四事の瓦版

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後退は、必要

名言、珍言。


「幸せは歩いてこない だから歩いて行くんだね
一日一歩 三日で三歩 三歩進んで二歩さがる」

 「365歩のマーチ」より


勝手な解釈
人は、攻撃と、防御が必要である。
守るだけでは、進化かない。
攻撃だけでは、得るものは、空しく、消化する。
一つ、下がる、後にして、考える。
一つ、後にして、考える思考がないと、過ちは、増幅するものだ。



今の赤字企業は、前進しすぎた、ワンマンな経営者が、居すぎたのかもしれない。
昔どおりの、原価と、販売が、継続することが、ありえない。
高額液晶テレビが、売れるわけが無い。
パナソニックも、シャープも、ソニーも、軽率な経営者と、
資産、切り売りで、生残ることで一年は、持つたが、
現実は、後退する責任者の首が、一番の対策と、粛正が、
忘れているのかもしれない。
後退は、粛正であり、処分であり、戦犯を見つけ出す。

東日本大震災の復興予算も、復興に使われない予算は、戻すより、
其の責任者の処分、管理者の処分、同時の大臣の粛正が、
必要、そうしないと、まだ、継続して、同じことを繰り返す。


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名言、珍言。

「一に一を加えて億とす。これ根気なり。」
                               
後藤新平


大正9年、東京市長の後藤新平は8億円計画という東京市改造計画を発表し、
「大風呂敷」といわれた。

計画は実現しなかったが、具体的な実行案ができていた。

この言葉は一般常識を超えたことでも根気で成功するというのである。
                          (『処世訓』より)

(1857~1929 明治・大正時代の政治家)

勝手な解釈
根気、根性かもしれない。
人は、一は、一で、終わるが、
一が二、10になることも、ありえるものだろう。
投資とは、もともと、一が、10になることもありえる。
企業とは、会社とは、社員、労働者、経営者のためにあるのではなく、
投資して、成長するのが会社である。
仕事があるから、社員が食えるのではなく、
投資するから、市場がうまれ、企業、庶民が食える。


貧しい国の日本、明治維新のときの日本。
「坂の上の雲」ではないが、赤字、日本が植民地に近い、不合理な条約で、
明治、大正と、そして、昭和に、戦略して、日本が侵略。
本当は、食えないから、他に生きる、そして、
日本の文化、いまだ、他国に残っている。
戦前の日本の投資は、いまだ、ムダにならないで、
他国は、息づいている。
中国の鉄道なとは、本当は、日本の投資。

敗戦国の日本が復活するも、日本人の勤勉と、
防衛費が、要らなかった、そして、朝鮮戦争のおかけかもしれない。
正しい先の投資である。

今は、中国と韓国が、日本イジメしている。
北朝鮮の崩壊のあとは、投資の金は、韓国、中国で、できるのか。

日本は、投資は、中国・韓国から、撤退して、他の東南アジアに投資、支援が一番。
崩壊する国など、撤退が一番である。
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by 2nnn2 | 2013-06-30 04:02 | 名言、珍言

どの場所に

名言、珍言。

「稼は老農に如かず。圃は老圃に如かず。」
                             
 『論 語』


「稼」は穀物を作ること、「圃」は野菜を作ること、
「老農」と「老圃」はそれぞれに長じた人のこと。

弟子の樊遅から農事について問われた孔子は、
自分は専門家に及ばないといって答えなかった。

専門分野ごとに経験者がいるのである。

(中国の思想書)


勝手な解釈
経験、専門がいる。
同じ、大地でも、ものの作り方が違うと、
経験も、才覚も違う、できるものが違う。

人は、場所で、変化して、応用する。
基礎ができる。
問題は、どの場所に行くかである。


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名言、珍言。

「鉛刀一割(えんとういっかつ) 」

●意味:なまくら刀で物を断ち切る。
自分の微力を謙遜していう語。

勝手な解釈
意識、技術は、自分の道具ではなく、
自分の腕である。
才も、才覚も、環境できなく、
自分の才覚を磨く努力であり、それを応用して、行くこと。
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by 2nnn2 | 2013-06-29 03:03 | 名言、珍言

