四事の瓦版

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今日、無策な総理大臣作った原因は、何か。
生い立ちと、秘書の選定が悪いのだろう。
庶民の感覚がない。
これでは、変動の時期では、総理大臣は、無理だと、解る。
官僚の出身の秘書が、政策が出来ないものだ。
野党と会合も、伝もない。




「福田官邸の「不思議な父子鷹」
「跡取り息子で首相秘書官の「康夫評」が興味深い。
曰く「彼の心の奥は僕にも読みきれない……」
首相官邸5階では毎日、首相執務室と秘書官室の間を、180センチを優に超す長身の男が忙しそうに行き来している。首相・福田康夫の長男、政務担当秘書官の福田達夫(41)である。いずれは、祖父(元首相・福田赳夫、故人)が築き、父・康夫が守った衆院群馬4区の地盤を譲り受け、福田家3代目として政界入りする--。周囲から注がれる目線を全身で感じつつ、達夫は「総理の息子」として、支持率が下がり出した福田政権で何をすべきか、思い巡らす日々が続いている。

跡取り息子の達夫が、なかなか心を開こうとしない「孤高の人・康夫」の支えになっていることは間違いない。「策謀」「欺瞞」「裏切り」といった、どろどろした権力闘争が渦巻く永田町に常々、違和感を抱く康夫にしてみれば、官邸内に達夫以上に信頼の置ける者はないはずである。一方、達夫のほうも、わかりにくい康夫の深層心理を的確に読み取ることが「自らに課せられた重要な役割」と肝に銘じているようだ。

複雑な「康夫脳」の解読者
例えばこんなふうである。先の薬害C型肝炎訴訟をめぐる動きのなかで、昨年12月に一律救済で和解が成立する前、康夫が口を滑らせたことがあった。「原告団が満足するような解決策を示したいが、司法の判断も無視できない」。この物言いは原告や野党から批判を浴びただけでなく、与党内からも「冷たい」と不評だった。こうした際の達夫の「康夫評」は興味深い。

「彼(康夫)は理屈が情に勝っているときと、情が理屈に勝つときがある。今は理屈が勝ってしまっている」
こんなこともあった。やはり昨年の12月、宙に浮いた年金記録約5千万件のうち約4割が照合困難になった事態を受けて、野党側が「公約違反」と反発したのに対し、康夫は記者団にこう語った。「公約違反と言うほど大げさなものなのかどうか」
当然ながら、この発言は野党や世論の批判に油を注いだ。達夫はこう呟いた。

「公約と年金は別次元の問題だと言えばいいのに、脇の甘い答え方をしてしまったな」

首相の側近中の側近が、こうしたホンネを漏らすのは「よほどのとき」に限られるはずだが、実の息子である達夫はしばしば首相を客観的に分析しようとする。 

福田家をよく知る政界関係者は「あの父子は仕事以外の会話はほとんどしない」という。息子の達夫にしてみれば「同じDNAを持っているから、彼の考えは話さなくとも以心伝心でだいたいわかる」という思いもあろう。「表面的な物腰は柔らかいが本質的には神経質でキレると怖そう」。
そんなイメージの康夫ほどではないにせよ、達夫も「性格がまっすぐで、裏表がない。……陰謀を張り巡らせるようなタイプでもない」(参院議員の山本一太のブログから)などと評されている。「不器用な感じ」(山本ブログ)は、福田父子が共有する「強み」であり、「弱み」でもある。

目下、首相秘書官は政務の達夫のほかに事務の4人がいる。財務相から林信光(1980年入省)、外務省から石兼公博、経済産業省から菅原郁郎と、警察庁出身の栗生俊一(いずれも81年入省)だ。「年長の林が秘書官室の仕切り役」(官邸筋)というのは当然だが、そう言い切れない面がある。「総理の跡取り息子」である達夫が政務秘書官として、陣取っているからだ。「アカの他人の秘書官たちには複雑な『康夫脳』の構造は絶対にわからない。それを読み解くのは達夫君以外にあり得ない」(首相に近い国会議員)」


社会を知らない秘書が、野党と、業界と、庶民の事など、知らないものだ。
政策など、解らないのではないか。
財務相から林信光さんは、経済の状況を理解してないのではないか。
知らないのではないか、不景気の意味と、解決策。
総理の側近が、人脈、経済の才能がないと、総理も経済など知らないのだろう。
不景気、負債も打開策も知らないのではないか。



