四事の瓦版

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考えさせられる。

一月31日の天声人語。

「このあいだ年をまたいだと思ったら、はや睦月(むつき)も限り。
梅の紅白が一輪、もう一輪、寒さに向けて開き始めた。冬将軍が列島の空をくっきり二分した今月の言葉から
▼かのタイガーマスクが奈良県天理市の児童養護施設にも参上した。その正体は施設内の年長の子らだった。年少者を思ってのささやかな贈り物に、施設の院長中島道治さんは「他人の分を奪ってでもたくさん食べたい年ごろの子たちが菓子を食べずに取っておき、小さな子にあげる優しい気持ちを育んだことがうれしい」
▼自殺率が1位の秋田県で、防止に取り組む僧侶の袴田俊英(はかまた・しゅんえい)さん(52)が、「昔は、優しかったけどつながりがきつすぎて、つらい部分もありました。かつての優しさと、手に入れた自由や快適さをうまく調節できないかなと思っているんです」。新しい絆を模索する
▼福祉施設で作られた食べ物をネット販売するサイトの代表木村知昭さん(35)は、善意や同情だのみでなく商品力で勝負をかける。
「障害者を助けようという気持ちでなく、いい商品だと思ったら買ってほしい」と
▼パズル書「頭の体操」で一世を風靡(ふうび)した心理学者多湖輝(たご・あきら)さん(84)。沈滞気味の若者に「人間、アイデアですよ。世界が認めるのは、いいとこどりで総花的な日本的合議式から生まれる提案ではなく、突拍子もないアイデアです」
▼去年の入選作から選ばれた
第27回朝日歌壇賞の一首に大阪の西野防人(さきもり)さんの〈六二三(ろくにいさん)、
八六八九八一五(はちろくはちきゅうはちいちご)、
五三(ごさん)に繋げ我ら今生く〉。
忘れ得ぬ日々。意味不明を言う若者の少なきを願いつつ。」





自殺者の多い県、タイガーマスク。
いろいろ、書いているが、考える。


タイガーマスクの物語は、辛い話であり、最後も、事故死である。
全ては、自分の犠牲にして、他人の生かす。
僧侶は、自殺防止ができるならば、県は、僧侶に支援してもらうことだろう。

最近、考え方を変えていくのが、世の中。
酷いドラマでも、視聴率がいいのは、大河ドラマ。
いいドラマの視聴率が上がらないのは、「てっぱん」、今日も考えさせられる。
主人公のあかりの態度、昔の自分の生い立ちを思い出すから助けたい。
色々な慈善事業の原点は、あかりのような思考が、始まりかもしれない。

いろいろな人を助けるのは、公僕、公務員が本当の仕事が、いつから、民間の給料より、
公務員の給料が、高いのか、
でっち上げの事件の検事でも、裁判起こすも、高い給料を得ているから、できる。
自殺も、タイガーマスクも、
死ぬのは、同じなのだが、価値が違う。

彼の世という場所に、地獄、極楽があるとしたら、
多分、悪政している人は、地獄に落ちるのだと思うが、
自殺者も同じかもしれない。

国から給料を貰っている人は、考えるべきである。
僧侶も、人のお布施で、暮らしているのは、考えるべきだ。
自活、自覚が、必要に思う。
助けたい、支援したいならば、稼ぐ、働く、富える。
そして、寄付することが、人間の美徳である。

働いて、税金を払い、そして、寄付する。
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by 2nnn2 | 2011-01-31 10:12 | 暇つぶし批判

柱時計か

東京新聞も、いい記事を書く。
柱時計の話か。



「横浜市中区の三渓園にある合掌造りの「旧矢箆原(やのはら)家住宅」で、針が止まったままの柱時計が、今月中旬から新たな時を刻み始めた。昨年、住宅の移築五十周年を機に修理され、「ボーン」という時報を響かせている。

 三渓園によると、大きなかやぶき屋根が特徴的な住宅は、一七五〇年ごろ(宝暦年間)に建築された。岐阜県の白川郷にあったが、ダム建設で一部が水没することから、一九六〇年十一月に寄贈、移築された。

