四事の瓦版

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面白いことになる。

今は、全て、処分のチャンスかもしれない。
世間は、原発の事故で世間は、相撲の処分など、見てない。


「大相撲の八百長問題で、日本相撲協会の特別調査委員会(座長=伊藤滋・早稲田大特命教授)が関与を認定した二十数人に、
体重260キロ超で国内出身最重量関取だった元幕内の三段目・山本山(26)と十両・境沢(27)=いずれも尾上部屋=が含まれていることが30日、
新たに分かった。ともに幕内の、琴春日(33)=佐渡ケ嶽部屋=と蒼国来(27)=荒汐部屋=の関与認定も判明。これで幕内力士5人を含む計20人の関与者が明らかになった。

 琴春日の師匠、佐渡ケ嶽親方(元関脇・琴ノ若)は30日、東京都内で、調査委の聴取を受けた。同親方は聴取の事実を認めたものの「私の口からは何も話せません」と述べるにとどめた。関係者によると佐渡ケ嶽部屋に所属する大関・琴欧洲や関脇・琴奨菊の関与は認定されていない。

 尾上部屋で関与認定が判明したのは、十両経験のある幕下・白乃波(29)を含め計3人になった。」



八百長の出ている部屋、親方は、処分すること、ぐると、考えことが、正しいのか、
正しくないのか。
管理職、役職につけさせないことが必要。
部屋の存続だれでも、問題と、思うものだ。


新しい新人が地位を掴む時代になるのではないか。
処分の後も、相撲は、実力のあるのは、横綱になる時代だろう。

面白いことになる。
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by 2nnn2 | 2011-03-31 04:12 | 暇つぶし批判

影響するだろうな。

日本の農産物は、海外では、売れないかもしれない。




「農産物から国の暫定基準値を超える放射性物質が検出された問題で、EU=ヨーロッパ連合が、日本の検査で安全性を確認することを食品輸入の条件に掲げ、農林水産省は、汚染されていないことなどを証明する書類を発行するよう都道府県に要請しました。

EUは、24日、東北と関東甲信越地方の1都11県から出荷された食品について、
放射性物質の検査を経て安全性が確認されたものでなければ輸入を一切認めない措置を発表しました。このため、農林水産省は、業者からの申請があった場合、輸出する食品が放射性物質に汚染されていないことなどを証明する書類を都道府県に発行するよう要請しました。
具体的には、業者が検査機関を通じて放射性物質の検査を行い、EUが求める基準に適合すれば証明書を発行するということで、準備の整った自治体から受け付けが始まることになります。
また、福島県や宮城県などの被災地では、こうした事務作業が難しいことから、
農林水産省が代わりに証明書を発行することも検討しているということです。
日本からEUへの食品の輸出は、おととしがおよそ240億円と、輸出額全体の5%程度で、
清酒やビールなどのアルコール飲料や冷凍ホタテなどが多いということです。」



日本酒、ビールは、輸出は、難しいのかもしれない。
対した額ではないか、影響するものかもしれない。
経済には。
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by 2nnn2 | 2011-03-30 04:46 | 暇つぶし批判

他人事

科学・環境 - エキサイトニュース


「 枝野幸男官房長官は29日の記者会見で、福島第1原発2号機の燃料棒の一部が溶融しているとの認識を示した。原発敷地内の土壌からプルトニウムが検出され、2号機建屋内に高濃度の放射性物質を含む水がたまっていることを指摘し「燃料棒が一定程度溶融したと思われることを裏付けるものだ」と述べた。
一方、菅直人首相は参院予算委員会で、福島第1原発の廃炉について「安定状況になった後に専門家の意見を聞いて決めるが、その可能性は高い」と述べた。」


今頃、専門家に聞く?

