四事の瓦版

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望み

名言、珍言。

「大丈夫 当に雄飛すべし、安んぞ能く雌伏せんや。」
                              
『後漢書』


「大丈夫」は立派な男子。
大志を抱いている男子は、雄々しく行動しなければならない。
どうして雌鳥のように巣にじっとしていられようか、との意。

(中国の歴史書)

勝手な解釈
望みをもつことが、進化する。
何一つ、望まないと、何一つ、変わらない。
自分の望むことは、何か?


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名言、珍言。


「この道を行けば どうなるものか
 危ぶむなかれ 危ぶめば 道はなし
踏み出せば その一足が道となり
その一足が道となる 迷わず行けよ 行けば分かるさ」


                           
 一休 宗純

勝手な解釈
危ない道、いい道、すべては、
歩かないと、解らない。
どんな道を選択するも、今までの道の判断、前兆である。
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by 2nnn2 | 2011-07-31 10:51 | 名言、珍言

経過、応用は、結果か、

名言、珍言。

「さらに、重要なのは算術的な技術ではなく、
そのシステムを完全に運用することなんだ。
ゲームで有利になるための技術を習得するプレーヤーは少ないし、
負けることにも心理的に打ち勝って、
システムを完全に運用できるプレーヤーはもっと少ないんだ。
そんなことができるのは、 恐らく500人に一人くらいのものさ。 」


(『新マーケットの魔術師』  第六章 カネ儲けマシーン ブレアー・ハル )


勝手な解釈
問題は、成功するのか、経過なのか、応用するのか。
すべては、知恵は、あるが、仕えない思考では、難しい。
馬鹿と、利口の違いは、記憶の違いではなく、
まねて、応用するのが、たけている、その後に進化する生き物が、成功する。
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名言、珍言。

「『数学の本質は、その自由性にある。』

Das Wesen der Mathematik ist ihre Freiheit.

G.Cantor(1854~1918)

 

=カントールの集合論に対してヒルベルトの詩=

『カントールが我々に造ってくれた
この楽園から我々を追放するようなことは誰にも許されない』



勝手な解釈
数学、学び、応用すると、結果は、決まっているが、その経過は、
自由にある。
人は、自由とは、結果がある中で、考える。
結果とは、人は、生きたら、死ぬ、その過程が、自由な人生である。
人の騙されるも、病気になって死ぬも、死刑になるも自由。

 
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by 2nnn2 | 2011-07-30 03:51 | 名言、珍言

閑散

名言、珍言。

「閑散に売りなし 」

相場格言

勝手な解釈
商売とは、客が来ないと、倒産。
国の収益を上げるには、富のある人間を来させること。

江戸時代の基礎は、何か、すべては、織田信長の楽市楽座が、
経済をよくしたのかもしれない。


買いたいものがいる。売りたいものがいる。
規制していると、特定の商人と、統治したいる人間が得ている。
誰も、ものを売り、買いが、なくなったとき、国が終わる。

人が、多く来る場所に、市が開くから商売になる。
寺、神社でも、祭り、祭礼、行事で、人が来るから、ものが流通する。

どんな商売でも、客を寄せる努力かないと、
倒産するものだ。

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名言、珍言。

「藪をつついて蛇を出す
(やぶをつついてへびをだす) 」


《意味》
せんさくをし過ぎて、かえって自分の不利になることを引き出してしまうこと。



勝手な解釈
軽率な行動は、必要でないのに、変な試みで、それが、自分の災難になる。
人は、傲慢になると、藪見たく、解らないのに、軽率にすると、
藪からとんでもない、悪魔が出てくる。

人は、蛇の想定することを忘れて、軽視したのが、自滅。

原発の放射能汚染は、藪のように、軽視した行動、判断が巨大な大蛇が、人、食べていくのかもしれない。
人は、危機管理とは、蛇を想定して、避難場所、住める公共の住宅、長屋、マンションが、必要である。市、県が、数件、移動できる、土地が、必要。

北海道に、東日本大震災の県、すべて移住できる地域があるのではないか。
福島原発の避難民の、新しい都市、町を北海道、九州にできないものだ。


蛇は、大蛇か、変な総理大臣が、巨大大蛇だったのかもしれない。
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by 2nnn2 | 2011-07-29 02:57 | 名言、珍言

