四事の瓦版

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足がつく

名言、珍言。

「足がつく」


《意味》
なにかが手がかりになって、
逃走している者の足どりや行方がわかること。

勝手な解釈
人は、何かすると、後が残る。
何もしないと、何一つ残らない。
軽率な人ほど、後を知られてしまう。

何も行動しいのが被害者も、災難もないのかもしれない。
問題は、不運の死んでいくとは、本当は、
足がつく、行動があるのかもしれない。

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名言、珍言。

「濡れぬ先こそ露をも厭え
(ぬれぬさきこそつゆをもいとえ)」

 過ちを犯さないうちはどんな小さなことも嫌がって慎むが、
いったん過失を犯して(あるいは、情を通じて)しまえば
もっとひどいことでも平気で犯すようになるということ。
濡れる前には濡れることを嫌って露をさえ嫌がるが、
一度濡れてしまえばどんなに濡れても気にしなくなることから言う。


勝手な解釈
過ちは、些細なことが、怠慢で始まる。
人は、日々、怠慢の行動が、不運の拡大していく。
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by 2nnn2 | 2011-05-31 04:42 | 名言、珍言

最初も最後も、どん底か

名言、珍言。


「相場は絶望の中で生まれ、
懐疑の中で育ち、
楽観の中で成熟し、
幸福の中に消える。」

相場格言

勝手な解釈
人は、どん底をして、初めて、何かを得て、
何かが、成長していく。
そして、怠慢、楽観ができる。
そして、幸福感を得ては、消えていく。
最後は、どん底に戻る。

いい人生とは、繰り返しで、最後は、どこで、終わるかできまる。
怠慢の失敗で、終わるか。
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名言、珍言。

「朝日が西から出る」




《意味》
絶対に起こるはずがないこと。

勝手な解釈
この世とは、道理、法則がある。
ありえないことは、法則知らなかったこと。

正しいことは、いつから、評価され、酷いことは、いつか、破滅していく。
悪いことしていると、いずれは、ありえない法則つくり、正当化して、破滅する。
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by 2nnn2 | 2011-05-30 03:28 | 名言、珍言

そうかもしれない。

日刊ゲンダイは、面白い。
そうかしれない。
多分、大きな地震の前兆かもしれない。





「なんだ、この余震の多さは…
 東日本大震災からまもなく2カ月半が経つが、いまだにイヤーな余震が続いている。25日も福島県浜通りを震源とする地震があり、いわき市で震度5弱(M5.1)を観測した。気象庁の発表によると、24日は31回の余震があったし、23日は21回、22日は22回、21日は26回、20日は28回。何だか慣れっこになってきたが、これは危ない兆候だ。小さな地震が増えたあと、大地震が来る。こんな研究、前例があるからだ。
 3月11日の大地震も2月中旬から前兆とされる地震活動が活発化していた。東大地震研究所の加藤愛太郎助教の解析によると、2月中旬から大地震を引き起こした震源からほぼ北側約50キロで地震活動が頻繁になり、それが南進して震源地に近づいたという。直前の2日間には250回の地震が起きていた。
 04年のインドネシア・スマトラ沖地震(M9.1)の場合、3カ月後にM8クラスの最大余震が起きている。今年2月のニュージーランド地震(M6.3)は、5カ月前の地震(M7.0)の余震といわれている。
 京都大学防災研究所・地震予知研究センターの遠田晋次准教授はこう言う。
「3月11日の大震災の場合、本震の約30分後に茨城県沖で起きたM7.7(気象庁)が、最大余震といわれています。地震学の統計的経験則からみると余震は本震よりM1小さいものが起きるとされています。今回はM9.0の余震ですから、M8程度の大きさは考えられ、茨城より大きい地震が起こる可能性はある。時間が経つにつれ確率は小さくなるとはいえ、起きた場合の規模は変わりません」

