四事の瓦版

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いい記事だが、深刻だ。

応援団も、事件の影響か。
大変だ。
女性がリーダーは、いいかもしれない。
早稲田の野球を見に行く、楽しみになるかもしれない。




「東京六大学野球が行われている神宮球場に、早大の応援歌「紺碧(こんぺき)の空」が響く。詰め襟の男子学生に交じり学生たちの応援を導くのは、法学部一年木暮美季さん(18)。六大学初の女性「リーダー」で、二十九日の早慶戦の舞台に立った。 (鈴木学)
 男物の黒スーツ姿でキビキビした動きを見せる。時には笑顔、時には片膝を立てて観客を鼓舞し、グラウンドのナインにエール。結果は6-2で快勝した。
 春季リーグでも早慶戦に臨んだが、当時は入部から日が浅く、何もわからなかったという。「気持ちの入り方が違った」というこの日。試合後、緊張の糸が切れたのか、うずくまる場面もあったが、「自分なりの応援はできたと思います」と胸を張った。
 前橋市出身。幼稚園からピアノを習い、日本舞踊のたしなみもある。早大本庄高時代、ミニスカートの華やかなチアリーダーだった。
 大学でもチアを続けるつもりだった。が、高三のとき訪れた神宮球場で、観客と一体になっているリーダーにあこがれた。
 リーダー、チアリーダーズ、吹奏楽団からなる応援部は総勢約百五十人。このうち、校旗を持ち、かけ声や身ぶりで応援を先導するリーダーは人気がなく十五人しかいない。
 六大学のほかの応援部も傾向は同じ。
明大では応援団内の暴行問題がきっかけで、二〇〇八年にリーダー部が解散となった。
リーダーは厳しい練習や厳格な上下関係が求められ、
早大の小御門俊郎監督(60)は「今の時代に受けないのかな」と話す。
 早大では過去にもリーダーとして入部を希望した女子学生はいたが、
「体力的に難しい」と入部を断られてきた。しかし、昨年就任した小御門監督は「早稲田を愛し、応援に誇りを持てるなら男女は関係ない」と入部を認めた。
 長かった髪を約三十センチ切った。坂道ダッシュや人をおんぶしてのランニングなど、ほぼ毎日十キロ以上走らされた夏合宿も乗り越えた。
 樋口卓也主将(23)は「体力や上下関係に耐えられるのかと思ったが、本人に覚悟があった」と評価する。
 今は応援一色の生活。「化粧はしなくなったし、私服もあまり着なくなりました」。逃げたくなることはあるが、「この生活を失う方が今は嫌です」と言い切る。
 目標は、球場がひとつになる応援を作ること。「後に続く女性が出てきてくれれば」と願う。」


出てくるだろう。
東京新聞は、いい記事だ。


一つの応援団の事件が、全体の存続に影響。
いろいろ、考えさせられる。
世の中の影響は、自分の行動が影響かもしれない。
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by 2nnn2 | 2011-10-31 07:41 | 暇つぶし批判

肉体、精神

名言、珍言。

「健康を考えるとき、肉体的健康、
精神的健康の両方を配慮しなければなりません。」
                    
ジョセフ・マーフィー


勝手な解釈
肉体と、精神が、大切。
健康の原点は、自分の態度と、
謙虚と、自分の体調を意識すること。

============
名言、珍言。

「過去にこだわるものは、未来を失う。」


ウィンストン・チャーチル(イギリス首相)


勝手な解釈
過去は、終わったこと。
後悔しても仕方ない。
今である。

原発で放射能汚染も、東日本大震災も、もう、過ぎたこと。
今は、人体に影響する食べ物、土地、浄化することが、
現実には、今、身体に、影響させないことをすること。
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by 2nnn2 | 2011-10-31 04:17 | 名言、珍言

大変だ。

凄い一族、やりたい放題。
大きすぎたのか、個人商店と、勘違いしたのか。
問題は、これから、どうするか。
損失は、一族の株で返すか、刑務所に入るか。


「大手製紙会社「大王製紙」の井川意高(もとたか)前会長(47)が子会社から巨額の借り入れをして辞任した問題で、大王製紙は二十八日、弁護士を中心とした特別調査委員会(委員長・奥平哲彦弁護士)の調査結果を発表した。前会長を会社法違反(特別背任)の疑いで東京地検特捜部に告訴・告発することも明らかにした。

 佐光正義社長(56)は都内で会見し、「株主をはじめ、関係者の皆さまに多大なご迷惑をお掛けしたことをおわびする」と謝罪。ただ告訴・告発の時期は明言を避けた。

 特捜部は子会社役員らの聴取などを進めており、告訴・告発を受け次第、本格捜査に乗り出すとみられる。

 調査委は、前会長の父親で元社長の高雄氏(74)が三月に前会長への貸し付けを知っていたことを重視。奥平弁護士は「父子に絶対的に服従するという企業風土が根付いていて、不祥事の原因となった」と指摘した。