心に愛

名言、珍言。

「心に愛を知らぬものだけが憎しみ合うのだ。
人生はもっと美しく、もっと素晴らしいはずだ。」


               
チャップリン(イギリス喜劇王)

勝手な解釈
人は、本心は、愛しらないと、憎しみ会う。
人は、過ちを犯すのは、自分勝手な行動がすべて。
人の心は、知らないと、離婚も、騙されるも、犯罪者になるも、
心の愛のないか、あるかである。
職、天性の才能ではなく、心の中の愛が、先の自分の人生に影響する。

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名言、珍言。

「放歌高吟(ほうかこうぎん)」

●意味:大声で、あたりかまわず歌うこと。

勝手な解釈
人は、大声だすとき、自分のことしかない。
人の心、気持ち、態度、知らない人ほど、
自分勝手な行動する。
それが、周りを知らない思考。

四面楚歌であるということも、知らない総理大臣は、
庶民は、誰か、総理大臣を選んだのか、
あたりかまわす、勝手な行動は、誰も、あの大臣を支持してない。
選挙で、負けて、負けて、どうして、平然と、総理大臣にいるのか、
大声だしている人間である。
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by 2nnn2 | 2011-07-28 04:51 | 名言、珍言

国民が四面楚歌

東京新聞の記事は、面白い。

本当に、この総理は、庶民を知らない。
本当に庶民の運動から当選した議員なのか。
四面楚歌もしらないのかもしれない。



「菅直人首相は二十六日の衆院東日本大震災復興特別委員会で、国民の支持を失って四面楚歌(そか)に陥っていると指摘されたのに対し、菅政権の原発事故対策を自画自賛して「国民は、そういうことについては喜んでいると思う」と反論した。

 追及したのは自民党の額賀福志郎元財務相。首相が中部電力浜岡原発の停止要請やストレステスト(耐性評価)の方針を突然打ち出したとして「国民は政権に不信の念を持っている」と批判した。

 首相は「四面楚歌だとは全く思っていない。私は、国民が一番求めている東日本大震災の復旧・復興と原発事故の収束を集中的に進めている」と主張。調整不足との批判も「国民的な説明が不十分だったことはあるが、理解していただければ賛成してもらえることが多い」と譲らなかった。」




早く、首にてきないのか。
酷い自分を総理大臣にした場合、首にてきない。
リコールの制度が必要。

党首で、総理大臣を選ぶのは、問題かもしれない。

国民投票で、選ぶ総理大臣が必要かもしれない。


いや、二大政党の制度にしたのが、酷い総理大臣を生み出す制度なのかもしれない。

党は、人数制限が必要かもしれない。
議員は、地元の支援者の意見で、国会を運営することが、必要。

「私は、国民が一番求めている東日本大震災の復旧・復興と原発事故の収束を集中的に進めている」と主張」
は、三月11日からの話。
もう、7月も後半、8月で、原発も、悪化、和牛肉の汚染、電力不足、復興も何一つ、進展ない。

三月、四月の話を今、できていると、思う、総理大臣。
視察しているのに、復興しているのか。

四面楚歌が、本当だろう。
国民は、四面楚歌だ。
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by 2nnn2 | 2011-07-27 08:52 | 暇つぶし批判

無意味なことは、しない

名言、珍言。

「もっとも残酷な刑罰は、
『徹底的に無益で無意味』な労働をさせることだ」

フョードル・ドストエフスキー


解説
減刑され、シベリアでの懲役生活が始まった。
その体験から
出獄後、『死の家の記録』に書いている。

監獄では、受刑者にレンガを焼かせたり、壁を塗らせたり、
畑を耕させたりした。強制された苦役であっても、その仕事には目的があった。
働けば食料が生産され、家が建ってゆく。

自分の働く意味を見出せるから、苦しくとも耐えてゆける。
立派に仕上げようという気さえ起こす。

ところが、たとえば、水をひとつの桶から他の桶に移し、
またそれをもとの桶にもどすとか、砂を搗くとか、
土の山を1つの場所からほかの場所へ移し、
またそれをもとにもどすとかいう作業をさせたら、
囚人はおそらく、4、5日もしたら首をくくってしまうだろう

