四事の瓦版

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後退は

名言、珍言。


「幸せは歩いてこない だから歩いて行くんだね
一日一歩 三日で三歩 三歩進んで二歩さがる」

 「365歩のマーチ」より

勝手な解釈
人は、前に進むが、止まるか、下がるが、現実。
下がるとは、反省と失敗であり、改善がないと、
先には、進めない。
平坦な道も、険しい道も、歩き方、考え方は、
同じ、先に行けば、苦労で、後退、そして、
まだ、苦労から、得た反省で、前に進む。
人は、犯罪して、失敗すると、もう、しない。
成功するから、殺人者になり、死刑になる。
どこかで、一つ、二つ、下がる失敗が、あれば、
二度と、繰り返さないのが、人の思考である。
小さいときの教育が、問題と、人生を左右することかもしれない。


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名言、珍言。

「実際、革命はめったに人間の血を惜しまない。
社会の葉を刈り、
枝を刈り、頭を刈るために到来した革命にとっては、
死刑はもっとも手放しにくい鉈(なた)の一つである。」

ユーゴー『死刑囚最後の日』

勝手な解釈
死は、いろいろあるが、革命の死。
ただの犯罪の処刑。
考えると、殺していくのは、必要なのか、明日は、処刑されるのは、
自分の所業ではないか。
人を何人も、処刑する管理者は、最期は、処刑を覚悟することだ。
過ちで、処刑されると、世の中は、神は、正しい判断と、見るかもしれない。
自業自得。
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by 2nnn2 | 2014-06-29 04:31 | 名言、珍言

感染、伝染

名言、珍言。

「詩学は詩の屍体(したい)解剖である。」

高村光太郎『芸術論集 緑色の太陽』「詩について」


勝手な解釈
何事も、作り出すのは、死体、屍、それで、その養分で、
何かができるのかもしれない。
生き残るとは、養分を得たものが、まだ、感染する。
何かを残すのではなく、生き様と、屍の先は、あるのかもしれない。
本人の思考とは、別の何かの使命が、でる。
何事も、怠慢していれば、怠慢でおわり、
何かしていれば、屍の中から、また、感染するのかもしれない。
感染するというより伝染する。

馬鹿は、バカに移り、知恵者は、知恵者を作り出す。
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by 2nnn2 | 2014-06-28 16:08 | 名言、珍言

目先のよく

名言、珍言。

「小利を見れば則ち大事成らず。」
                             
 『論 語』


目先の小さな利益にとらわれていては大事を成すことはできない。

孔子が弟子のしかから政治の心得を問われて答えた言葉。

(中国の思想書)


勝手な解釈
目先のこと、それを考えると、大切な、富を消える。
才能も、無能も、欲も、目先では、喪失がある。
長い道と考え、投資も、学ぶも、先を見る。

増税も、成功者は、税金払うこと。
増税で、解るのは、切符も、電子化、カード、紙幣。銅貨、貨幣もの作る工場も、廃止になる。
面白いのは、公務員は、要らなくなるものだ。
国民番号が、確率すれば、パスモ、スイカも、国民番号登録すれば、
選挙も、犯罪者の行動も、明確。
国民カード自体、発行すれば、罪あるものは、隔離されていくものだ。

目先の利で、官僚、議員は、増税したが、
増税するたび、社会がかわり、公務員は、いらなくなる。
面白いことだ。

やじ、いう議員は、今に、消えていくものだ。
理由は、やじいうより、誰が、行動したか、ばれていく。
目先も、些細なことが、破滅していくのが、世の中である。

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名言、珍言。

「将来を思い煩うな。現在為すべきことを為せ。」
                               
アミエル


アミエルの『日記』を読むと、懐疑・不安・頽廃の時期であった19世紀末を
生きた優れた思想家の内面の声がよくうかがわれる。

この言葉は将来を気にするよりも現在を精一杯生きるということを言っている。

それがまた、来たるべき将来の安定にもつながることにもなる。

(1821~81 スイスの文学者・思想家)


勝手な解釈
為すこと。
何をするかで、することで、また、明日が、不運か、幸運か。
人は、現実は、為す。
何もかも、生きていれば、生きるは、為す。
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by 2nnn2 | 2014-06-27 04:14 | 名言、珍言

経験の夢

名言、珍言。

「青年は老人を阿呆だというが、
老人も青年を阿呆だと思っている。」

ジョージ・チャップマン


勝手な解釈
阿呆、バカは、最初も、最期も、バカ。
批判している人も、受け入れると、自分は、バカだったと思う。
最期は、省かれて、丸裸にされて、死の衣装を着て
棺おけにはいり、火葬されていく、
そのとき、自分の一生が、灰として残っていく。
人生は、省きして、得たものは、ないと思うものかもしれない。
残ったのは、経験の夢。

