四事の瓦版

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知っていた、6月は。

名言、珍言。

「物憂げな6月の雨に打たれて 
愛に満ちた季節を想って歌うよ
知らぬ間に忘れてた笑顔など見せて 
虹の彼方へ放つのさ 揺れる想いを」
 
 
           (桜井 和寿 Mr.Children「innocent world」より)
 


勝手な解釈
人は、うつのときは、ある。
季節でも、6月、最近は、年から年中、熱帯の日本。
生きるとは、雨あがせりの爽快が、忘れられないから、
忍耐する梅雨の時期、台風の時期、豪雨のとき。
生きるのは、忍耐を乗り越えて、楽しみ行為かもしれない。



広島の崖崩れも、逃げる場所が、道路しでは、道路が川になるのでは。
豪雨のとき、解っているのではないか。
雨が降ったとき、排水溝に入るのでなく、道路に流れるのは、
覚悟。

6月に、知っていると、逃げるのは、雨上がりではない。


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名言、珍言。

「死んだ人を見ると、生きていることが有難い。」

<チュニジア>


勝手な解釈
葬儀は、必要。
人の死は、考えるのは、自分が生かされていると感じるものだ。
生きているのが、最愛の幸福なのかもしれない。
死んだら、終わる。
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by 2nnn2 | 2014-08-31 03:51 | 名言、珍言

自分を知る

名言、珍言。


「物は言いよう(ものはいいよう) 」

 物事は話し方ひとつでよくも悪くも受け取られるということ。
「物も言いよで角が立つ」から。内心ではへたくそと思っても、
「個性的な絵ですね」と言えば、褒ほめているようにも聞こえる。

勝手な解釈
同じことでも、人の言い方で、恨み、恩、感じる。
人は、感じ方で、恨み、恩の感じる。
自分の姿、態度は大切なことだ。
自分の中身のより、態度で、死刑も、人望も変わっていく。
人柄と態度と、本当は、自分を知ることだ。
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名言、珍言。

「散りぬべき 時知りてこそ 世の中の
 花も花なれ 人も人なれ」


  細川 ガラシャ(明智光秀の三女)

勝手な解釈
人生は、運、不運も、咲いて、散る如しである。
何をしているも、死は、来る。
生まれ育ったのが、不運だと、先も、どうな人生か、
問われるのは、最後は、花は、咲き、散る、場所は、関係ない。

時は、突然、死は、来る。そのとき、悔いのないことが、できたか、
人生を振り返る一時の時間に、死、覚悟して、消えていく。
今までの行動を反省することが、できないと、死の間近に、後悔ばかりである。

崖崩れで、死んだ人も、悔いるのは、警戒警報と、避難を怠ると、
死んでも後悔。
山の近く、川の近くは、避難訓令しないと、それは、死ぬ。
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by 2nnn2 | 2014-08-29 04:15 | 名言、珍言

決心は、不安の中

名言、珍言。

「供給に限りのある天然資源と違い、
「ナレッジ」は世界のすべての人々で共有することが可能だ。」

ハビエル・オリバン 米フェイスブック副社長


勝手な解釈
資源、商売は、制限あるのか、ないのか、職とは、
何か、問われる。
何を利とするか。
考えると、単純なこと。
多く売るか、制限があるか。
勘違いするのは、多く売れないのに多くうること、考えること。
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名言、珍言。

「決心する前に完全に見通しをつけようとする者は、
決心することはできない。」
                              

 アミエル


アミエルは鋭い洞察力と精緻な自己分析によって
知られる『日記』を残した。

この言葉は優柔不断で勇気のない者の心理状態にふれている。

そのような人は決心したくないために完全な見通しにこだわるのである。

(1821~81 スイスの文学者・思想家)


勝手な解釈
簡単に決断するから、次は、反省して、また、決断。
考えて、考えて、時期を失い、終わってしまうか。
考える前に、行動して、考えるか。
体に、覚えこませるのは、いつも、考えて、行動。
行動していると、思考して、行動。
人は、動くから、発想が生まれるのかもしれない。
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by 2nnn2 | 2014-08-28 05:09 | 名言、珍言