 柱時計は、飛騨地方の希少な民具など約八百点とともに住宅内に展示。「オクタゴン(八角形)」の名前で日本でも親しまれた、米国の老舗時計店セス・トーマス社製だ。

 明治後期に輸入されたとみられるが、いつ止まったかは不明。
三渓園の中島哲也事業課長(51)は
「巻きねじもなく、(少なくとも)移築時から止まっていたのでは」と推測する。

 昨年、修理することは決まったものの、業者が横浜市内では見つからず、
東京都杉並区のアンティークショップに依頼。作業は二カ月半かかった。

 年明けに戻ってくると、いろりのすすで汚れた文字盤はきれいに生まれ変わった。週に一度のねじ巻きで、正確に時を知らせる。中島さんは「住宅とともに時を刻んできたもの。大事にしていきたい」と話した。」





三渓園に行く人は、知らないだろう。
柱時計のただ、時、刻んでいることを。
復元、復活は、大変な支援者と、努力があるのだろう。
普通の屋敷、柱時計に、意味がある価値かもしれない。

明治の時代の柱時計が、時を刻む。c0094071_473161.jpg
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by 2nnn2 | 2011-01-31 04:07 | 暇つぶし批判

考えさせられる

大雪は、大変だ。
寺も、檀家の命がけ。



「30日午前8時10分ごろ、岐阜県白川村の明善寺で、雪下ろし作業をしていた約10人が本堂の屋根から転落した。県警によると、男性1人が胸を打つなどして病院に搬送された。意識はあるという。高山署によると、寺の檀家ら約50人が集まり、14人が本堂のかやぶき屋根に上り作業していた。積もった雪が崩れて転落したとみられる。
現場は合掌造りの家屋が集まった集落で、世界文化遺産に登録されている白川郷。」


本堂が広いと、屋根の広いと、雪下ろしは、檀家に任せて、
檀家は、寺の仕事で、死での旅か。
怪我ですむも、運かもしれない。

世界遺産の地域は、若い人の住む組織が必要かもしれない。
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by 2nnn2 | 2011-01-30 14:32 | 暇つぶし批判

帰ってきた

帰ってきた
名言、珍言。

「帰ってきたヨッパライ」

てっぱんの題目の名言。

酔っ払ってあかり(瀧本美織)の店にやって来たのぞみ(京野ことみ)。そのまま一泊したのぞみは翌朝、悪びれもせず、あかりに文句を言って出て行く。一方、初音(富司純子)は、あかりが店の出前を滝沢(長田成哉)や伝(竜雷太)に頼んでいることをしかる。あかりは出前のためのアルバイトを雇う決心をする。そんな折、のぞみが現れ、そこへ出前の注文が。のぞみは「自分が行ってやってもいい」と出前に行く。初音はあかりにのぞみをアルバイトに雇ってはと進言する。その後、店でお好み焼きを食べているのぞみの姿を見て「妊娠しているのではないか」と初音は言う。「そんなことはない」というのぞみだったが、病院での検査の結果は、初音の言うとおりだった。そのことを聞きつけた神田(赤井英和)はのぞみを心配する。そんな矢先、のぞみが貧血で倒れる。神田は「下宿で面倒をみてもらえないか」と初音に頼むが、「空き部屋がない」と断る。一夜明け、突然あかりは「自分が部屋を出て、その部屋をのぞみに明け渡す」と言う。すると他の下宿人らも次々に「自分が出ていく」と言い出す。そんな彼らに「ここに住みたいとは言っていない」というのぞみだったのだが・・・。



あかりが、他人の生い立ちと、自分の生い立ちと、照らし合わせて、
泣いている場面は、いい場面である。


のぞみが、食器を洗いながら、愚痴を言って、
自分の仕事の関係には、誰も、助けてくれない、といいながら、
あたり達の好意に、文句、愚痴いいながら、
泣いている場面は、いい場面である。