東京電力には、原発の解る、幹部かないから、最悪の方程式になっていく、過程に行くのだろう。

他人ごとのような、会見、一番の責任者は、誰か。
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by 2nnn2 | 2011-03-29 18:51 | 暇つぶし批判

難しい

難しい。
段々、複雑な裁判になっていくのかもしれない。



「裁判員裁判で現住建造物等放火罪について無罪とし、窃盗と住居侵入の罪だけで懲役1年6カ月(求刑懲役7年)とした東京地裁判決に対する控訴審で、東京高裁(飯田喜信裁判長)は29日、一審判決を破棄し、東京地裁に審理を差し戻す判決を言い渡した。弁護側は上告する方針。最高検によると、一審が裁判員裁判の判決を高裁が破棄、差し戻したのは全国で初めて。

 審理が差し戻されたのは、無職・岡本一義被告(40)。2009年9月に東京都葛飾区のアパートの一室に侵入し、現金千円を盗んだうえ、ストーブ内の灯油をまいて火をつけた、などとして起訴された。被告は放火を否認し、一審判決は「放火の犯人である可能性はかなり高いが、犯人とするには合理的な疑問が残る」と判断した。

 高裁では、検察側が証拠請求した被告の前科の扱いが争点となった。被告が犯人かどうかを立証する場合、手口などに特徴のある前科を裁判の証拠として調べることがあるが、一審は「被告の前科と今回の犯行はいずれも特殊な手段とは言えない。裁判員に不当な偏見を与える恐れがある」と判断し、公判前整理手続きで請求を却下していた。

 しかし、飯田裁判長は、被告の前科の大半について、灯油をまいて放火を繰り返していた点などが今回の事件と似ていると指摘。前科について審理しなかった一審の判断は違法だと結論づけた。 」




難しい、再犯の犯行か、それとも、新しい思考で、考えるか。
難しい。
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by 2nnn2 | 2011-03-29 17:36 | 暇つぶし批判

深刻だ。

早く、ホウ酸、硼酸をぶち込むしかない。
全ては、臨界を防ぐしかない。
今まで、無駄、仕事していたことだ。
消防士、自衛隊、警察官。



「ベッソン仏産業担当相は28日のラジオで、
東日本大震災に伴う東京電力福島第1原発の事故を受け、東電から仏原子力庁と仏電力公社(EDF)、同国原子力大手アレバに支援要請があったことを明らかにした。EDFとアレバはAFP通信に、要請の具体的内容は明らかにできないとしている。
 ベッソン氏は、現地で強い放射線が観測されたことを踏まえ、
状況は「極めて危機的だ」と懸念を表明。「現時点で正確な状況把握は困難だ」と述べた。
 アレバとEDFは既に、福島第1原発の事故を受け、
燃料の核分裂反応を抑えるホウ酸約100トンのほか、防護服やマスクなどの支援物資を日本に送っている。」 




全ての責任は、誰か、血祭りに上げることが、今後起きる。
早く、硼酸の投入と、遮蔽物を作ることだ。

そうすれば、
東日本大震災の支援仕事が、普通にできる。
庶民も、安全に生活できる。

放射能汚染、最低の数に、抑えられる。
硼酸導入が、誰が、決断するのか。
この内閣で、出来ないのではないか。
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by 2nnn2 | 2011-03-29 04:44 | 暇つぶし批判
どうかしている。
可笑しい。
勉強の意味で、視察。
鹿馬、馬鹿、どうかしている。




「政府の原子力安全委員会の 班目 ( まだらめ ) 春樹委員長は28日の参院予算委員会で、
東日本巨大地震発生の翌12日に菅首相が東京電力福島第一原子力発電所を視察したことについて、
「首相が『原子力について少し勉強したい』ということで私が同行した」と明らかにした。

 首相は12日朝、ヘリコプターで同発電所を訪れ、
約50分滞在して東電職員らから状況の説明を受けた。

 この視察で東電の初動対応が遅れたとの指摘が出ている。
班目氏は「現地で首相が行ったことで何か混乱があったとは承知していない」と述べたが、
「勉強目的の視察」に改めて批判が出る可能性もある。」



人気取りに視察したのか。
原発の崩壊の姿を見て、平然として、
「勉強目的の視察」か。

12日、崩壊の始まっていること、無視していたのか。
12日、廃止をすれば、放射能の汚染は、少ないのではないか。


だめだこゃ。

早く、総理大臣を首にすることが、原発対策のはじめではないか。
指示する役職にさせないことだ。
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by 2nnn2 | 2011-03-28 17:22 | 暇つぶし批判

