の利益を得るチャンスと考える必要はありません。
天井であったり大底であったりしても、生きるか死ぬかの大勝負をかける人はいないはずです。
ならば、相場のターニングポイントとしての大底として意義を見いだすほうが賢明だと思えます。
大局下降波動から大局上昇波動に転換する大底、ここを境に相場の性格が激変します。
この転換期に合わせて投資手法を変えていくということが大切です。
相場の転換点を見極める、こういった視点でのアプローチがその後の投資行動にプラスとなることでしょう。


勝手な解釈
商売は、買い手、売り手がある。
それで、市場が成り立つ。
誰もか、売りと、買い手かないから、暴落。
それても、買う人は、覚悟、損失を覚悟。
それが後々、幸運になるか、災難になるか。
逆の潮目は、時間のかかることだろう。
損失、覚悟も、戦いができるか、問われるのは、
投資も判断。

物事は、すべては、これと、同じ。
時期見るか、過去の栄光に見るか。
今日の貧しさに、投資するか。
先は、解らないが、貧しきものは、もともと、貧しきものだから、
どんな投資ても、怖くない。
だから、豊臣秀吉は、放浪して、怖い、織田信長に使えたのだろう。
人生の賭博は、職探し。

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名言、珍言。

「人間はね、自分が困らない程度内で、
なるべく人に親切がしてみたいものだ。」


夏目漱石『三四郎』

勝手な解釈
人間は、誰でも、善があるのかもしれない。
悪魔を心中には、ないが、それが、環境、出会いで、悪魔に変わる。
地獄に落ちた時、初めて、悪魔に出会ったのか、善人を無視したのが、
祟られたということしる。
心中は、親切があるのが、本当だろう。
だが、処罰されるのは、現実である。
出来心で、犯罪すれば、処罰。
善で布施すれば、恩を知る。後々、恩人が、師となる。
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by 2nnn2 | 2015-10-28 04:53 | 名言、珍言
名言、珍言。

「遠くのものは避けよ」

相場格言
 
株価が上昇を続けたり、人気がある銘柄は新聞、雑誌などで買い推奨されます。
何度も目にしたり耳にしたりしているとその銘柄を知らないはずなのに
知ってるものと錯覚してしまい、
さらに買い急がないと儲け損なうと思ってしまい買ってしまいます。
多くの投資家が後悔することでしょう。

なじみの薄い銘柄を買うときには念入りに調べることが大事で、
リスクも覚悟しなければいけません。

「知ってるものだけを買え」という相場訓もあります。


勝手な解釈
知らないのか、知ろうとしないのか。
知らないは、無知。
知っているも、しないのは、無能以下。
知るのは、大切だが、しないのは、犯罪である。
時期があるというが、結局、自分で見てないものを投資すると、
損、得も、解らないから、将来には、参考にならない。

生きているならは、学べ、見よ、そして、経験して、
試みことしかない。
それが、失敗でも、残るのは、いい教訓。

明日飯、食うために、今日、働くも、何をして、得るか。
それが、できないと、冬は、冬眠もできない。
生きているとは、明日飯食うために、何に、自分が投資する。

馬鹿は、過ちを繰り返して、一生馬鹿で終わる。
馬鹿でも、間違うと、正すから、明日、飯を得る。

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名言、珍言。

「恋を汚すものは、逸楽でもなければ、自然でもなく、
官能でもない。
それは社会がわれわれに覚えさせる打算と、
経験から生まれる熟慮反省とである。」


コンスタン『アドルフ』

勝手な解釈
勘違いが、恋。
愛は、残るが、恋は、打算的。
難しいことでなく、愛所は、投資かもしれない。
恋は、目先の欲望と、失望。
欲で、変わるは、愛情ではなく、恋かもしれない。
難しいのは、愛情の原点は、慈愛である。

布施する人、しない人、恩を感じて、報いる人。
恩を感じないで、報いを受ける人。
いろいろあるがすべては、自分の所業、心がけ。
恋も、愛になるか、問われるのが、恋愛。
馬鹿と、暮らして、楽しいのは、愛。
馬鹿と、暮らして、失望するのが、恋。
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by 2nnn2 | 2015-10-27 04:15 | 名言、珍言
名言、珍言。