名言、珍言。

「禍は 足るを知らざるより 大なるはなし」

「老子」

☆何を手に入れても満足できない心より、
大きな災いはありません。
尽きることのない貪欲は、
自分も他人も不幸にします。



勝手な解釈
禍は、何かと問われると、自分の不運、幸運かもしれない。
自分で、努力した中で、禍があれば、それは、教訓になる。
楽に得たものは、楽に粗末にする。
人は、満足できないのは、何か、反省と、努力がないから、
そして、改善がないから、不満で終わる。

禍は、楽していると、他人の禍を知らないで、軽率な行動になるものだ。


あの、元総理の言葉は、われわれに、禍と、酷い人材を総理大臣にしていたと、
思うものだ。


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この話。

「中国の北京で27日に開かれたフォーラムに参加した鳩山元総理大臣が、沖縄県の尖閣諸島について、「日本が盗んだと中国側が考えるということも当然あると思う」などと、日本政府の立場と異なる発言をし、今後、議論を呼ぶ可能性もあります。

鳩山元総理大臣は、27日、北京の大学が主催した安全保障や外交をテーマにしたフォーラムに出席しました。
この中で、鳩山元総理大臣は、香港のテレビ局の記者から沖縄県の尖閣諸島についての見解を問われたのに対し、
「領土問題に関しては、それぞれの国の政府の言い分がある。
重要なことは歴史を冷静に見ることだと思う」と述べました。
そのうえで、鳩山元総理大臣は
「日本は戦争に負けてポツダム宣言を受諾した。その中でカイロ宣言を守ることも約束することになった。カイロ宣言では、日本が盗んだものは返さなければならず、台湾などが含まれていたが、それ以外の島もあると中国側が考えるということも当然あると思う」と述べました。
さらに、鳩山元総理大臣は会場で記者団に対し「40年前に棚上げを決めたのだから」などと述べ、1972年の日中国交正常化の際、尖閣諸島の領有権について両国政府の間に「棚上げ」の合意があったという認識を示しました。
鳩山元総理大臣の発言は日本政府の立場と異なるもので、今後議論を呼ぶ可能性もあります。」



これが、元総理大臣の言葉か、売国奴ではないか。
犯罪にならないのか。
裁判にならないのか、疑問。
尖閣も、竹島も、北方領土は、日本の領土。
これは、違うというのは、日本は、江戸時代、北海道も、沖縄も、日本ではないというのだろう。


「カイロ宣言では、日本が盗んだものは返さなければならず、台湾などが含まれていたが、それ以外の島もあると中国側が考えるということも当然あると思う」は、日本に放送されない、
新聞が、かかないと、思うのかもしれない。

現実は、尖閣は、日本の領土だから、警備している。
沖縄県の一部だから、警備しているのではないか。

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名言、珍言。

「壺を一個割られたら、百個割返せ。」

アラブの格言<アラブ>

勝手な解釈
怖いことだ、軽率に行いと数倍の恨みがくる。
人は、過ちがあるが、軽率行為で、甘くみると、
それが、後々、祟られるものだ。

東日本大震災の失敗は、自民党のせいではなく。
民主党の歴代の総理大臣のせいと、いうのが、
正しい認識である。
そろそろ、百の仕返しする時期が来ている。
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by 2nnn2 | 2013-06-28 07:32 | 名言、珍言

犠牲

名言、珍言。

「真に永続する友情というものは、
まず互いに相手の愚を認め、
その愚を許し、
さらにそれを愛するようにならなければならない。」


                       
 森田 草平(作家)


勝手な解釈
相手の欠点を理解するのは、できるが、
忍耐が必要である。
本当は、自己犠牲のできる人が、
友人が多くいるものだ。
個人で、生きるのは、辛いが、
他人の犠牲にして、生きるのは、楽かもしれないが、
最後は、恨みで、殺される。
自分を犠牲にして、相手を理解も限界があるものだ。
離婚も、友人との争いも、最後は、自分の犠牲の問題かもしれない。
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名言、珍言。