 調査結果によると、井川前会長は二〇一〇年五月~一一年九月にかけて二十六回にわたり、連結子会社七社から総額百六億八千万円を無担保で借り入れた。このうち二十二億五千万円は、子会社三社から関連会社を迂回(うかい)して借り入れていた。また、子会社側は前会長に指定された個人口座のほか、米国ラスベガスやマカオのカジノ運営会社の日本法人名義口座に八億五千万円を振り込んでいた。約五十九億円が返済されていない。

 前会長は子会社役員に電話し、「明日までに自分の口座に振り込むように」と金額を指定し、一部の役員には借り入れを口止めしていた。子会社も前会長への貸し付けの際、取締役会の承認を得ることはなかったという。

 資金の使途について、前会長は「株や先物取引に投資した」と個人的に使ったことは認めたものの、その後の聴取に応じず、全容解明はできなかった。

 大王製紙は二十八日付で、高雄氏を顧問から外し、前会長の弟の高博取締役(45)も貸し付けを早期に把握しながら適切に対処しなかったとして、担当職を解任。創業家一族は主要ポストから外れた。

 佐光社長ら取締役十一人と監査役五人が報酬を三カ月間、減額や自主返納する処分も決定。
経理担当常務は二十七日付で辞任した。

    ◇

 「大王製紙」の井川意高前会長の巨額借り入れ問題で、子会社から借り入れた総額百六億円の大半が、前会長の個人口座を経由して海外のカジノ関連会社の口座に入金されていたことが、関係者の話で分かった。

 大王製紙の発表では前会長が借り入れた百六億円のうち、八億五千万円が海外のカジノ運営会社の日本法人の口座に振り込まれていた。しかし、関係者によると、残りの大半も、前会長名義で海外のカジノ関連会社の口座に送金されていたという。」



大王製紙も、大変だ。
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by 2nnn2 | 2011-10-30 07:52 | 暇つぶし批判

同じ価値観

名言、珍言。
 

「愛する─それはお互いに見つめ合うことではなくて、
いっしょに同じ方向を見つめることである。」
                         

 サン・テグジュペリ


愛によって理解しあったなら、
同じ目標に向かって共に歩むようになるはずである。
いつまでも相手の存在に酔っているような閉鎖的なものであってはならない。
サン・テグジュペリには『夜間飛行』『星の王子さま』などの作品がある。

(1900~44 フランスの小説家・飛行家)


勝手な解釈
体、外見でなく、中身でもない、方向性である。
人の愛情は、将来の話ではなく、同じ方向性。
性格も酷い、性格のいい、も関係なく、方向性。

過ちする人は、過ちの人と、同じ方向性の人と、進む。
問題は、過つと気がつくとき、離婚か、恨みか、妬みか、
自己本位であると、認める人生だろう。

同じ価値を持たないと、愛情は、持たない。


===============

名言、珍言。

「相手のない喧嘩はできぬ
(あいてのないけんかはできぬ)」

 相手になる者がいなければ喧嘩にならない。
喧嘩は売られても相手になるなという戒め。


勝手な解釈
過ち、失敗も、批判も、喧嘩の相手がいるから、できる。
いないと、すべては、
自分の中で、問い、最後は、自殺にまで、追い込むことになる。
考えることは、相手の存在が、大切なことだ。
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by 2nnn2 | 2011-10-30 02:57 | 名言、珍言

生きるために、行動

名言、珍言。

「尺取虫の縮むのも伸びんがため。」


                       
日本の諺

勝手な解釈
生きるため、行う行為が、すべて、
行動である。
生きるために、経験して、賢くなる。
明日の職、食を得るために、事をする。

================

名言、珍言。

「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ。」
                         
江副 浩正

勝手な解釈
自分のしだいで、破滅も、成功もある。
機会が、あるか、ないかではなく、
探すか、探さないかである。
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by 2nnn2 | 2011-10-29 03:45 | 名言、珍言

乗りかけた

名言、珍言。

「擲身報国(てきしんほうこく) 」

●意味:一身をなげうって、国の恩に報いること。


勝手な解釈
人は、自分だから、考えていると、
何一つ、自分の利益しかない。
それが、最後は、私服を肥やすも、
最後は、破滅するものだ。
恨み、憎しみを買うのは、
決まって、社会に貢献、投資しないものだ。
私服を肥やした人の慣れの果ては、
酷い人生になっていく。