「人間はね、自分が困らない程度内で、
なるべく人に親切がしてみたいものだ。」



夏目漱石『三四郎』


勝手な解釈
人は、苦悩、不運を知っていると、
自分を犠牲する前に、できることする。
それが、人間の本性。
ネコババすることを覚えると、永遠に、猫糞する。
生きているとは、苦悩しているのは、幸いかもしれない。
忍耐しらないと、最後は、処分されるものだ、この世から。

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名言、珍言。

「論より証拠
(ろんよりしょうこ)

 物事を明らかにするには、
あれこれと議論するよりも証拠を示す方が正確で早いということ。
江戸系いろはがるたの一つ。
刑事訴訟法にも「事実の認定は証拠によらなくてはならない」旨の明文がある。


勝手な解釈
現実は、何か、空想、想定では、解らない。
知らないのは、現場、現実。

増税して、解る、経済の疲弊は、知らなかったのか知っているのか、
官僚、議員は、馬鹿が多いのかもしれない。
現実、市場は、誰が、儲かるのか、店は、なく、インターネットの商店でも、
物が売れない、増税は、買わないものだ。
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by 2nnn2 | 2015-10-26 04:00 | 名言、珍言

自分で、

名言、珍言。


「有能な経営者は、ほかの人々の仕事を管理するのは、
一見真実だが、これはまったくの俗説なのである」

ドラッカー名言録

 表題に続き、「ほかの人々は、どんな仕事をしているべきか」などと問う前に、「自分にできることは何か」という設問から経営に出発する人々が有能なのだと、
ドラッカーは説く。
 そして、有能な人々は何よりもまず、「自分たちには、現実には時間という唯一の手段しかない。しかも、この時間という厄介な代物は極めて失われやすく、かつ貯蔵不可能なものである」ということを、嫌というほど知っている。


勝手な解釈
管理するのは、自分、他人の言ではない。
経営、商売は、自分の判断、それが、商売になれば、独立して、
自立。
よくよく、子会社が成功して、本店が、赤字で統合すると、
倒産する企業が多い、それは、無能の本店があるから。
管理者は、淘汰されるのは、本当だろう。

寺ではないか、めいめい寺は、個人の商店のように、作りつしているから、維持。
それが、総本山が赤字でも、繁栄する寺は、別れた寺、それは、
人材、僧侶の布施が、教えがいいからである。
同じ、教えでも、僧侶が違う。
自分で、反省、考えること。

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名言、珍言。

「倚門の望(いもんのぼう)」

 母が門に倚よりかかって我が子の帰りを待ちわびるの意で、
母親が子を案じる気持ちを言う。


勝手な解釈
これは、一つの母と子供の教育だろう。
子供を思う親、子供は、その親の有り難さをしるのは、
姿。
知らないのは、親の行為、子供は、見ているのかもしれない。
悪人になる子供は、親も、怠慢、悪人なのかもしれない。
子供を大切にする親は、その子も、親になると、
子供を待ちわびる、教育、知るものだ。
親みて、育つ、そして、老後は、親の大変さ知る。
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by 2nnn2 | 2015-10-25 03:19 | 名言、珍言

はじめ

名言、珍言。

「孔丘盗跖
(こうきゅうとうせき)」

 人間死ねばだれでもみな塵となる。生きているうちが花、
もっと楽しもうという意味。
「孔丘」は孔子、大聖人をいう。「盗跖」は孔子と同時代の大泥棒。

勝手な解釈
中身は、違うが、生まれも、育ちも違うが、生まれてくるのは、
裸、この世に悪行、善行も、最後は、死んだら、同じ。
問題は、死の先でなく、この世の現在は、何をしたということ。
生まれて死ぬまで、悪魔に魂を売れば、最悪の殺し屋だろう。
神の魂、預ければ、天命しり、自分の運命にかける。