●イヤーな地震雲も現れた
 巨大地震によりプレートがずれ、ゆっくり滑る“余効滑り”によって起こる地震が懸念されている。
「地震による余効滑りは、最大のところでこの2カ月で1メートル動いています。プレートがくっついていた地震前の状態には戻っていないどころか、まだ、本震のときと同じ方向に滑り続けています。3月11日の地震では南北に断層ができた。その延長線上、すなわち青森東側や千葉にひずみが伝播(でんぱ)している可能性があり、数カ月後に地震が起きるかも知れません」(遠田晋次氏)
 国土地理院の「地震後の地殻変動と滑り量のまとめ」によれば、地震後約2カ月経った5月12日現在で、銚子沖の推定滑り量は約77センチだ。ゆっくり滑っているが、滑り量をマグニチュードに直せば8.42のエネルギーになる。
 地震予兆のひとつとされる“雲”にも異変があるという。四川、スマトラ沖、ニュージーランドに続き3月9日の三陸沖地震を的中させた、北陸地震雲予知研究観測所の上出孝之所長はこう話す。
「これまで大きい地震の前は必ず地震雲が出ました。だいたい1週間前後から半月以内。今回、5月23日から7日(+2日)に東北・関東地方で震度6~7、マグニチュード7・0ぐらいの地震発生可能性の前兆が見られます。5月19日朝4時40分ごろ東の空に、阪神大震災の直前に見られたといわれる竜巻状の雲と同じようなものが見られました。さらに、22日15~16時に南の空から東に向け大きい地震雲が見られました
 用心に越したことはない。 」






普通の内閣、庶民は、いや江戸時代、鎌倉時代の政府ならば、
余震の対策と、後々の警戒をするために、打開策する。
壊れたところに、また、同じように作ることはない。

二ヶ月で、普通の政治は、対策がある。
復興対策ではなく、地震の対策。

津波の対策、防波堤、住民の移住をさせるものだ。


また、何もしないで、地震は、こないと、思っているのだろうか。
火山でも、数年は、かかる。

地震も、第二の大きな地震が、あるのではないかと、正しいかもしれない。

百年後ではなく、数ヶ月後。
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by 2nnn2 | 2011-05-29 05:19 | 暇つぶし批判

他人の立場から

 名言、珍言。

「友情は成長の遅い植物である。」
                             
 ワシントン


アメリカ独立運動の指導者として活躍し、
初代合衆国大統領となったジョージ・ワシントンの言葉。

友情を育てるには成長の遅い植物を世話するのと同じように、
根気よく手を加え気を配らなければならないと説く。

ワシントン自身も温和な性格で、
各方面の人たちから絶大な信頼を得ていた。

(1732~99 アメリカの政治家)

勝手な解釈
友情は、大変な努力が必要。
損得では、できない。
一時の誤魔化しの友情は、所詮、誰も友人とは思わない。
生きるために、友人を利用していると、最後は、騙されて、
友人など、ない。

育てることかもしれない。友人と、自分。


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名言、珍言。

「成功に秘訣というものがあれば、
それは他人の立場を理解し、
自分の立場と同時に、
他人の立場からも物事を見ることのできる能力である。」
                               

フォード



16歳で機械工となり、
努力の末ついに世界の自動車王となったフォードの成功の秘訣を説いた言葉。
他人のことを思いやる心がなければ成功はないというのである。

(1863~1947 アメリカの実業家)

勝手な解釈
自分の立場より、相手の立場。
人は、自分勝手にすると、破滅する。
どんなに、成功したものでも、天下を取った後の没落は、
自分勝手になっていく、これは、昔の栄光を自慢することが影響する。
生きているのは、今が大切、相手を無視していくと、自滅する。
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by 2nnn2 | 2011-05-28 05:22 | 名言、珍言

無理がある。

天声人語、五月27日。

無理がある内容。
万引きと、寄付。




「やると決めた者は来店時から怖い顔で、
「蜃気楼(しんきろう)のような強い邪気」を発しているという。
『万引きGメンは見た!』(伊東ゆう著、河出書房新社)にある。逮捕もある犯罪だ。にじみ出る緊張と悪意を、プロの保安員は見逃さない
▼そんな最低限の人間味すらうかがえない、軽く乾いた所業である。
コンビニなどの震災募金箱が、全国で盗まれているという。
東京だけで約40件、神戸のマクドナルドでは箱をとめたワイヤが切られた
▼大書された「大震災」にも、感じるところはないらしい。火事場泥棒の抜け目なさと、さい銭ドロの罰当たりをこね混ぜた卑しさ。小欄の読者とは思えぬが、一応「恥を知れ」と書いておく
▼震災に乗じた詐欺や悪徳商法も多い。
家屋の補修を装うものや、「支援のカニを買って」「市役所ですが義援金を」と悪知恵は尽きない。自作の募金箱をレジに置く不届き者も出た。「会社の義援金を電車に置き忘れちゃって」は、おなじみの振り込め詐欺だ
▼配給に列ができ、暴動もない被災地を、世界は「さすがに民度が高い」とたたえた。鈍することなき日本。だが、善意や不幸につけ込む震災犯罪の毒気に、わずかな救いさえ陰りかねない
▼善人ばかりの世でもなし、日本人の倫理観が飛び抜けているとも思わない。それでも、こうした輩(やから)に警察の時間と公金が費やされるのは悔しい。どなたも一言あろうが、ちんぴらに大声で説教するのも馬鹿らしい。この難局、空しい怒りに回すエネルギーはない。」