と記している。

囚人たちはさらに、内緒で道具を持ち込み、仕事も始めた。
何も知らぬ囚人が習い覚え、出獄時には、一人前の職人になっているほどだった。

刑期を終え、 38歳でペテルブルグに帰ったドストエフスキーは、
『死の家の記録』『虐げられた人々』を発表し、再び人気を集めた。

浪費癖と賭博熱で借金にあえぎながらも、職業作家として数々の作品を著したのである。

『罪と罰』で、文壇の地位は確固たるものとなり、
59歳でなくなるまでに、名声は世界的に高まってゆく。



勝手な解釈
刑期とは、残酷な行為、
空しい労働と、生きるか、死ぬかも狭間を見る。
人は、過ちを犯すと、そのときは、対したことではないが、
後々、死ぬに近いこと、しる。
今の労働、技能を身につけても、空しく、消える。
犯罪は、犯してならない。

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名言、珍言。

「賢人の息子なら、バカでも結婚せよ
バカの息子なら、賢くとも結婚するな」

(アラブのことわざ)


勝手な解釈
賢人は、思うは、息子は、結婚させるか、させないか。
親の地位、名誉、富で、息子は、馬鹿でも、結婚させることだ。
資産も、地位もない、馬鹿な息子は、結婚しないものだ。
本人の質が、問われるのは、今。
家柄の一族は、維持で大変である。
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by 2nnn2 | 2011-07-27 04:20 | 名言、珍言

損を覚悟

名言、珍言。

「始めから損を覚悟で相場せよ 」

相場格言


勝手な解釈
物事は、損して、儲かる。
投資とは、予想が付かない。
人材も、投資も、すべては、損する覚悟で、
支援することが、後々、それが、自分の身に、なる。


菅内閣を見ていると、人材不足は、すべては、
得することしか、考えない。
得するとこに、行き、おこぼれを貰うか、乗っ取る。
結局、民主党とは、知恵の小沢さん、資金の鳩山さんで、維持していた。
お題目、知恵だしたのは、菅内閣の大臣は、自らの損することをしない。
隠して、隠して、最後は、居座るも、本当に、人材を育てたことは、ないのが見えていく。

金身請けは、相撲ではないが、タニマチが、力士を支援することと、似ているものだ。
儲けたら、何に、支援するかである。

原発の崩壊で、悲惨な地域は、自業自得である。
どうして、税金も免除、損するような人材、危機の投資をしなかったのか?
いろいろ得をした結果、損することになっていく。
自業自得である。

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名言、珍言。

「四角な座敷を丸く掃く
(しかくなざしきをまるくはく) 」


《意味》
気配りがなく、横着でいいかげんな仕事をすること。


勝手な解釈
気配りがないというより、楽することをする。
いいかげんとは、本当は、いいかげんで、善くするものだ。
難しいのは、四角い部屋を日々、綺麗にするのか、
日々の適当にするか、すべては、日々、自分の姿勢である。

日々ゴミ、チリ、綿のほこりは、出る。
生きていると、ほこりは、出る。
どこで、綺麗にするか。
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by 2nnn2 | 2011-07-26 02:51 | 名言、珍言

とりあえず、先に行く

名言、珍言。

「鳥は卵からむりやり出ようとする。卵は世界である。
生まれ出ようとする者は一つの世界を破壊しなければならない。」


                        
ヘッセ・ヘルマン

勝手な解釈
殻から出る。
人は、いろいろな殻があるのかもしれない。
進化するも、破滅するも、卵の殻を破るように、試みないと、
難しい、停滞と自滅に近づく。

勝手な名言
「前に壁があるならば、乗り越えるか、壊す努力が、明日の道。」

===============

名言、珍言。

「波濤万里(はとうばんり) 」

●意味:海に隔てられたはるかな距離。

勝手な解釈
距離のわからない果てしない。
現実は、目先でみていると、道は、短いが、
遠くを見ると、果てしない道である。
目先の貪欲に問われると、先まで、辿り着けない。
この世でも、あの世でも、長い道が、あるものだ。
歩くたびに、死でのたびか、極楽のたびか、
解らないものだ。