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名言、珍言。

「綱挙目張
(こうきょもくちょう)」

 要点をきちんと押さえれば、自然に解決されるというたとえ。
また、文章の筋道がきちんと通って、読んで理解しやすいこと。


勝手な解釈
人は、いろいろ、悩むが、最後は、堂々巡りで、
単純なことであると、知る。
その単純さを学ばなかったのか、知らなかったのか、
初心に帰れば、解るのかもしれない。
作法でなく、本来の初心の興味持つ心が、大切。
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by 2nnn2 | 2015-10-24 04:05 | 名言、珍言

何もなしで。

名言、珍言。


名言、珍言。


「何でも自分の持っていないものを見ると、
それが自分のものだったらどんなだろう
ととかく考えがちで、そのために不足感が起こってくる。
それよりはむしろ、自分の持っているものを、
これが自分のものでなかったらどんなだろうと、
たびたび問うてみるがよい」

 ショーペンハウエル


勝手な解釈
自分のもの、違うもの、考えると、
生かされているのかもしれない。
神・仏は、突然、破滅的な不運を与えるが、死。
それは、もともと、ないもの、与えたと錯覚させで、処分する。
豚は、太らせて、この世から、さらば。
何か、見ていたが、裸で、生まれ、何もなして死ぬ。
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by 2nnn2 | 2015-10-23 07:10 | 名言、珍言

食う、着る、居場所

名言、珍言。

「傍若無人
(ぼうじゃくぶじん)」

 人前もはばからず、まるで近くに人がいないかのように勝手気ままに振る舞うこと。


勝手な解釈
知らないのかもしれない、恥を。
苦悩のしらないのかもしれない、
忍耐をしらないと、勝手なことする。
組織の苦悩しり、近所の浮浪者、治安が悪いところに、すめば、
生きるとは、とうやって、生きるか。
人に、怒らせない、人の対処のしかて、学ぶ。
殺しするともなく、恨むこともない。
環境で、厳しいと、人間は、育つのかもしれない。
犯罪の多いところは、決まって、殺しはない。
逆に、人間性がある。
悪人は、処刑されるのが、この世である。
それを不運な死か、自業自得の死。


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名言、珍言。

「第一に食物、第二に着る物、第三に居る所なり。
人間の大事はこの三つに過ぎず」


吉田兼好 (歌人・随筆家)「徒然草」より


勝手な解釈
生きてるは、名誉でも、地位でもない。
最低の生活は、知らないと、人は、育たない。
最後は、食う、着る、居場所で、人生の最後看取られる。

人は、どんなに、名誉、富得ても、最後は、居場所と、食う、着るところしかない。
生活の維持も、他人の金、国の金で、生活していると、
最後の生活、知り、あの世に旅立つのかもしれない。
いい職得ても、最後は、食う、着る、場所。
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by 2nnn2 | 2015-10-22 04:28 | 名言、珍言
名言、珍言。

「人間は明日の朝に対して、
なにがしかの恐怖と希望と心配を持たずにはいられない。」


シラー 「メッシーナの花嫁」

勝手な解釈
虚しい、今日の終わり。
明日は、予定でも、死かもしれない、
成功する何かがあるのか、災難があるのか。
今日の居場所が、維持できるか、
問われるのは、今日の出来事で、
イヤも゜数年前、数十年前の出来事で、
明日が、生かされるか、殺されるか。
だから、今日見ていくしかない。

野球選手見ていると、どんなに、試合に出て、成功しないと、
生きれない。それが、経過で、問われる。

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名言、珍言。

「今日の一つは明日の二つにまさる。」


フランクリン 「語録」

勝手な解釈
生きているのは、価値がある。
最近、高齢者の殺人、高齢者の死が、事件がある。
80才過ぎて、普通の暮らせるのが、大変な努力。
それでも、生きているか、殺されていくか、
生き様が、高齢者にでる。
何をして飯、食っていた。
国の金で食う商売は、それは、晩年に何もない。
生活は、食うだけで生きている。
人生は、自分の自活することが、晩年になって知るのでは、遅い。
生きているとは、投資する、人の投資、何かに投資して、
晩年が、そのあまりを得る。
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by 2nnn2 | 2015-10-21 03:24 | 名言、珍言

暇な時の言葉


by 2nnn2