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名言、珍言。

「将来の戦いを避ける方法は唯一つ。
即ち政府が戦おうとしても、
人民が戦わぬから仕方がないと言う様にする事である。」
                             
 二葉亭四迷


ロシア文学の翻訳や言文一致体による小説『浮雲』で有名な二葉亭四迷は、国
際問題についても関心が深かった。

この言葉は日露戦争後の明治41年、新聞社の特派員としてロシアに出発する
際に開催された送別会で述べたもので、素朴な反戦思想ながら、うなずかせる
ものがある。

(1864~1909 明治時代の小説家)


勝手な解釈
戦わないは、難しい。
奴隷に、廃線者になるも、難しい。
戦わないとは、今でいう、アメリカ大統領のオバマ氏のように、
兵を殺さないも、世界が、アメリカを軽視されていく。

難しいのは、相手と、同等に、戦いする気まがえが、必要なのかもしれない。
それか、奴隷のように、内部にはいり、駆逐する。
中国の宦官ではないか、指図されるが、生き残るものだ。
生き残った中で、天下を取るものが出てくる。
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by 2nnn2 | 2014-06-26 02:44 | 名言、珍言

会話をしらない

名言、珍言。

「能無しの口叩き
(のうなしのくちたたき) 」

 口先だけで何の取り得もない人を言う。
何の役にも立たない人に限って余計なことをべらべらとしゃべることから言う。
同じ考えを裏から言ったものに、
「能ある鷹は爪を隠す」がある。


勝手な解釈
話がうまいのと、中身のない人は、違う。
バカは、言葉、会話してわかる。
賢いのは、人の話から、応用して、賢くよりなる。
いうのは、責任がある。
軽率にいうと、自分で、自分の首を絞める。

能無しは、よくよく、人の会話しらない。

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名言、珍言。

「本当に王者になりたい。まだタイトルは見えないけど、
思いと希望は持っている。」


       (クリスティアーノ・ロナウド ポルトガルのサッカー選手)

勝手な解釈
望みは、継続して、いい続ける。
先のことを考えて、何をする。
望みは、適うまで、自己犠牲の日々である。
疲れている、怠慢とか、していると、
望みどころか、其の前に、精神の問題、過労死で死ぬ。

何かの目標が、疲れも、過労死もない。
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by 2nnn2 | 2014-06-23 03:22 | 名言、珍言

下を

名言、珍言。

「成功への近道を見つけ、それに飛びついた。
我が魂を売ったんだ。
それ以来ずっと買い戻そうとしてきた。」
 
 
                   
(映画 インサイド・マンより)


勝手な解釈
成功は、一時。
問題は、その後は、自分の姿は、
何か、変わらない、見つけ出す道かもしれない。
なぜ、富得た人が、布施するのか、
それは、自分の行為とは、問われる。
欲望の走ると、最期は、地獄に落ちるのではないか、
不安ことであるから。

クリスマスキャロルではないか、自分の所業と、地獄に落ちる夢を見ていくのが、
晩年の人生は、寂しいことだ。
蜘蛛の糸ではないが、地獄に差し伸べる、蜘蛛の糸を出すように、
一人でも、助けることは、極楽で、蓮の池の底見ていることが、大切なことかもしれない。
下を見ること。


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名言、珍言。

「じっとしていれば、
つまずく心配はない。
足を速めれば速めるほど、
つまずく可能性は大きくなるが、
どこかにたどり着く可能性も大きくなる。」
 
 
           (チャールズ・ケタリング アメリカの元GM副社長)


勝手な解釈
先は、見て、歩くは、停滞するか。
停滞していると、何一つ、進化がない。
災難も多い。
考えるれば、行動すると、死ぬ可能性もあるが、
停滞で、破滅するより、何かの足しになる。
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by 2nnn2 | 2014-06-22 04:31 | 名言、珍言

語られて

名言、珍言。

「お前が誰といっしょにいるか言ってみな、
そうしたらお前がどんな人間か言ってやる。」



セルバンテス『ドン・キホーテ』後篇(一)

勝手な解釈
人は、身分で評されるが、本当は、
人間関係で、生き延び、死に絶えるるのかもしれない。
一つの失敗は、誰でもあるが、最期は、始末も、自分。
それは、淘汰のこの世、だが、其の中で、語られるのは、
人間関係の中に、名君、悪人と、語られていくものだ。

人の評価は、語られて、わかる。

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勝手な名言

「先があると思うと、怠慢になる。
先が、ないと思うと、何をするか、知るものだ。
日々、何をするかではなく、二度とない考える努力」


人は、明日は、解らない、怠慢も、いい、問題は、
明日に処刑されるとき、後悔するより、何をしたか、
毎晩、反省していれば、痴呆症も消える。
だって、今日の行動を頭にのこり、寝て、記憶するのである。
よくよく、何をして生きたか、今日。
明日は、解らないのだ。