勝手な解釈
人は、一度、いい店だと、思うと、飲んだとき、また、行きたくなる。
人は、料理と人が、店に来させる。
酔っているとき、初めて、自分の本心が見え、
懐かしい温かみを思い出す。
「帰ってきたヨッパライ」は、あの歌と、同じに、
一度は、消えた彼の世から戻ってきたい、場所があるものだという意味かもしれない。
名誉でも、富でもない。
居場所であり、楽しい店が、懐かしいということが、
下宿の生活の恩、感じることかもしれない。
=============
名言、珍言。



「鉄よ叩いて熱くなれ」



てっぱんの題目の名言。



あかり(瀧本美織)が「浜勝」でお世話になった小夜子(川中美幸)がまさかの寿退社となってからしばらくたったある日、あかりのもとに父・錠(遠藤憲一)がぎっくり腰になり鉄工所の経営が危機に陥ったという知らせが舞い込む。心配するあかりや初音(富司純子)に背中を押され、鉄平(森田直幸)は尾道についに帰る決心をする。しかし就職して半年ももたずに鉄工所を飛び出した鉄平に、母・真知子(安田成美)や従業員たちは厳しく接する。従業員やその家族の生活も背負わなければならない鉄工所の「跡継ぎ」としての自覚が足りないと、久太(柳沢慎吾)から鋭く指摘された鉄平。「跡継ぎ」として認められるためにはどうしたらよいかと思い悩む。一方、大阪ではあかりが営むお好み焼き屋「おのみっちゃん」に、ある女性・のぞみ(京野ことみ)が訪ねて来る。彼女は亡き母の遺品を手がかりに父親を捜していた。自分と同じ境遇ののぞみに共感するあかり。一方、初音はあかりが再び「実の父親」について思い悩むのではないかと心配する。そんな時、のぞみが手にする写真を見てあかりたちは驚がくする。そこにはなんと若かりし頃の神田(赤井英和)の姿があったのだった。

勝手な解釈
鉄は、鍛えるには、まず、自ら、叩かないと、鉄にならない。
叩かれる、環境に行き、伸びる、努力をする。
人は、鉄でも、鉱物でも、埋もれた場所では、何一つ、鉱物で終わる。
まずは、鉄か、ただの石か見分けるのは、
環境だろう。
環境を変えて、生きる道を見つける。

=============
名言、珍言。


「「イヤよイヤよも鰹節(かつおぶし)」



てっぱんの題目の名言


滝沢(長田成哉)が出場を辞退した駅伝大会から一夜明けた朝、店にやってきた根本(松田悟志)は滝沢に今後の身の振り方を問う。引退を考え始めている滝沢は答えられない。あかり(瀧本美織)は滝沢がシューズを捨てているところを目撃してしまい落ち込む。そんな折、店に酔っ払いの中松(蟷螂襲)がやってきて、あかりは応対に四苦八苦する。しかし初音(富司純子)が助け舟を出し難を逃れる。一方、「浜勝」では小夜子(川中美幸)が有馬(谷口高史)の会社に誘われていることが明らかに。小夜子に思いをよせる神田(赤井英和)はショックをうけるが、あかりと浜野(趙!)和)は小夜子が有馬の仕事に共感していることに気づく。浜野は小夜子が転職しやすいように無職の根本を社員に迎えようとする。小夜子は浜野の真意を知り、有馬に転職の誘いを断りに行くが、逆にプロポーズされてしまう。この年で今さら花嫁なんてみっともない、と結婚に思いきれない小夜子の悩みをあかりは優しく受けとめる。そんな折、店に再び中松が。戸惑うあかりだが、初音はあえて助け舟を出さない。酒を飲もうとする中松に対し、あかりは自分なりのやり方で解決しようと決意するが・・・


酒飲んだ男の村松が、酒を飲まないで、お好み焼きを食べて、
金を払っていくのは、
意味深い。

勝手な解釈
人は、興味があるから嫌いであり、好きである。
結局最後は、美味いから、金を出す。
いい店だから、客が来る。
最後は、料理の味は、鰹節に、憧れることだろう。
人の一生の内で、美味い店で、美味い食べ物を食べたいものだ。