疑問。

この事件、災難は、何か、天変地異、豪雨のせいに見えない。
人災であり、広島県、広島市は、酷い県、市があると、実感する。
災難というより、原爆のことしか、しなかった、行政の怠慢に見える。

結局、市長、県知事は、夜には、避難勧告出せないと、誤魔化すのだろう。



「広島市の土砂災害を現地調査した土木学会と地盤工学会の合同調査団は27日、水を含んでも流れにくい「堆積岩」が多い地域でも土石流が発生していたと明らかにした。発生から1週間が経過したが、約1300人が避難所で生活を続けている。約15万人を対象とした避難指示・勧告が現在も継続しており、住民の生活再建のめどは立っていない。

 広島県警は、死者が1人増えて71人になったと発表した。死者のうち妊娠していた主婦の湯浅みなみさん(28)と夫の康弘さん(29)のほか、アルバイトの三好麗奈さん(22)ら7人の身元が新たに判明した。行方不明者は11人となった。」



東日本大震災の津波で、逃げなかった、逃げても、校庭に残して、津波のくる山のところに、生徒を歩かしていた教師と、
今回の県知事、市長は、似ているものだ。

崖崩れの多い県、排水溝も、作らす、山切り崩して、道路が、川になる。
誰が考えても、巨大排水溝、地下の地下水のとり口を作らなかったのか。
それより、何で、開発、許可して、巨大排水溝を作らなかったのか。不思議である。

大雨が降れば、避難。
できなかったのか、この数年、豪雨で、災害になっている、死亡する人が、多い。
それを無視していた、地方のぎょうせいは、犯罪者ではないか。
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by 2nnn2 | 2014-08-28 05:06 | 四事の瓦版

雨は

名言、珍言。

「雨は一人だけに降り注ぐわけではない」

 ロングフェロー


勝手な解釈
地獄も、極楽もない。
今は、どうかである。
どう考えるか、雨で、破滅するか、幸運をつかむか。
桶狭間の合戦は、雨の中、織田信長が、今川義元の本陣に戦仕掛けて、
勝った。
好機は、天候で、いやと思うか、幸運と思うか。
本能寺の変も、6月であった。
人生とは、解らない。

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名言、珍言。

「地震雷火事親父(じしんかみなりかじおやじ) 」

 世の中で怖いものを順に並べて、調子よく言ったもの。


勝手な解釈
恐いのは、今は、変わっていく。
それでも、地震、雷と、豪雨。
親は、恐いのは、子供が、成長すると、親殺しされるから、
どちらも、恐い。
最期は、普通のときと、突然の異変は、前兆がある。
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by 2nnn2 | 2014-08-25 04:30 | 名言、珍言

自然は、

名言、珍言。

「我々は自然を鑑賞する事ばかりが多く、
自然とともに生きようとする事があまりに
少ないように思われる。」


           (オスカー・ワイルド イギリスの詩人・作家)


勝手な解釈
自然の中に行き、自然に殺される。
現実は、自然、無視すると、この世から、処分。
天候、天変地異で、人生が、変わるのが、
人、生き物の一生である。
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名言、珍言。

「信念のないロマンチストは皆ファンティジストに過ぎず、
信念のないリアリストは皆センチメンタリストに過ぎぬ。」
                              
 川端康成


川端文学の特質の一つに「非情の目」がある。

信念をもってロマンに殉じなければ
幻想を追うファンティジスト(幻想家)に過ぎず、
信念をもって現実を見つめなければ現実におぼれるセンチメンタリス
ト(感傷家)に過ぎないという言葉にもその特質がうかがわれる。
                           (『父母』より)

(1899~1972 昭和時代の小説家)


勝手な解釈
信念が、必要。
生きていることが、信念がないと、ないもない。
生きているも、才能も、自分の考えも、信念。
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by 2nnn2 | 2014-08-22 03:25 | 名言、珍言

彼岸

名言、珍言。


「善と悪との闘争は絶えず至る所に支配している。
善悪の彼岸は存在せず、
ただ多いか少ないかである。」


             (カール・ヒルティ スイスの法学者・哲学者)

勝手な解釈
善悪は、この世の出来事。
戦いの中に、善が生きるか、悪に生きるか。
過ち、怠慢、勝手な余禄で、自滅していくのが、悪の始まりである。
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名言、珍言。