「達夫の長身は、母・貴代子の実家である「桜内の家系」によるものらしい。貴代子は元衆院議長・桜内義雄(故人)の姪で、衆院議員・太田誠一のいとこに当たる。達夫は慶応大卒業後、米ワシントンDCの有力研究機関であるジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究大学院(SAIS)に留学。帰国後、三菱商事に入社。11年にわたるサラリーマン生活を経て、04年に官房長官となった康夫の「指示」により議員会館にある福田事務所の私設秘書となり、昨年の政権発足に伴い官邸入りした。17年間のサラリーマン生活を経て、父・赳夫の首相秘書官に転じた康夫の歩いた道をほぼ踏襲している。
跡取りゆえの苦悩が滲む
30年前に赳夫の首相秘書官となった康夫をよく知るベテラン記者は、
当時をこう振り返る。
「康夫さんは福田邸に戻ってくると、新聞記者を相手に政治の話より、
哲学めいた話を延々としていたな。不思議な雰囲気だった」」



昔の話は、今も変らない、政治の事、経済の事、知らないで、
秘書していたのだろう。
別の議員秘書で、苦労していると、人脈もあるのではないか。
全ては、前の福田赳夫さんが、子供を教育すること、しなかったのだろう。
他の議員の秘書で苦労しなかったことが、人脈も消えたのかもしれない。



「当時、達夫はまだ小学生だったが、
祖父の秘書官を務める父の姿をどう眺めていたのか。
福田家の跡取りゆえ、早くから観察と分析の対象であったとしてもおかしくない。達夫が開陳する康夫論は、時の政局論議より、よほど熱っぽい。曰く。「親父は『独善的』と見られがちだが、意外に人の言うことをよく聞いている」「人付き合いは下手だけど、実は心の芯はかなり温かい」

達夫にしてみれば、康夫の長所、持ち味が、世の中にうまく伝わらないのが悔しくてならないようだ。」




将来は、官僚を秘書にして、総理大臣になるというのが、福田家の家系なのかもしれない。
策は、全て、官僚が決める。
全ては、自分の経験がないから解らないというのは、今の不景気の原因かもしれない。

最後は、民主党の責任で、総理は、関係ないというのが、今日の会見なのかもしれない。
秘書が、元官僚で、世相に疎い秘書ならば、当然かもしれない。

誰が、総理にしたのか、その責任者の元官僚かもしれない。
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by 2nnn2 | 2008-03-31 19:00 | 暇つぶし批判
丸紅の株が下がったのは、この問題か。
社員の犯罪は、会社の責任か、難しいことだ。




「偽造された大手商社丸紅の保証書で集められた巨額の投資金が回収不能になった問題で、米大手証券リーマン・ブラザーズは31日、約320億円が回収不能になったとして丸紅に対し、遅延利息なども含め約352億円の賠償を求め東京地裁に提訴した。
丸紅側は同社本体の関与はないとしているが、リーマンは、
丸紅の元契約社員らが不正に深く関与したとして、
丸紅の管理責任を問えると判断したもようだ。

 またリーマンは同日までに、警視庁捜査二課に詐欺容疑で告訴状を提出した。
同課は保証書偽造の経緯や、投資された資金の流れを調べる。
問題は民事、刑事両面から責任が追及される可能性が出てきた。

 問題の投資では東証マザーズ上場のバイオベンチャー、LTTバイオファーマの完全子会社アスクレピオス(東京)=破産手続き中=の元役員やLTT社の元役員が、
外資系の機関投資家や個人投資家を勧誘していたとされる。丸紅の男性契約社員2人=いずれも解雇=も関与したとされる。」


社員、元社員も、そのどこで、辞めたか、で違うが。
会社の名前を悪用したということか。

難しいことだ。
負債を抱えた企業は、何でも訴えると、負債が減ると、考えることだろう。
一番の責任は、その担当者なのに。
その責任が一番である。

どんな裁判になるか。
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by 2nnn2 | 2008-03-31 12:56 | 暇つぶし批判
サミットまで、福田総理が政治、していると、日本は、崩壊する。
半年で、株価の酷い落ち込み。
ガソリン税の維持より、景気対策しないと、税収が下落。
公務員など、給料無料化になることもある。
大恐慌になる。