大河ドラマも、泣ける脚本家が、必要。
てっぱんの脚本家が、書けば、いい話になるものだ。

どうして、てっぱんは、視聴率が悪いのか、不思議。
朝から、泣けるのは、滅多にない。
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by 2nnn2 | 2011-01-30 05:28 | 名言、珍言

酷いドラマ

今年は、大河ドラマは、不作である。
酷いドラマになっていく、脚本と、配役は、悪い。
見る人が激減するだろう。


一月23日の放送は、酷い。


「信長の秘密。
天正7年(1579)秋。江(上野樹里)は、織田信長(豊川悦司)と対面し「おのれの信じるまま、
存分に生きよ」という伯父上の言葉どおりに生きようと、すっかり“信長かぶれ”となっていた。
 父の仇にほれ込む妹の姿が、初(水川あさみ)には許せずふたりは大ゲンカ。
 そんなとき、信長の命で、徳川家康(北大路欣也)が妻と嫡男を死に追いやったことを知らされるが、江はどうしても信じられなかった。
 周囲からも信長の悪評ばかりが聞こえてくる。伯父上に会って直接本意を知りたい! と思った江は信長に手紙を出し続け、ついに信長本人から招待状が届く。
 江がひとり信長に会いにいくことを母・市(鈴木保奈美)が許したことに、茶々(宮沢りえ)は驚くが、市は江が「父親の存在」を信長に求めていると感じていた。
 安土で信長との再会を楽しむ江は、千宗易(石坂浩二)や秀吉(岸谷五朗)の妻・おね(大竹しのぶ)と出会うが、家康に非道な命を下した信長の真意が全く聞き出せずにいた。
 数日の滞在の後、江は信長に連れ出され、琵琶湖に浮かぶ竹生島(ちくぶしま)へと向かう。そこは、父・長政(時任三郎)が愛した島だった。そこで、江は信長の孤独な姿と向き合う。」




何が秘密だろう。
天守閣の話もない、安土城の話もない。
子供役がどうして、直ぐに、老けた女優になるのか。
江が出てくる、三人姉妹は、一番ふけているのか、江である。

明智光秀も酷い、どこかの、盗賊のかしらか、無骨な侍である。
信長が、怒る場面も、暴力事件である。
本当に、あんなに、ぶっ飛ばしたのか。
精神異常に見える、ぶたれるも、耐えるよりも、這い蹲る。


酷いのは、ねねである。
下女と、変わらない誰かと思った。

全ては、高齢者と、中年の俳優が多すぎる。
疑問なのは、信長と、秀吉、家康の年齢差が、酷い。
どうして、家康があんなに、ふけている。


物語は、信長と秀吉と家康、明智が、大切な設定にしてしないと、
子供の頃が、飛んでいる。

ちゃちゃの子役が、どうして、直ぐにでないのか。
あの子役で、三ヶ月は、信長と三姉妹の話、秀吉と三姉妹の話ができないものか。


江は、現代版で言うと、三回の再婚した話と、最後に嫁いだ所が、繁栄して、
自分の生家、面倒見てくれた家系は、没落の話である。
秀吉も、なぜ、三回の結婚させたか、家康が、どうして、自分の息子に江を嫁がせたのか、
不思議なものだ。
全ては、信長、秀吉、家康は、三姉妹を大切にしていたと感じるものだ。


NHKも大河ドラマも、一人の脚本家では、無理かもしれない。

てっぱんのように、三人の脚本家と、製作、合議て、なってくのいく、
物語を作る。
黒澤明氏の方式にしないと。

酷い内容で、配役も、
ノダメと変わらない変な演技で、いいと思うのかもしれない。

酷いドラマである。



早く、作者の変えるか、物語、変えるべきだ。
ノダメの脚本家に変えた方がいいのではないか。
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by 2nnn2 | 2011-01-30 05:10 | 暇つぶし批判
予算も、国会の開く時期は、1月の末で、予算成立も、考えないのだろう。
今頃、審議、審議とは。