寄付でも、庶民の騙しで、私服を肥やすのもいる。
正しい寄付は、本当か、問われるのか、必要。
「コンビニなどの震災募金箱が、全国で盗まれているという」、「支援のカニを買って」「市役所ですが義援金を」の酷いが、

寄付した金が、現地に行かない、赤十字、地方の自治。
寄付金が、国の金と、勘違いして、公共の投資に使われるのが現実かもしれない。
寄付の中の品はね。

豪華なビルの中、寄付の組織があるのも、不思議。


現実、震災、天変地異で、寄付募るも、その一部が、復興事業に使われるのだろう。

仮設住宅で、寄付金、個人に渡すより、電化製品を設置するのが寄付金に使われる。
家電会社の寄付より、影響というのが現状かもしれない。


難しいことは、一人を助ける金、仕事与える金が、もう、二ヶ月以上では、
生活品ではなく、自立の金だろう。

家を借りる金ではないか。
仕事探す金ではないか。
仮設住宅より、移住する家。
いずれ、仮設住宅の撤去に金のかかる。時期になるのでないか。


本当は、仮設住宅は、工場、企業の敷地内に、あるのか、いい。
仕事と、生活と、ともにある。
トヨタ、日産、本田でも、工場の復帰が、一番、
日本の復興は、車が、生産できると、きっと、全ての産業が、潤う。
海外にも、日本の金が流れる。
仮設住宅より、津波のあった場所の瓦礫、撤去するより、
そんなのより、産業優先が、先に見える。
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by 2nnn2 | 2011-05-28 04:28 | コラム

処分

名言、珍言。

「売りは早かれ 買いは遅かれ」


株式投資では、買いはやさしいが売りはむずかしいといわれる。
売りが上手になれば、
投資家として超一流の力量と認められるほどだ。


勝手な解釈
買うのは、やさしい。
売るのは、大変。

商売は、仕入れよ、売り先が、大変。
投資も、脱退が難しい。
損失を防ぐ、没落を防ぐ。
全ては、処分が、素早くする。
それしか、損失が、少なくなる。

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名言、珍言。

「杖の下に回る犬は打てぬ
(つえのしたにまわるいぬはうてぬ)」

 打ちすえようとして振り上げた杖の下に、
尻尾を振ってじゃれついてくる犬は打つに忍びない。
自分になついて慕ってくるものには、
ひどい仕打ちはできないということ。


勝手な解釈
人情は、杖のしたにいる犬、人間かもしれない。
面倒見てくれるのは、心が通うことが、大切。
杖のしたに入るような人間になるのが一番。
謙虚、従順な態度が、人間の運が決まる。
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by 2nnn2 | 2011-05-27 06:18 | 名言、珍言

解らないが、再生

解らないが、再生医療には、いいのかもしれない。
細胞を作るのは、危険のない方法になるのかもしれない。



「がん化の危険を招くウイルスを使わず、マイクロ(微小)RNAという物質を使う安全で簡便な方法でヒト人工多能性幹細胞(iPS細胞)を作ることに大阪大チームが成功した。
26日付米科学誌セル・ステム・セル電子版に発表。

 iPS細胞はさまざまな組織や臓器の細胞になる分化能力があり、特定の遺伝子などを皮膚や脂肪など分化が進んだ体細胞に導入して作る。導入には通常、ウイルスをベクター(運び役)として使うが、遺伝情報を傷つけてiPS細胞ががん化する懸念があり、安全性向上が課題だった。」



今に、再生する細胞で、人は、人工の機械より、再生細胞で、臓器体内で、作るのがしれない。
それとも、工場で作り、移植。


免疫力で、病気を浄化する、血液の浄化とか。
医療の分野は、どんな進化するか、わからない。

再生する医療は、どこまで、進歩するか。
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by 2nnn2 | 2011-05-27 03:32 | 暇つぶし批判
今後、面白い。
どうなるか、酷い菅内閣は、維持していくか、
新しい連立で、政治ができるのか。
全ては、この変なグルーブに、かかっている。