経済の対策もしないで、ガソリン税維持は、
どうするのだ、三月の決算の企業が税金払わなくなったら。
来年は、もっと、酷いと、倒産も、酷くなる。



「福田康夫首相は29日、首相官邸で産経新聞などのインタビューに答え、
3月末で期限が切れる揮発油(ガソリン)税の暫定税率について
「少なくとも今の水準は維持しなければならない」と述べ、
廃止や税率引き下げは望ましくないとの考えを示した。
首相は「安いガソリンで二酸化炭素の排出を助長していいのか。」

不景気になれば、二酸化炭素も増えない。
物が生産しなくなる。
それを望んでいるのだろうか。
福田さんは。
不景気になると、ガソリンも、物流も物が売れないから、
二酸化炭素の減るというのだろうか。
ガソリン税は、もう、燃料として、廃止する時代が来ている。
別の税をとらないと、経済は、国は、崩壊するものだ。

日本企業は、海外に本社を移転する時代になるものだ。
日本が売れなくても、海外で、資産増やす時代。
日本は、何れは、別荘地か、誰もいない国になる。





「(7月に)北海道洞爺湖サミット(先進国首脳会議)があるのに、
日本が値下げしたと胸を張って言えるのか」と述べ、
4月末以降に憲法の規定による衆院再議決で暫定税率維持を含んだ歳入関連法案を成立させる考えをにじませた。
首相は28日の参院予算委員会で「継続するとは一言も言っていない」と答弁しており、トーンダウンした格好だ。
 4月の内閣改造については「全く考えられない。外交日程もある」と明言し、
早くてもサミット以降との認識を示した。
首相は就任後の半年間を振り返り、歳入関連法案や日銀総裁人事など、
ねじれ国会で国政が停滞している点を挙げ、「何か工夫しなければならない。
政策協議や連立もあるかもしれない」と述べ、
なお民主党などとの連立構想を模索する意向を示した。
 中国政府のチベット騒乱への対応については、
早期解決への期待感を示す一方で、
「声高に批判したり、いまから北京オリンピックと関連付けることは、
今の段階で適当かどうかよく考えないといけない」と述べた。」


サミットの議題は、もう、中国の対してのどうするかの意見だろう。
温暖化の問題より、大量の殺戮のある国に対して、
五輪を参加するのか、しないのか、それが、議題になるのではないか。
昔のモスクワ五輪と、同じ、日本は、どうするか。
参加するのか、中国に対して、何もしないと、
他の国から、差別されて、輸出、外交も、難しくなるのではないか。

福田内閣の外務大臣、官房長官の無力な者が問題なのだろう。
この時期に、外務大臣、副大臣は、フランス、ドイツ、多くの国に外交しないのだろうか。
サミットの前の話し合いなど、しないのだろうか。

海外に行ったという外務大臣は、聞いたことがない。
外交の無力化が、日本ではないか。
チベット問題は、日本は、どうするのだろう。
国連の方針も予測は、日本は、あるのだろうか。


福田さんは、早く、総理から首にして、
誰でもいい、福田さん以外ならば、株、外交も、税金も、
経済対策も、少しは、ましになる。
支持率が下落しても、平然と、変な会見して、
支持されている総理と、思っているのだろうか。

衆議院選挙もなく、自民党の三役、福田内閣が信任されているのか、
疑問。
福田さんは、総理大臣として、支持されたと、思っているのだろうか。
半年の福田さんの仕事は、国民は、評価されている。
最悪な政治と思う。


ガソリン税は、不景気に対して、減税になる。
立ち食い蕎麦が、上がらないで、維持か、少しでも安くなると、
道路より、生活が楽になる。

福田総理は、総理の接待費で、ただで、外食しているのだろうから、
関係ないのだろう。
蕎麦、ラーメン、外食が上がるのは、深刻。
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by 2nnn2 | 2008-03-30 07:45 | 暇つぶし批判