「平成23年度予算案は、28日、自民党などが欠席するなか、衆議院予算委員会で趣旨説明が行われ、審議入りしました。このあとの理事会で、週明け31日と来月1日に、菅総理大臣とすべての閣僚が出席して基本的質疑を行うことが決まりましたが、自民党などは、このままでは審議に応じるのは難しいとしており、対立しています。

平成23年度予算案の審議日程を巡って、衆議院予算委員会の与野党の筆頭理事が会談するなど調整が行われましたが、折り合わず、28日夕方、自民党、公明党、共産党、みんなの党が欠席するなか、予算委員会が開かれました。そして、予算案は趣旨説明が行われて審議入りし、野田財務大臣は速やかな成立に向け、理解を求めました。このあと、自民党などが欠席したまま、理事会が開かれ、週明け31日と来月1日に、菅総理大臣と、すべての閣僚が出席して基本的質疑を行うことが決まりました。これに関連して、自民党など野党4党の理事らが、そろって記者会見し、自民党の武部筆頭理事は「このまま審議に入れば、国民への責任を果たすことにならない」と述べたほか、公明党の富田理事は「こんな強権的なやり方は初めてだ」と批判し、このままでは審議に応じるのは難しいという考えを示しました。一方、民主党の中川筆頭理事は記者団に対し、「審議をしようというのが私たちの思いであり残念だ。審議の邪魔をしているだけだと受け取るしかない」と述べました。」



二月になるのが、正しい審議だろう。
予算は、成立させない内閣、民主党のつけが、今頃、焦っているのは、
財務大臣だろう。
今年の予算など、成立しないで、補正予算でしのぎ、予算変更するしかない。
予算の審議より、国会の閉鎖か、総理退陣か、総理大臣の問責が先に見える。

会見の酷さは、変わらないで、酷い、また、国際会議で、恥さらしになる。
平成の維新か、開国か。
頓珍漢な演説して、馬鹿にされる日本になる。

諍いのある世界情勢、エジフトも、アフリカも、戦である。
何か、開国だろうか。
平和の提案しないと、馬鹿にされるものだ。

野党は、国会、ボイコットして、総理交代が、最優先である。
酷い予算の成立は、庶民は、地獄である。
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by 2nnn2 | 2011-01-29 05:19 | 暇つぶし批判

酷い党だと思う。

喧嘩両成敗だろうか、疑問。
民主党の悪事が露見したみたいなものだ。
内部管理も出来ない政党が、何か、公約だろう、子供手当てだろう。
児童手当のは、良かったことだ。




「小沢一郎「破門」と菅「指詰め」ケンカ両成敗(2)
 だが、これがとんでもない「読み間違い」だったことは明らかだ。というのも、自民党の谷垣禎一総裁は「与謝野起用」を聞くや猛反発。「パイプ役を期待したならば、人間の見方が全く間違っている!」とバッサリ斬りつけたほどなのだ。
 また、公明党の山口那津男代表も、「公明党とのパイプ役になるというのは、民主党の勝手な思い込み!」と大激怒。今では、これが原因で野党から総スカンを喰らいだしているのである。

 もっとも、この政局の読み間違いは、さらに悲惨な状況を招いている。
 前出の政治部記者が言う。
 「閣僚人事を含め、菅改造内閣は野党に付け入られる問題を抱えすぎている。そのため、党内では『予算を国会通過させるのに、菅が自らの首を差し出すしかない』との声があり、最短で3月退陣と見る者も多い。“ポスト菅”の筆頭とも見られている前原誠司外相などは、『次は自分』とばかりに米国に出向き、クリントン国務長官に猛アピールしているほどなのです」