日本の運命が。




「79歳になった民主党の渡部恒三最高顧問と69歳になった小沢一郎元代表の「合同誕生会」が24日、憲政記念館で開かれた。ちょっと驚いたのは参加人数。小沢グループ、鳩山グループが中心とはいえ、中間派や執行部寄りと見られてきた前原グループの議員も多数顔を出し、総勢160人の国会議員が集まったのである。
 渡部は「私に何かあったら弔辞は小沢さんにやって欲しい」とまで言って、小沢との和解をアピール。意外といえば、菅首相の“子飼い”の寺田学前首相補佐官も姿を見せた。合同誕生会は、「新しい東北の誕生に向けての集い」という趣旨もあった。寺田は秋田選出。「東北出身を言い訳にしたスパイだろう」(小沢グループの議員)なんて言われていたが、裏を返せば、それだけ菅サイドも、この誕生会が気が気じゃなかったということだ。
 前原は世話人を引き受け、「渡部、小沢両氏にご指導いただきながら政権交代の果実を上げていく時期だ」と挨拶。渡部は終了後、報道陣に「党員みんなが(菅首相が)代わった方がいいと言ったら代わってもらう」と断言した。誕生会が倒閣の“核”になる可能性もある。政治アナリストの伊藤惇夫氏はこう言う。
「これまでは小沢グループが突出しすぎていたことが『菅降ろし』の障害でした。菅は降ろしたいけど、小沢とは組みたくない。そんな議員も多かったのです。この誕生会は、小沢VS.反小沢という構図が崩れたことに意味がある。恒三さんの仕掛けでしょう。菅さんには大きなプレッシャーになると思います」
 政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏もこう言う。
「菅さんの震災対応のひどさが露呈するにつれ、『菅ではダメ』が党内で支配的になっています。渡部、前原両氏が参加したことで、反小沢だった中間派も押し寄せた。こうなると、菅さんは自ら退陣を決断するか、小沢、鳩山両氏に頭を下げるしかない。それができなければ、反菅シフトは強まる一方。不信任案可決が現実味を帯びてきます」
 この誕生会で「流れが変わった」と言う議員もいる。
 菅は24日、サミット出席のためフランスに旅立ったが、トップがいない時に政局は動く。 」




二ヶ月でも、変わらない、復興対策、原発、経済の悪化、停電の損失。

新しい対策のできる、大臣と、復興対策のできる、組織、官僚を抜擢する人事。
世界で、恥をさらしている日本、その始末は、大変なことだろう。
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by 2nnn2 | 2011-05-26 03:32 | 暇つぶし批判

ぐずぐず

名言、珍言。

「グズグズしていることは、時間を盗まれることである。」
                          

エドワード・ヤング


金銭を盗まれた場合は、物質的にも、
精神的にも見返りとして得るものがなく、
ただ失ったに過ぎない。

グズグズしていると失う時間にも見合うだけのものがないので、
時間を盗まれたのと同じ結果になるというのである。

(1683~1765 イギリスの詩人)


勝手な解釈
いろいろ、試行錯誤していると、時間が、なくなり、
死んでから、発揮するものだろう。
考えるのは、いいが、行動しないと、何一つ、結果と、反省と対策がない。
人は、のんきに、遊んでいる人生だと、破滅するのは、明日だろう。

勝手な名言
「過ちは、すぐに、正して、変えると、
明日は、違う、過ちに出会う。」

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名言、珍言。

「 土階三等(どかいさんとう) 」

●意味:入り口にある土の階段が三段しかない、
質素な宮殿のたとえ。
転じて、住居や生活の質素なことのたとえ。

勝手な解釈
身分、生活で、わかること。
人は、住まいが、一番も、大切なこと。
自分の姿を生活の中に見られるものだ。
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by 2nnn2 | 2011-05-26 03:23 | 名言、珍言

今後

東日本大震災の影響は、続くのかもしれない。

原発だけてなく、経済も。



「財務省が25日発表した4月の貿易統計速報(通関ベース)によると、輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支は、東日本大震災の影響で輸出が停滞、4637億円の大幅な赤字となった。赤字は3カ月ぶりで、4月としては第2次石油危機に見舞われた1980年以来31年ぶり。
 震災による部品供給網の寸断が響き、自動車などの生産が滞り、輸出額が前年同月比12.5%減と3月(2.3%減)から落ち込み幅が拡大。一方、エネルギー資源を中心に輸入が増加、赤字に転落した。財務省は「今後も部品調達の滞りや電力使用制限による生産活動の停滞が見込まれる」(関税局)と指摘、輸出の早期回復に慎重な見方を示した。 」



庶民の生活も変わるのかもしれない。
突然、倒産、リストラは、あるかもしれない。
収益が、悪いのは、経費減らす、人員整理が始まるのかもしれない。


昭和の恐慌も地震の後の数年後。

覚悟する時期かもしれない。
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by 2nnn2 | 2011-05-25 18:21 | 暇つぶし批判

暇な時の言葉


by 2nnn2