「くらげだって生きがいはある。」

ライムライト

勝手な解釈
生きているものは、生甲斐がある。
それがあるから、生きている。
絶望していると、生きていることが、空しくなる。
生きるとは、希望をもって、生きる。
明日飯を食えると、夢見て、働くから、飯にありつける。
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by 2nnn2 | 2014-08-21 03:34 | 名言、珍言

自分を

名言、珍言。

「信ずる者が/
自分の信を信ぜぬ時/
私はもはや生を信じ得ない」
                              

 八木重吉


聖書に生き信仰と詩の一体化に励みながら、
29歳で病没した八木重吉の力強い心情がうたわれたいる。

自分の信仰に疑問が生じた時は、自分の存在もまた疑問であるという。

信仰詩集『神を呼ぼう』の一編「心」の一節。

(1898~1927 大正時代の詩人)

勝手な解釈
考えると、自分を信じる。
神を信じる、仏を信じる、それは、自分の行為に失敗しない、
失敗しても、試練と、才覚を見出す、学びと、考えること。
心情は、自分を信じることだ。
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名言、珍言。

「真理の神に対する忠誠は他のすべての忠誠にまさる。」
                              
 ガンジー


ガンジーのいう真理とは、
私心のない献身奉仕によって神に到達するという思想であった。

反帝国主義的民族運動や下層民の地位向上に身をささげたガンジーの生涯は、
その意味で、真理の神に忠誠を貫いたということができる。

(1869~1948 インドの政治家)

勝手な解釈
すべては、謙虚、真理は、自分ではなく、自分の上にある、神、仏が、あると思うと、
軽率なことはできない。
正しいことは、自分の行為は、必ず、天罰、天誅があるのは、
神の試練かもしれない。
酷いのは、もう、この世には、いるなと、処分される。
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by 2nnn2 | 2014-08-18 04:21 | 名言、珍言

先まで、支配されるな

名言、珍言。

「貧者は昨日のために今日働き、
富者は明日のために今日働く。」


                     
 二宮 尊徳


勝手な解釈
借金するな。明日がない。
現金の有る中で、生活する。
出来るのは、目先の金で、生きる。
明日のために、投資するために、預金する、
信用させる努力に金、使う。

同じ金でも、先まで、借金して、未来も、支配されるものだ。

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名言、珍言。

「人物評論というものは、
他人をあげつらうことではない。
 他人にかこつけて自らを語ることである。」

                               
大宅壮一


「恐妻」「駅弁大学」など数々の流行語を生み、
華々しい評論活動を行った大宅壮一の言葉。

評論を行う人間は結局自己について語る欲求が、
その活動を支えていると言う。(『人物鑑定法』より)

(1900~70 昭和時代の評論家)

勝手な解釈
他人みて、自分の思考、考える。
よく、相手の意見、聞いて、自分の意見、考えることができない。
出来る人は、いろいろな、知識を持っているからできる。

人の判断は、自分の意見言う人より、相手の話、聞いてくれるのが才能かもしれない。
そして、自分意見を言う。
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by 2nnn2 | 2014-08-16 04:18 | 名言、珍言

15

名言、珍言。

「志学(しがく) 」

 十五歳の別称。
『論語・為政』にある孔子のことば「吾十有五にして学に志す」から。


勝手な解釈
過ちは、若いときに起きると、人生は、終わる。
学ぶ、志す思考、態度がないと、最期は、死滅。
なぜ、15才で、自立と、思考持つか、いろいろ吸収するのは、
15才までに、基本しらないと、応用も、人の判断も解らない。

二十歳では、遅い、自立かもしれない。
自分で、判断して、失敗も、自ら知るは、15才までかもしれない。
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名言、珍言。

「悲しめる心よ、落ち着いて悔ゆるのをやめよ。
雲のうしろには太陽が照っている」

                      
ロングフェロー


勝手な解釈
考えは、暗く、考えるな。
いい方に考える。
生かされていることが、幸運。
後悔は、必要だが、悔いるたび、二度としないこと、
忘れないで、生きるしかない。
できないと、また、繰り返し、破滅に行く。
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by 2nnn2 | 2014-08-15 04:50 | 名言、珍言

暇な時の言葉


by 2nnn2