 また、その一方、今回の組閣でほぼ完全な締め出しを喰らった小沢派も、水面下で動きを精鋭化させているという。
 「早晩、小沢氏は強制起訴されるが、この閣僚人事を見て菅政権の支持率が『小沢切り』が争点となっていた頃よりも下がると踏んでいる。このため約束の政倫審への出席を破棄し、鳩山由紀夫前総理とタッグを組んで、菅政権に後ろから鉄砲を射掛ける魂胆なのです」(小沢派幹部)

 実際、熾烈な「小沢切り」で混乱の一途だった小沢派は、今回の大ボケ組閣で求心力を取り戻し、「“反菅勢力”として再結集しだしている」(同)という。
 また、小沢氏と行動を共にしてきた鳩山グループも、“菅降ろし”の策謀を巡らせ始めているのだ。
 別の政治部デスクがこう語る。
 「小沢と鳩山は、民主党内に多数存在する組閣不満組と連携し、党内に反菅勢力を増殖させるつもり。『今が攻め時』と見た野党が、菅総理に問責決議をブチかますのは時間の問題と見ているからです。2人の計略は、問責決議案の採決時にどれだけ党内議員を欠席させられるかという点にある。問責決議に強制力はないが、これを党内外の勢力で可決させることで、政権を事実上の“死に体”に追い込もうという作戦なのです」

 無論、老獪な小沢氏の策略には、さらに続きがあるという。
 「菅が解散に打って出れば、菅寄りの議員が多数落選するのは必至。『民主党を建て直す』との御旗を鳩山に掲げさせ、政権を乗っ取る」



何一つ、政治指導も出来ない。
事によりと、国会の答弁も、思考もなく、
質問者の内容のわからないで、答えを読むも出来ない総理大臣。
国会中継みれば、あれが総理だろうか。
原稿が見ても、使え、水を飲み、また、いい間違えで、何か、総理大臣だろう。
小学生でも、前の日に、予習していれば、すらすらと、原稿を見ないで、読めるものだ。

馬鹿な総理大臣、本当に、あれが総理大臣か、
国会の議場には、水を飲むのは、廃止がいい。
40分の原稿を読むのに、水飲むか。


会議で、意見、質問しているとき、水飲むか。


民主党の議員は、本当に読み書くができるのだろうか。
言っていることと、行動は、別に見える。
公約どころが、いい事を言って、態度は、怠慢である。

議員になる前に、社会教育が必要に思う。
今の新卒者に、変わらないのが、今の総理大臣である。
原稿、演説をすらすら、と、いえないのは、英語、会話どころが、
正しい教育してないのかもしれない。

原稿、自分で書き、正しく、読める人でないと、議員は、無理である。
総理大臣は、無理である。
日本の恥さらしである。
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by 2nnn2 | 2011-01-29 04:15

代わりがいるのだろう。

 残念であるが、ドイツの所属チームは、怒っているのだろうか?
シーズンで、使えない選手にされたのだから、記事がない。



「25日のサッカー・アジア杯準決勝の韓国戦で、右足小指付け根の第5中足骨を骨折した日本代表MF香川真司(21)が所属するドルトムントは28日、香川が日本で手術を受けると公式サイトで明らかにした。

 公式サイトによると、香川は日本での手術を希望し、クラブ側も同意。
香川はアジア杯が行われているドーハから一旦、ドイツへ向かったが、
すでに帰国の途についたという。手術後にドイツに戻るかは未定としている。」



どうも疑問な大会である。
アジア大会に、意味があるのか、
アジアでする大会でも、世界から参戦があるのが、理想に思う。
欧州、アメリカ、南米、からアジアの地域で戦う、大会が理想に思う。

怪我しても、批判があるのか?ないのか?