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名言、珍言。

「人は苦悩することによってのみ、苦悩を忘れる。」


(マルセル・プルースト フランスの作家)

勝手な解釈
悪いことが起きると、今までの運も、また、別の思考の不幸は、違うこと。
人は、災難も、不幸の乗り越えるのは、新しい何かの壁が、生まれるから、
打開策を出す、人は、先に行かないと、死が待っているものだ。
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by 2nnn2 | 2014-06-20 03:54 | 名言、珍言

前に進むしかない。

名言、珍言。

「肩で風きる王将よりも
俺は持ちたい歩のこころ
勝った負けたと騒いじゃいるが
歩のない将棋は負け将棋
世間歩がなきゃなりたたない」

歩 関沢新一


勝手な解釈
名言である。
人は、歩なのだ、将棋でも、
組織も、軍隊も、会社も、
下っ端の歩、人が、ないと、存在しない。
公務員も、国民、軽視すると、自分の地位の消える。
歩、庶民が食えないと、公務員は、廃止されるものだ。
庶民に、重税して、甘い汁すうと、最後は、
歩は、金になり、天下を取る。

豊臣秀吉みたいに、織田信長みたく、地位が変化するものだ。
室町幕府の崩壊が、武士、庶民の手に、政治が移る歴史。

徳川幕府は、なんで、あんなに、長く続いたのか、
庶民が食えたこと。
秀忠から、綱吉まで、
改易、武士の浪人が増えたのは、
藩の無くすのが、いいことであった。
庶民は、税金は、取らない。
吉宗でも、粛清するのは、大奥、幕府の内部。
幕府の食べていた、御用商人は、破滅したことだ。

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名言、珍言。

「前に出るより能なし野郎
吹けば一番飛ぶだろう
だけど勝負は一対一よ
王将だろうと何だろと
後にゃ引かな俺のみち」

歩 関沢新一

勝手な解釈
人生、考えるのは、最後の死かもしれない。
逃げているのは、最後の死の怖いと逃げ回る。
生きているのは、後がない、前しかない。
見栄も、外聞もない、前に進むしか、生きられないものだ。
最悪は、逃げる、騙す、人生は、最後は、破滅だろう。
前に進むは、逃げないで生きる。
失敗も、成功も、自分の何とかすることだ。
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by 2nnn2 | 2014-06-19 04:26 | 名言、珍言

自分の試み

名言、珍言。

「今の自分に疑問や不安を感じたら、
それは変化しなさいという心の声です。」


                     
 (葉 祥明 画家・詩人)

勝手な解釈
何かすると、疑問、不安がある。
だから、対策する。
怠慢は、何一つしないのではなく、
したこと、知らない。
どんなことでも、才能も、ない、も、試みて、わかる、
自分の道。

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名言、珍言。

「教育には天性と訓練が必要である。
そして人は、
若いうちから学ぶことを始めなければならない。」


 (プロタゴラス 古代ギリシアの哲学者)


勝手な解釈
学ぶこと、まずは、学ぶ心。
無知では、生きれない。
よくよく、知る努力、応用する努力が、教育である。
才能も、富も、その後も、最後は、痴呆症になっても、教えられたこと、
出す人でないと、問題である。
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by 2nnn2 | 2014-06-18 04:31 | 名言、珍言

天分を

名言、珍言。

「賢明な人は、できる限り最善を尽くし、
落ち着いた気持ちで結果を受け入れる」

 W・A・ピーターソン


勝手な解釈
勘違いする者は、幸運、幸運と、思うのが、
不幸になると、世の中が悪い、自分の判断が悪いのに。
現実、事は、何でも、受け入れて、改善する。
当たり前の事が、自分だけて、不幸、不運がない、
あるのは、おかしいと、思うから、地獄見る。
地獄に落ちて、底辺を知って、解るのは、
どんな、不運も、受け入れる。
それが、天命と、悟るも、自分の天命、天分を知るも、
底辺になって、見ることができるのかもしれない。
貧しきものは、幸いである、何を見ているか、見ているので、
学んでいることになる。
問題は、反省して、受け入れて、生きる道は、天分を見つけ出すこと。
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名言、珍言。

「人は後ろ向きにしか歩いていけないんだよね。
見えているのはいつだって自分が歩いてきた道程ばかり。
左の道に進んで初めて、
右にも道があったことを知るんだ。」
 
 
                
 (映画 そのときは彼によろしくより)
 
勝手な解釈
後ろみている。
過去、そして、今の後悔か、最良か。
日々、前を見ているのは、架空で、
現実は、判断の結果は、見ているのは、
自分の行動の結果である。
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by 2nnn2 | 2014-06-17 03:45 | 名言、珍言

暇な時の言葉


by 2nnn2