四事の瓦版

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当然

雑誌が売れないのではなく、作る者の思考が古い。
売れないは、すべては、内容だろうな。


「宝島社は29日、同社が発行する月刊誌『宝島』と『CUTiE』の2誌を休刊すると発表した。同社は9月から新しい事業年度を迎えるにあたり、雑誌の選択の集中を進めており、『宝島』は来月23日発売の10月号、『CUTiE』も来月11日発売の9月号をもって休刊となる。

『月刊デ☆ビュー』創刊31年で休刊 デジタルメディアへ完全移行

 『宝島』は1974年6月に創刊。サブカルチャーをメインに扱う雑誌としてスタートし、80年代にロックバンドやファッションをメインにした誌面へリニューアル。忌野清志郎やザ・ブルーハーツなどが登場し、当時の若者のバイブルとして圧倒的な支持を受ける。90年代はヘアヌードや風俗情報を掲載する内容に舵を切り、2000年代以降はビジネス誌として発行を続けてきた。

 小泉今日子や小沢健二と小山田圭吾によるフリッパーズ・ギター、さらに電気グルーヴ、スチャダラパーなど数多くのミュージシャンが連載を担当。また、新聞・雑誌の誤植や街の中の変わった看板などを紹介する読者投稿コーナー「VOW」は、何度も単行本化されるほどの人気企画だった。

 『CUTiE』は1989年9月に「宝島の女の子版」として創刊。ストリートファッションをメインに扱い、現在では多数のファッション誌で特集される「ストリートスナップ」をいち早く取り入れた。誌面では岡崎京子氏の『東京ガールズブラボー』や安野モヨコ氏の『ジェリー イン ザ メリィゴーラウンド』などの漫画も掲載された。

 同社は「定期雑誌という形は一度役割を終え、今後は社の保有する各ブランドやコンテンツを活用した新たな事業につなげて参りたい」とコメントしている。」


売れないのは、解る。
面白くない。
誰が、買うのか、疑問な内容。

面白い、内容を発行すれば、売れるものだ。
宝島ではなく、単なる、普通の週刊誌より、酷い。
週刊誌のが宝島になる。
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by 2nnn2 | 2015-07-30 07:02 | 四事の瓦版

堅固

名言、珍言。

「運命は花崗岩より堅固だが、
人間の良心は運命より堅固である。」

ユーゴー


けん‐ご【堅固】

[名・形動]
1 かたくて、こわれにくいこと。転じて、
意志がかたく、しっかりしていること。また、そのさま。「―なつくり」「―な決心」
2 守りがしっかりしていて、攻められても容易には破られないこと。また、そのさま。「―な要塞」


勝手な解釈
運命、天命というか、最期は、自分の堅固なこと。
生きているは、最後は、自分信条で、変わっていく。
怠慢、苦悩で破滅するか、反省して、堅固に変わっていくか。


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名言、珍言。

「下手があるので上手が知れる
(へたがあるのでじょうずがしれる) 」

 下手な人がいるからこそ、上手な人の存在が知られる。
何事も比較になるものがあるからこそ、その良さや巧みさが分かるということ。
下手な人の自己弁護や、下手な人をかばうときに用いる。


勝手な解釈
馬鹿は、馬鹿して、自らの馬鹿だから、足りないを補う。
賢いは、簡単に、馬鹿しるが、自ら、できないと、馬鹿みて、学ぶ。
生きているとは、見て、知る、自分の馬鹿さ。

知らないのは、見てない、知らない、軽視しているから、馬鹿は、馬鹿で、終わる。
賢いも馬鹿で終わる。
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by 2nnn2 | 2015-07-30 04:07 | 名言、珍言

名言、珍言。

「右の目は熱く、左の目は冷たく、
心には氷の炎を持て。」


                     
開高 健(小説家)

勝手な解釈
志は、強い熱い信念と、別に、冷静な見方と、
志が消えない継続の信念が必要。
一時の信念と、冷静に見て考える信念と、
継続できる志が、成功する者の方法だろう。

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名言、珍言。

「守り7割のままだと、世界で勝てません。」

中西 宏明 日立製作所会長兼CEO(最高経営責任者)

勝手な解釈
勝には、完全に勝つ力。
幸運で、勝のではない。
実力を身につけ、先を見出す。
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by 2nnn2 | 2015-07-29 08:17 | 名言、珍言

するしかない。

名言、珍言。

「人から言われてやった練習は努力とは言わない。」

MAJORキャラ:茂野 吾郎著者:満田拓也

勝手な解釈
自分でする。何事も自分。
できる事する。
それしか、打開策がない。
不運も、災難も、あるが、何もしないと、そのままである。
自分で、するしかない。


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名言、珍言。

「鉈を貸して山を伐られる
(なたをかしてやまをかられる) 」

 人に貸してやった鉈で自分の山の木を伐(か)られる。
好意でしてやったことで、かえって自分が被害を受けることを言う。



勝手な解釈
よくあることである。
隣国も、この仕法で、騙して、得た。
貸しすぎるのが、失敗。
最期は、真似るもいいが、真似が終わると、
廃墟になるのは、どちらかである。
哀れむと、報いは、自分に来る。
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by 2nnn2 | 2015-07-29 03:29 | 名言、珍言

考えると

名言、珍言。

「鹿を逐う者は山を見ず
(しかをおうものはやまをみず) 」

 利益を追うことに夢中になっている人は周囲の情勢に
気づかず道理を見失ってしまうということ。
鹿を捕らえることに夢中になって山全体を見ず、
その深さを忘れてしまうことから言う。