プロ野球の変な球団ならば、選手、参加させないものだ。
そして、公式の戦で戦力化確保して、敗北。


ドイツの所属チームは、直ぐに、戻すも、正しいかもしれない。

結局、一人の選手など、代わりが居るのだろう。
厳しい世界かもしれない。
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by 2nnn2 | 2011-01-29 04:00 | 暇つぶし批判

為替かな。

円高の対策が問題なのかもしれない。

損失は、海外からの回収が問題なのかもしれない。



「大手ゲーム機メーカー「任天堂」の去年4月から12月までの決算は、
円高の影響で844億円の損失を計上したことなどから、
最終利益は、前の年の同じ時期を74%下回る大幅な減益となりました。

任天堂が27日に発表した去年4月から12月までの決算によりますと、円高の影響で、保有しているドルやユーロ建ての資産が目減りしたとして、為替の変動だけで844億円の損失を計上しました。またゲーム機の販売も伸び悩んだことから、最終利益は495億円と、前の年の同じ時期を74%下回り、大幅な減益となりました。記者会見で、森仁洋専務は「欧米のクリスマスと年末の商戦は健闘したが、おととしには及ばなかった。ただ、来月発売を控えている3Dのゲーム機は、予約の状況が好調だ」と述べました。」



為替の問題だろうか。
売れたないのと、為替が、原因だろう。
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by 2nnn2 | 2011-01-28 08:39 | 暇つぶし批判

金儲け教育が必要。

 総理大臣と会うも、いいが、単なるイベントとしてみているのが、
総理大臣かもしれない。






「菅直人首相が世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)に出席するため訪問するスイス・ダボスで、29日(現地時間)に著名な米国人投資家ジョージ・ソロス氏と会談することがわかった。地球温暖化防止に貢献するため、開発途上国の森林保全事業を支援する基金(ファンド)を共同で立ち上げる構想について協議する見通しだ。

 両氏がファンド構想で合意するかどうかは不明だが、もし実現すれば、森林保全をめぐり日本が関与する途上国支援のモデル事例になる可能性がある。

 政府関係者によると、クリーンエネルギー技術への投資に力を入れるソロス氏は、日本が森林分野の途上国援助(ODA)実績で世界トップ級であることや、人工衛星を使った森林地図作製などで高い技術をもつことに着目。昨年5月、当時の福山哲郎外務副大臣(現官房副長官)に「日本が対応できれば気候変動に大きな貢献ができる。検討してほしい」と打診した。ソロス氏の念頭には、官民一体によるファンド設立があった。

 ソロス氏は慈善事業家としても知られ、資金力とともに民間からの資金調達ノウハウが長所だ。一方、日本は資金力や国の信用力、環境分野での技術力が強みで、ファンドを立ち上げる場合、2009年に鳩山由紀夫前首相が表明した150億ドルの途上国支援から財源を生み出す考え。国際協力銀行(JBIC)の資金経由なども念頭に置いている。

 日本政府は二酸化炭素(CO2)排出削減の多国間枠組み「REDD+(レッド・プラス)パートナーシップ」の主要メンバーでもある。
同パートナーシップは先進国が途上国に資金や技術を提供し、森林保全による排出量削減分を排出枠として売買することで、先進国や投資家が資金回収できる仕組みを目指す。」





「ソロス氏の念頭には、官民一体によるファンド設立があった。」正しい。
年金も、介護保険も、健康保険も、資金を集めるが、何もしないで、
遣うだけ、それでは、赤字と、募金みたいなものだ。

ノーベル賞のように、資金、運用して、その運用で、賞金。
ファンドしかない。
国債、外国債も、ファンドと同じ。
運用する利益が、還元されるのは、集金の額が減る。

郵便貯金も、集めるが、投資は、野村證券など、ファンド。
国の正しいファンドができれば、税金の少なく、運用は、巨大になる。

ラスベガスの博打場も、その資金は、住民に支給が、
ファンド見たいなものかもしれない。

儲ける、投資が、赤字を減らす財政再建になるかもしれない。
日本の金は、ただ使うだけの組織では、無理である。


日本に優秀なファンドを作る人材、会社がないから、
他国に運用と、市場の独占されるものだろう。

金儲け教育、軽視している学校が、全てが、
儲ける人材が、いない。
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by 2nnn2 | 2011-01-27 05:24

暇な時の言葉


by 2nnn2