============
名言、珍言。

「乗りかけた船にはためらわずに乗ってしまえ。」
                             
ツルゲーネフ


ロシアのリアリズム文学を代表する小説家ツルゲーネフの言葉。
何かを始める時にはだれでもためらうものであるが、
そこで迷っていては前進はない。
思いきって行動せよと説いたもの。

(1818~83 ロシアの小説家)

勝手な解釈
一度乗ったら、乗るしかない。
現実は、乗るまで、よくよく、考える。
一度でも、道、歩いたら、もう、戻ることができない。
前に進むしかない。
だから、分岐点、分かれ道に、よくよく、考える。
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by 2nnn2 | 2011-10-28 04:44 | 名言、珍言

自然は、流れていく

名言、珍言。

「ゆく川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。
                          
     鴨 長明


人生の無常観を描いた随筆『方丈記』の冒頭の一節。
この世に永久不変のものはなく、人生も川の流れと同じであるという。
無常の道理を説いた言葉として有名である。

(1155~1216 鎌倉時代の歌人・随筆家)


勝手な解釈
空しいことだと、人生、悟る。
現実には、欲で、生活している人間、
だが、自然、宇宙は、法則で、成り立っている。
人が、いくら、今を維持しても、年齢がくると、死ぬ。
死期がある。
知らないのは、死んで解る、単なる、生かされているだけであると。
わい事、いいことも、最後は、関係なく、
生き延びるか、死ぬかである。

==============
名言、珍言。

「雄健蒼勁(ゆうけんそうけい) 」

●意味:勢いが盛んで力強いこと。
詩文書画などにおいて、そのできばえがすぐれていて、力強いこと。

勝手な解釈
才能は、勢いの時期がある。
どんなに、才能があっても、時期で、問題。
勢いがある時期が、発揮する。
時期が問題。
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by 2nnn2 | 2011-10-27 04:10 | 名言、珍言

足りない

名言、珍言。

「三猿とはすなわち見猿、言猿、聞猿の三なり」


相場格言


勝手な解釈
過ち、後悔、絶望と人は、落ち込み、死んでいく人は、
見る、言う、聞く、知らないことだろう。
過ちは、他人を見て、反省。
失敗は、自分が言って、失敗。
聞いて、初めて、失敗をしる。

人は、五感で感じるも、才能は、聞いて、すぐに、言える能力。
聞いて、学んで、応用する能力。

朝ドラマの「カーネーション」見ていると、
日本の昭和恐慌のころを見ている映像である。
主人公が、女学校を辞めたのも、パッチヤで働くも、
不況を知らない。
パッチヤを首になるも、世の中を知らない。
不況しる。

ミシンの憧れ、本当は、洋服、作りたいのが、本当の心身。
ミシンは、使い方は、パッチヤで、覚えたが、
どうやって、服、作るのか、それが、問題になっていく。
見る、言う、聞いて、後は、出会いで、応用、勉強することしかない。

今も、昭和恐慌と、似ているのではないか。
学問は、社会に適用しない、学問だから、職がない。
まずは、応用できる能力を身につける。

「見猿、言猿、聞猿」しか、人間の才能を見出すことは、ない。
知恵のないものは、これが足りない。


=================
名言、珍言。

「大工の掘っ立て
(だいくのほったて)」

 立派な家を建てるのが仕事の大工だが、
自分は掘っ立て小屋のような粗末な家に住んでいる。
他人のためには仕事だからせっせとやるが、
自分のことにまで手は回らないたとえ。



勝手な解釈
本職は、何か、自分の住まうを豪華にするのは、
見栄か、富を得たのか。
本当は、職のために、建てるのが本当。
原点は、どんな仕事でしょうか。
家を建てる仕事は、経験であり、毎回、建てる能力を磨く。
家は、見栄で、建てるのではなく、
必要だから、建てるものだ。
必要な住まい、考えるべきは、
大きい、小さいの家ではなく、生活である。
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by 2nnn2 | 2011-10-26 03:15 | 名言、珍言

できないものか。

疑問、厚生労働省は、運用、銀行のように、できないのか。
保険料を上げて、支払う。
疑問なこと。
彼らの思考は、金は、預かり、返すことも、できないのかもしれない。



「厚生労働省は、会社員が加入する厚生年金について、保険料の算定基準となる標準報酬月額の上限を引き上げる方向で検討に入った。

 パート労働者などへ厚生年金適用を拡大するための財源確保が目的で、現在の上限の62万円(月収60万5000円以上)を、健康保険の上限と同じ121万円(同117万5000円以上)とする案が有力だ。同省は近く行われる社会保障審議会年金部会に見直し案を提示し、2012年の通常国会に関連法案提出を目指す方針だが、負担増となる高所得者や企業の反発が出る可能性が高く、議論は曲折も予想される。