深刻だ。

魚も、大変だ。
飼われていた魚は、処分の時期か。

恐い話は、川は、恐い魚が、増えるのかもしれない。
すべては、停電か、水か。
放射能の汚染で、動物より、自分かもしれない。




「首都圏を流れる多摩川で外来種の放流行為を防ごうと、飼育放棄された魚を引き取る水槽「おさかなポスト」に、東日本大震災後、飼育できなくなったとして捨てられる“被災魚”が殺到している。届いた魚は震災から2週間で4千匹を超えた。おさかなポストに届く魚は年平均1万匹だが、震災後にその半分近くが届いたことになる。おさかなポストの会代表の山崎充哲さんは「このままではおさかなポストがパンクしてしまう」と訴えている。



 「地震で池が割れてしまった。何とかしてください」。山崎さんのもとに神奈川県茅ケ崎市の男性から電話が来たのは震災翌日の12日。13日に男性宅に駆け付けると、コンクリート製の池にひびが入り、水が漏れてからっぽの状態だった。飼育されていたコイ8匹を引き取ったが、同じような問い合わせが相次いだ。

 引き取りを希望する人は、被災地の福島県南部のほか、群馬や栃木など北関東が中心。発泡スチロールの箱に詰められ宅配便で送られてくることもある。コイや金魚のほか、グッピーやエンゼルフィッシュなどの熱帯魚も多いという。

 池や水槽が地震で壊れたほか、計画停電で水槽のヒーターが止まるため熱帯魚が飼育できないという理由もあった。「地震で水槽が倒れて危険」「水がこぼれて漏水トラブルになった」と飼育をやめるケースもあり、稲田公園(川崎市)に設置されているおさかなポストの前に、震災後に放置された水槽は25個になった。

 飼育可能な魚は引き取りを希望する小中学校などに渡しているが、すでにおさかなポストの水槽はいっぱいだ。水槽を増やそうにも、想定外の魚の数に対応できない状況だという。引き取り希望者からの問い合わせは続いており、今後も届けられる魚は増加する見込み。山崎さんは「被災地で飼育できる状況にない魚の面倒は見たいが、単に飼育放棄で届けるのはやめてほしい」と訴えている。」



池も、壊れると、生き物は、処分か、深刻だ。
地震、津波、原発は、「風が吹けば、桶屋か儲かる」ということかもしれない。
関連倒産か、あるかもしれない。
いろいろ、アル影響。
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by 2nnn2 | 2011-03-28 08:30 | 暇つぶし批判
津波とは、本当に大変なことだ。
津波で、死んでいく人、生き残って、瓦礫を処分の大変。
船とは、漁船は、津波で、港に、入り込まないような、施設が必要。

車の処分も、家の瓦礫の処分も、
大変ことだ。



「東日本大震災の発生から2週間がたち、復興に向けた動きが始まった。震災で生じた大量のがれきなどの処理がその第一歩となるが、簡単に片付けられないさまざまな事情が存在する。復興の「入り口」で何が起きているのか。