勝手な解釈
利は、欲は、ほとほどにする。
それ知らないと、破滅。
全体見る努力。

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名言、珍言。


「鹿を指して馬となす
(しかをさしてうまとなす) 」

 間違いをどこまでも押し通すこと。秦(しん)の始皇帝の死後、
実権を握った趙高(ちょうこう)は群臣が自分に
従順かどうかを試してみようと考えて、
馬だと偽ってしかを二世皇帝に献じた。
群臣の中で趙高におもねる者は沈黙したり、
「馬だ」と言ったりしたが、「鹿だ」と言った者は皆殺しにされたという。
『史記・秦始皇本紀』に見える故事に基づく。


勝手な解釈
時期は、地位のあるものが、強い。
よくよく、権力があるものに、付くと、
自分を殺すしかない。
難しいのは、権力が、消えたとき、無能な部下は、継続しかない。
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by 2nnn2 | 2015-07-27 04:25 | 名言、珍言

託す

名言、珍言。

「勇敢な男は自分自身のことは最後に考えるものである。」

フリードリヒ・フォン・シラー

勝手な解釈
自分のよくで、生きるもいいが、最後は、他人のことで、自分を見出す。
生きているとは、最期は、恩返しかもしれない。
生かされた場所に、人材に、また、託す。

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名言、珍言。

「待てば海路の日和あり」

相場格言

 ジタバタせずに、じっくり待っていれば、
よい時期(機会)も到来するものである。
下手に動けば、運を逃し、利を失うことがある。


勝手な解釈
待つ、待つこと。
人事尽くして、待つ。
人は、待つのが、人生。
待って、考える時間。
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by 2nnn2 | 2015-07-25 04:15 | 名言、珍言

何もしないと

名言、珍言。

「とにかく具体的に動いてごらん
具体的に動けば 具体的な答が出るから」

 相田みつを


勝手な解釈
できる事、する。
それから、考える。
何もしないと、何も残らない。
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by 2nnn2 | 2015-07-24 06:10 | 名言、珍言

はい、それまでか

名言、珍言。

「不思議なものは数あるうちに、
人間以上の不思議はない。」


ソポクレース『アンティゴネー』


勝手な解釈
人の思考、判断、行動、そして、運命。
人は、冥々、天命があるというが、すべては、
運も、自分の思考の行動。
馬鹿も、賢く望めば、賢くなる道が、見える。
望んで、現われる、現実、どうするか。
出来ないと、思うと、それで、「はいそれまでよ」である。


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名言、珍言。

「逃げるが勝ち」


《意味》
戦わないで逃げたほうがかえって良いこともあるいうこと。


勝手な解釈
警戒して、逃げると、安全。
戦い、関わりあうと、破滅するもある。
人生は、攻撃と、撤退が、生き残る道。
自分の力、本性しると、出来もしないことは、逃げる。
商売も、経営も、撤退の損失を考えるより、新しい投資に変わる資金のが価値がある。
成功は、失敗の果てで、損失出しても、生き残るのが撤退である。
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by 2nnn2 | 2015-07-23 03:30 | 名言、珍言

感じること

名言、珍言。

「働く技術とは、
仕事について何を考えるか、
仕事についてどう感じるか、
その仕事に関して何をするか、
ということからなっている」

 W・A・ピーターソン


勝手な解釈
感じるか、仕事は、生活のために義務か。
この違いが、興味と、面白さがないと、
仕事は、苦痛であり、向かない最後は、自滅。
楽しむのは、いろいろ、感じる対策。

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名言、珍言。

「強者は生まれつき力を持っているために、
力に敬意を払わない。
だが、弱者は力の価値をよく知っている。
そしてもう一つ哀れみも。」


                 (映画 キャプテン・アメリカより)

勝手な解釈
弱い者ほど、権力、力を利用、維持。
強い者は、知らないのだ、弱いのは、知るが
自分の力を知らない。
才能も、無能も、天分も、解らない。
運で、見えるのかもしれない、無能でも、地位に上がり、維持。
賢いは、自分の賢さ知らない。
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by 2nnn2 | 2015-07-21 08:28 | 名言、珍言

軽視するものだ。

名言、珍言。

「本当に顧客本位の営業をしないと勝ち残れない。」

喜田 哲弘 T&Dホールディングス社長

勝手な解釈
価値とは、商売の成功とは、本来、お客様。
勘違いするのは、利しかないと、
最後は、利で、破滅。
見栄で、商売、誤魔化して、利出すと、最後は、
惨めな破滅。
客を確保する、何か、信用であり、自分の利ばかりしていると、
なにもなく、消える。

倒産企業は、決まって、客を軽視するものだ。
お客様は、神様。投資家は、資金の神様である。

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名言、珍言。

「安物買いの銭失い」

相場格言

 安場、割安な商品を買ったつもりでも結局は採算割れもあるし、
コスト割れ相場もある。
安ければ買えるというものでは決してないのだ。


勝手な解釈
本来、価値のないのは、価値つけて、高くして、ある。
売れなくなると、下げるも、売れない。
価値は、安い価値があるか、ないか。
問われるのは、元の価値と、今の価値が違う。
それが、商売の騙されるもの。
価値が、変わらないのは、何があるから、変わらない。
定番商品は、価値は、変わらない。

難しいのは、人も、職も、価値は、今と、考えるか。昔の価値を見出すか。
崩壊したもの、没落したものは、価値、永遠と、勘違いしているから、起きる。
維持するのは、二束三文の価値か、廃棄と、考える価値から、はじめる。
人生も、価値の変動が、自分の価値は?
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by 2nnn2 | 2015-07-19 04:33 | 名言、珍言

暇な時の言葉


by 2nnn2