 厚生年金は、月収に応じて算定する標準報酬月額をもとに保険料を決めている。保険料率は約16・41%で労使で折半する仕組みだ。」



労働者は、本当に、厚生年金は、どんな内容が、疑問に思うものだ。
パートの労働者と社員と違うのが、おかしいが。
現実、本当に、国からの金入れないで、厚生年金が、維持しているのか、疑問。
会社員の妻が、払わないで、厚生年金がもえらる。
賭けたものしか、貰えない制度が本当だろう。
基本は、預金のように、生命保険のように、金出さないと、
年金が貰えない、満期で、もらえる制度が本当ではないか。


年金は、民間に以降は、老後年金が多額の貰える年金生命保険のうな企業が、
理想ではないか。
多額の資金で、利益出す、出すと、年金の増やすが、年金の掛け金、減らす。
これが理想に見える。
労働厚生省で、年金しているかぎり、国からの生活保護と同じに、
税金が、かかるものだ。
生活保護で、老後は、生活する人か。
年金で生活する人か、同じと、考えるのか、今の年金制度ではないか。


年金で、集めた金、郵便貯金でも、預けてるだけで、利子がある。
まして、生命保険会社、銀行のように、年金金融会社があると、
ノーベル賞のように、永遠に、われわれの年金が、
将来の人のために、使われることになる。
労働厚生省の解体と、年金部門は、民間にすることが、
必要ではないか。
年金の自由化が必要。

健康保険と、年金は、同じ省では、運用など、できるわけがない。
健康保険も、本当に赤字になっているのか。
医者、病院、薬、が、どこまで、赤字で、本当に、必要資金が、使われているのか、
今の労働厚生省では、怪しい。

年金は、別の民間にする。
健康保険も、問題に見える。
すべては、一つの省と、内部の人事で、決めている気がする。

財務省、労働厚生省は、問題の省に見える。

また、昔の大蔵省の一つにするか、労働省と、厚生省分離が必要か。
国税省とか、財務省の分離が必要に思う。
脱税、税金、取り立てる省が、必要な時代。
年金部門は、独立させ、民営化。
健康保険の独立させて、将来の運用会社にすることが、
必要ではないか。
金は、毎年、税金のように、集まり、それを運用することが、
税金、使わないことではないか。


株式投資みたく、数十億投資して、配当貰う、其れが年金、
介護保険、健康保険、年金が、本当ではないか。
銀行みたいに、できないものか。
厚生年金、健康保険、国民年金、別々の中での運用は、してないと、
掛け金は、上がる。
生命保険、損害保険ではないか、掛け捨てのがいい。
死んだとき貰う、損害が出ると貰う。
何一つ、不運がないとき、金、取られる掛け金。
できないのだうか。
掛け捨ての年金。

現実は、死んだらでない、年金である。
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by 2nnn2 | 2011-10-25 04:55 | 暇つぶし批判

名言、珍言。

「力は世界の女王であるが、
世論はそうではない。
だが、力を使わせるものは世論である。」
                              

 パスカル


政治の世界における君主と同じく、
学問の世界でも優れた精神は劣った精神に
対して権力を有しているとパスカルは主張したが、
それらの権力の行使は世論に左右されるというのである。
パスカルには流体の圧力に関する
「パスカルの法則」の発見などの業績がある。

(1623~62 フランスの数学者・物理学者・思想家)


勝手な解釈
力は、皇帝。
使うのは、庶民の思考、それが、世論である。
馬鹿な国民は、馬鹿な世論になるのか。
ギリシャを見ていると、そうかもしれない。

力があるに、統率する、使うのが、できない人材が、問題。
日本は、世論が問題かもしれない。
酷い総理大臣、党は、淘汰させるのは、世論であり、庶民である。
原発、災害、東日本大震災で、成果のできないのは、廃止される党が、
出てくる。首になる官僚が、出てくることだろう。
力は、皇帝、国の上、その下が、世論。
世論に評価されないのは、処刑される。
リビヤのように。

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名言、珍言。

「誠実に君の時間を利用せよ!
 何かを理解しようと思ったら、遠くを探すな。」
                                

ゲーテ


ゲーテは『若きウェルテルの悩み』や
『ファウスト』などで知られているが、
ほかに格言詩や散文による格言を数多く残している。
ここに示したのも格言詩で、
遠い未来や過去に思いをはせるよりも、
現在という時間を真剣に用いることをすすめている。

(1749~1832 ドイツの詩人・小説家)


勝手な解釈
誠実は、今のこと。
先の夢も、富も地位も、誠実でないと、無理である。
人は、誠実に自分の思考、考えること。
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by 2nnn2 | 2011-10-24 07:22 | 名言、珍言

暇な時の言葉


by 2nnn2