「人間は誰でも自分がいちばん大切なのです。
そして、そのことをほんとうに自覚した人間だけが、
自然なかたちで他人を大切に思うことができる。」


                         五木 寛之

勝手な解釈
自分が大切、それが本性である。
人は、いろいろ、商売がある。
難民を助ける活動、浮浪者の助ける活動、
すべては、自分の金で、行うならば、いいが、
他人から、寄付してもらい、国から寄付して貰う、
それを一部を寄付して、後は、経費で使う。
それが、仕事になる。
結局、仕事は、寄付された、国民から税金の一部で、
生活して、寄付は、一部であるという職がある。
結局、自分の生活のために、寄付をヒンハネする商売。

自分の稼いだ金で、寄付して、支援するのが、
本来ではないかと、感じる。
自己犠牲とは、寄付の原点である。
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by 2nnn2 | 2013-06-27 03:35 | 名言、珍言

生きているのか富

名言、珍言。

「どか儲けすれば、どか損する。 」

相場格言

勝手な解釈
良くなると、損のある。
時期は、損得で0になるのかもしれない。
人は、死んだ時、無になる。
だから生きているのが富かもしれない。
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by 2nnn2 | 2013-06-26 04:43 | 名言、珍言

三年

名言、珍言。

「商い三年
(あきないさんねん) 」

 商売というものは始めて三年は儲けが出てこないものだ。
三年は辛抱しなくてはいけないという戒めの言葉。


勝手な解釈
三年間で、解る、成功か、失敗か。
政治も、物事も、三年は、かかるのかもしれない。
経験も、対策の三年を目安。

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名言、珍言。




「人間というものはいいことをしながら悪いことをする。
悪事を働きながら善事を楽しむ不思議ないきものさ」

「 鬼平犯科帳」の 長谷川平蔵


勝手な解釈
人には、二つの心があるという。
一つは、悪と、もう一つ、善。
問題は、悪いこと、して、それが、悪いことと、知らない、
善と思うから、悪魔になっていくものかしれない。
悪魔が、道ずれにして、団体作る。
善は、大群になるのは、最後は、無かもしれない。
利と、無の違いが、善と、悪の違いかもしれない。

悪魔、変な人と、出会うと、悪魔の一員にされるのが、この世がもれない。

安倍内閣と、野田内閣・管内閣は、どちらが良かったのか。
見てみる、悪魔を善を思って、酷い政治は、昨年までは、そうだったのかもしれない。
不幸予算、不幸な外交、不幸な政治。
あれは、なんだったのか、と問われる。
よいこと、していたのは、何一つなかったのかもしれない。
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by 2nnn2 | 2013-06-25 04:07 | 名言、珍言

泡のように、

名言、珍言。

「遠い戦いの太鼓は甘い音楽。」


<トルコ>


勝手な解釈
戦い、戦は、現実には、見て、深刻。
遠くでは、他人事である。
現実は、最悪しるのは、現状しているものだけ。
戦の敗北は、惨めな生活である。

=====

名言、珍言。


「朝(あした)に死に、夕(ゆふべ)に生(うま)るゝならひ、
たゞ水の泡(あは)にぞ似たりける。」

鴨長明『新訂 方丈記』


勝手な解釈
儚いものだ、泡のように、人の生き方。
人は、一時の出来事のような人生。
宇宙の中では、数億光年も離れている星からみれば、
人の人生は、数秒だろう。
明日が、生きているのが、幸運かもしれない。
現実は、明日は、どこにいるか、解らないから、
一時の今日は、生きるも、本人の心がけで、終わるものだ。
最後は、泡のように、この世が消えるのが、
本当である。
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by 2nnn2 | 2013-06-24 03:46 | 名言、珍言

継続か、処分

名言、珍言。

「男は自分の知っているたった一人の女、
つまり自分の妻を通して、
女の世界全体をいい加減に判断している。」

「男とは、女とは 」パール・バック


勝手な解釈
判断は、経験ではなく、継続だはないか。
男とは、継続の思考の愛かもしれない。
女は、切る、判断の愛。
必要なと思いと、離婚・処分。
男は、継続が、初めて、女性の理解するのかもしれない。
処分か、継続か。

==============

名言、珍言。

「知識はあっても……
先般、あるお店で、金庫の扉がガス溶接機で焼ききられて、
中から金を盗まれた、という事件がありました。
ガス溶接の知識を利用して扉を溶かしたわけです。
そういう泥棒がいるのです。