「坂の上の雲」様な心経で、歩くしかない。
坂まで、見える坂まで、あるいて、雲を近くで、
見て、どんな世界が、知りたいと思うものだ、生きるとは。
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by 2nnn2 | 2011-07-25 05:05 | 名言、珍言

参考は、わからない。

名言、珍言。

「辰巳天井」


「辰巳(たつみ)天井、午(うま)しり下がり、未(ひつじ)辛抱、申酉(さるとり)騒ぐ。
戌(いぬ)は笑い、亥(い)固まる、子(ね)は繁栄、
丑(うし)はつまずき、寅(とら)千里を走り、卯(うさぎ)は跳ねる」という
有名な文句の一部。「戌亥の借金、辰己で返せ」という格言もあり、
戌亥の年は底値になりやすく、
辰巳の年は天井になりやすいという経験則からでた格言。



勝手な解釈
年号、周期で、まだ、上がる下がる。
60年、生きている人は、同じ体験を味わうのは、
難しい。
80年生きているは、一度は、経験する年、同じような年、経験するものだ。
人生は、何年しているかで、無知で終わるか、
あの年は、酷い年だったと、記憶する。

辰巳の年は、いいのか、悪いのか。
十二支と、何十年周期。太陽の回る星は、三百年以上の周期もある。
同じことは、ありえないと、考えることが、大切。
人生は、50年までと、考えると、一時の出来事。

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名言、珍言。

「強い意志と弱い意志の主な相違は知的なものであって、
それは、どれほど粘り強く十分に結果を考え抜くかという点にある。 」


デューイ『民主主義と教育』(上)


勝手な解釈
才能、知能ではなく、この世は、意志で人生が解る。
継続する意志、努力していく意志が、必要。
努力を怠るのは、怠慢の生活。

人は、一度、富、地位を得て、それから首になるのは、怖がる。
だから、努力して、より先を考える。

豊臣秀吉は、織田信長の家臣から、織田信長をまねて、政治をしたが、
日本の富は、なく、海外に、侵略することを考え破滅した。
人の応用は、人の思考までは、行くが、それから先は、
自分の意志、創造、何に、粘り強く行くか。
名工は、作るたび、反省して、新しい改善していく。
完全なものは、無限創造である。

地位、富の得たあとの堕落、明日は、獄門台に上がることになる。
豊臣一族も、破滅は、秀吉が死んでからのお家騒動の結果で、
一族が、消える。

知恵と、粘り強い、創造が、必要である。
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by 2nnn2 | 2011-07-24 07:01 | 名言、珍言

虫干しの時期は。

名言、珍言。

「年に一度は持ち株の虫干しを」

相場格言

勝手な解釈
お蔵入りか、仕えるものか、調べてみる。
投資も、人材も、総理大臣も、会社の経営者も、虫干しの時期は、夏。
一年で、成果を出せないのは、処分が、お蔵入り。

安全と、思っていた株、部下、人材も、一年の評価は、
すぐにわかる。
負債の増大は、首が、普通である。
国の赤字、怠慢な私服を肥やす官僚、大臣は、いずれは、獄門台に上がるか、
人から恨まれて、殺されることだろう。


虫干しの時期は、覚悟。

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名言、珍言。

「様に依りて葫蘆を画く
(ようによりてにろをえがく)」

 型どおりにひょうたんの絵を描く。前例を真似ただけで、
創意工夫が少しもないことのたとえ。「葫蘆(にろ)」はひょうたんのこと。


勝手な解釈
人は、真似ることも、理であるが、その後の工夫が、
大切。

まねる事も、知らないで、乗っ取ることは、得意だが、
政治知らない大臣は、自滅していく。
どこかの、総理大臣ではないが、
自分の行為で、自滅していく。
あんなに、普通のことをしていれば、政権は、維持できたものを、
私服を肥やすことしかないと、地位が、終わると、裁かれるのは、
神がけが、復讐するのではないか。
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by 2nnn2 | 2011-07-23 13:39 | 名言、珍言

暇な時の言葉


by 2nnn2