 重機が、がれきを持ち上げる。絡まっている漁具のロープに自衛隊員が駆け寄り、ナイフで切断する。
 「本当に助かる。自分で片づけろと言われても、無理だ」
 宮城県南三陸町志津川で水産加工会社を経営する須田三千男さん(64)は、会社の敷地でほっとした様子を見せた。21日、不明者の捜索とがれきの撤去のため、初めて重機が投入された。
 震災後、会社を訪れ、ぼうぜんとした。津波で建物はすっかり姿を消し、代わりにがれきが埋め尽くした。コンクリートの塊、住宅の柱、ロープがぐちゃぐちゃに絡み合った漁具…。その山は建物の2階ほどの高さに達していた。
 会社で使える物はないか、他の家の貴重な物はないかと探したが、がれきの量が膨大すぎる。須田さんは「所有権をうんぬんするより、まずは撤去を急ぐ方が復興には大事だ」と語る。
 近海マグロはえ縄船「第71大喜丸」の船主、前田晃寿さん(57)=気仙沼市唐桑町=は無念さを隠せない。
 「20年連れ添ったが、解体するしかない。廃業を覚悟している」
 船は津波で気仙沼港から約2キロ離れた川岸に押し流され、陸に打ち上げられた。
 気仙沼市では同じような漁船や旅客船が数十隻に上る。前田さんは「港の水深が浅く、船を海に下ろすクレーン船が入れない」とも言う。
 船舶被害は東北の太平洋岸全域に及び、保険会社の調査も難航は必至だ。宮城県漁船保険組合長を務める臼井賢志気仙沼商工会議所会頭は「撤去時期の見通しは立たない」と表情を曇らす。
 津波で多くの車が流された多賀城市。散在する車を、市は災害対策基本法(災対法)が定める「応急措置の支障となる場合に市町村が除去できる工作物」と判断。市道沿いにある車の撤去作業を22日に始めた。
 作業員が一台一台の現況を写真撮影してナンバーを控え、車内に所有者が分かる物がないかどうかを確認。フォークリフトでトラックに載せ、一時保管場所に運ぶ。
 撤去対象は6000台以上とみられ、市道が終われば路地や民家の敷地、水路にはまった車の撤去に移行する。作業の難しさが増すため、ペースは落ちる。
 災対法で所有権が市に移るまでの6カ月間は車を保管する必要がある。市は仙台市との境界に近い自動車販売会社の敷地約1.2ヘクタールを借りた。台数の増加に備え、隣接する民間会社の敷地も借り受ける予定でいる。
 市道路公園課は「市道からの撤去だけでも1カ月以上かかる」とみる。全てを取り除けるのがいつになるのか、見通しはつかない。」


疑問なのは、瓦礫、撤去して、また、同じことろに、町、作るのか。
それも、疑問。
処分して、更地にすることしかない。

瓦礫は、撤去するのより、処分する場所は、問題だろう。


必要なのは、瓦礫の撤去より。
安全な高台に、住宅をつくることが必要かもしれない。

何か、違う気がする。
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by 2nnn2 | 2011-03-27 15:57 | 暇つぶし批判

甘かった

宮城県一つの県で、阪神・淡路大震災と、同じ死亡者か。


「宮城県警察本部によりますと、東北関東大震災で、宮城県内で死亡が確認された人は、
26日午後9時の時点で6477人になりました。
宮城県だけで、阪神・淡路大震災で亡くなった6434人を上回りました。」


酷いことだ。
地震でなく、津波。
対策、津波を甘く見たのかもしれない。

海添えの町は、逃げることを考えるか。山の中を崩して、新しい住宅地を作るかだろう。

防災、津波の訓練が、怠慢だったということか。
避難場所と、暮らす住みかが問題なのかもしれない。
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by 2nnn2 | 2011-03-27 11:34 | 暇つぶし批判

軽視したことが、すべて

何か、軽視したことが原因かもしれない。



「 平安時代の869年に起きた貞観津波の痕跡を調査した研究者が、福島第1原発を大津波が襲う危険性を09年の審議会で指摘していたことが26日、分かった。
東電側は「十分な情報がない」として地震想定の引き上げに難色を示し、設計上は耐震性に余裕があると主張。津波想定は先送りされ、地震想定も変更されなかった。この時点で非常用電源など設備を改修していれば原発事故は防げた可能性がある。

 06年改定の国の原発耐震指針は、極めてまれに起こる大津波に耐えられるよう求めるなど大幅に内容を改めた。東電は、新指針に基づき福島第1原発の耐震設計の目安となる基準地震動を引き上げると保安院に報告。保安院は総合資源エネルギー調査会の原子力安全・保安部会で研究者らに内容の検討を求めた。

 委員で独立行政法人「産業技術総合研究所」の岡村行信活断層・地震研究センター長らが、宮城県などで過去の津波が残した地中の土砂を調査。貞観地震の津波が、少なくとも宮城県石巻市から福島第1原発近くの福島県浪江町まで分布していることを確認した。海岸から土砂が最大で内陸3~4キロまで入り込んでいた。 」




津波が凄かったで、住むのか。
結局、原発が廃棄になるのだろうから。
大きな損失、東京電力も倒産することだろう。

軽視したことが、すべて、日本の国、危なくしたことかもしれない。
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by 2nnn2 | 2011-03-27 09:35 | 暇つぶし批判

暇な時の言葉


by 2nnn2