 知識はいくら持っていても、人間の心、すなわち良心が養われなければ、
そういう悪い方面に心が働き、
知識はかえって仇をなす、というような感じがします。

 今日、新しい知識がなければ生活に
こと欠くというくらい知識は大事なものです。
それだけに、
知識にふさわしい人間、人心というものを育てることが
非常に必要なことではないかと思うのです。」


松下幸之助の一日一話


勝手な解釈
知識と、使い方で、天と地、地獄と極楽である。
金庫を上げる能力があれば、解体作業か、救出の仕事か、
それとも、溶接のプロになれる。
同じ技術、知恵も、環境で、空しい無能になる。
才能というより、自分の磨き、買ってくれる、場を求めるのが、
本当かもしれない。

知識は、自慢で終わるか、
使い方で、場所で、才能に変わるかもしれない。
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by 2nnn2 | 2013-06-22 04:08 | 名言、珍言

処分は、

名言、珍言。

「玉整理知りつつも、自分も整理され」



相場が高値をつけた際、
信用取引の買い残が増えると整理相場になるが、
たんなる玉整理なんてたかをくくっていたら、
自分の手持ち株も値下がりするぞ…
という意味の格言です。


勝手な解釈
高いときの値段は、安いときの値段の違い、欲が出る。
それが、整理するもできないで、そのままに、いると、
大暴落で゜、何一つ、処分もできない。
処分の出来ない者は、最後は、自滅である。

==============

名言、珍言。

「本木に勝る末木なし
(もときにまさるうらきなし) 」

 何度か取り替えてみても、
やはり最初の相手が一番よかったということ。
「本木(もとき)」は接ぎ木のもとになる木、
「末木(うらき)」は枝やこずえ。
最初の妻を本木に、
後妻を末木にたとえるなど、多く男女関係について言う。


勝手な解釈
最初が肝心かもしれない。
経験する最初が、人の人生、決める。

別の考えだと、本木が、一番の生残るのかもしれない。
分家、家族の本家・分家も、最後は、
分家は、消えていくものだ。
人材も、才能のあるのは、本家に、戻るのかもしれない。
企業は、家とは、本家になることが、大切。
どんなに、独立しても、教えられた出たところが、
一番の価値がある。
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by 2nnn2 | 2013-06-21 07:36 | 名言、珍言

下落のは、

名言、珍言。

「天のじゃく」


《意味》
なんでもわざと人の反対のことを言ったり、したりすること。


勝手な解釈
人には、いろいろ、裏を読むことが必要かもしれない。
批判する人、される人。
苦情、不満、それが、企業の肥やし、
その苦情の中に、新しい分野が生まれる。
批判するのは、それだけ、逆、考えると、支援者がいるということ。
裏も、真と考えるも必要。

株式総会の季節、総会で、議長が、いろいろ、答弁する。
議長は、会社の総責任者、総責任者が、株主から、批判されるも、
官僚あがりの社長では、無理だろう。
地べた這いつくばり営業活動、地方、いろいろ経験の積んだものが、総責任者になると、
答えることも、人材の見極めも、解るものだ。

株主が、応援するのは、批判して、改善してほしいからである。
それも会社の私物化にして、株主より、会社の総責任者、社員のが偉いと勘違い。
それは、今に、倒産することだろう。
株主は、見切ることが、早くなる。
社員も、自分の会社の株も変えない社員は、
問題だろう。



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名言、珍言。

「登り百日、下げ十日」

相場格言

勝手な解釈
苦労して、苦労して、得ても、使う、自滅は、あっというま。
試みは、大変だが、怠慢が、簡単に破滅。

成功の道は、辛いが、最後は、成功したら、下り坂は、
あっという間。
一族の破滅は、決まって、バカ息子、バカの側近がいると、
破滅していく。
豊臣秀吉の一族のように、苦労した中で成功は、
バカ息子、バカ孫は、知らないで、怠慢しか、学ばない。
よくよく、考えると、そんな会社に入った、社員は、自滅だろう。
これは、公務員、官僚にも言える。
下落のは、人材の怠慢。
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by 2nnn2 | 2013-06-20 01:56 | 名言、珍言

暇な時の言葉


by 2nnn2