批判、考えるべき。

誰がしても、無理なのか、批判するも、派閥なのか、
何かあるのか。

公務員は、能力がないのかもしれない。

自分の今までの仕事の場所、批判して、
自分の仕事も批判と同じ。




「霞が関批判を繰り返してきた異色の官僚で、今月末で退官する高橋洋一内閣参事官が日銀総裁の不在について痛烈に批判した。民主党の同意が得られず日銀総裁が空席になったことについて「福田内閣と財務省に重大な戦略ミスがあった」と政府側の対応のまずさを改めて指摘した。

 日本外国特派員協会で27日に会見した高橋氏は、政府が総裁候補として武藤敏郎氏ら財務省(旧大蔵省)の事務次官経験者を相次いで提示したことを「財務省の省内人事か、OB、天下り人事と思われてもしようがない」とバッサリ。「民主党の金融政策に関する議論は全くでたらめだ」としながらも、政府側の対応のまずさで「民主党のバカさ加減が薄れてしまった」と述べた。

 また「金融引き締めをしていなければ、(日経平均)株価は今より5000-6000円は高かった」と、日銀の金融政策も批判。「財務省と日銀は似たような組織なので、政策のミスは多い」と話した。

 高橋氏は財務省出身で、小泉政権時代に郵政民営化や特別会計改革などを担当。財務省を批判する著書を今月出版している。」



無能な福田内閣、支えたのは、文句言っている退職者では、
ロクナ、官僚がいないのだ。
一度整理する意味で、総理、内閣、官僚のすべて交代の時期ではないか。
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by 2nnn2 | 2008-03-28 20:22 | 暇つぶし批判
東京都も、大変だ。
今後、負債が拡大していくだろう。
都民の税金が上がるのではないか。



「東京都による400億円の追加出資が固まった新銀行東京。
監督する金融庁は「自助努力による経営改善のための取り組みを注視する」(佐藤隆文長官)と、今後の自主再建に期待を寄せる。だが、金融界では新銀行の再建計画の実効性を疑問視する見方が多く、都が再建策として重要視する提携金融機関探しも難航が予想される。
新銀行の開業以降、一度も同行に検査に入っていない金融庁には民主党国会議員から、
「責任を果たしていない」と批判する声が上がっている。
これに対し、佐藤長官は「金融機関の自主的な内部管理、経営改善に向けた取り組みが行われている最中には、まず自助努力を尊重するという判断もあり得る」と反論する。
一方、金融界では、追加出資されても、新銀行の再建は困難との指摘が多い。
新銀行は再建計画で今後も、中小企業に対する融資を続ける方針を示している。
しかし、りそなホールディングスの細谷英二会長は
「中小企業(向け融資の)市場はリスクに見合った利ざやが取りにくく、悩ましい」として、新銀行の前途を危ぶむ。
また、同行は融資を現在の4分の1に圧縮しながらも
4年で業務粗利益を倍にするシナリオを描くが、「実現性に乏しい」(大手行幹部)と、厳しい見方が広がる。
ベンチャー企業向け融資を増強する計画についても、
「ベンチャー向け融資は貸し倒れのリスクが高く、不良債権がさらに膨らみかねない」(同)との懸念が強い。
米格付け会社のスタンダード・アンド・プアーズは
「現在の競争環境や中小企業の業況を踏まえると、計画達成は困難な課題」などとし、
新銀行の長期格付けを2段階引き下げている。
新銀行は他の金融機関の支援を期待するが、
すでに11の金融機関に打診して断られた経緯がある。
追加出資後も提携交渉が不調に終わる可能性は大きい。」


この銀行の責任者は、能力があるのか、問われるものだ。
誰も、負債、抱えた銀行を立て直すことをする者がいるのだろうか。
そんな能力あるならば、別の赤字の会社を立て直すだろう。

東京五輪など、無理ことだろう。
負債は、倍加していくのではないか。
処分は、早くすると、損失が減るが。
「ベンチャー企業向け融資」は、金持ちの人は、道楽で、投資することだろう。
相撲の力士を支援する、タニマチの感覚ではない。
負債の倍、なる気がする。

都庁を売却して、都を縮小するとか、資金、作り出さないと、
大変になる時代が来るのではないか。

東京に入る度、税金を取られるように、増税をすることしか、
無理ではないか。
今後は、何処で、都知事の責任、取らせるかだろう。
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by 2nnn2 | 2008-03-27 07:47 | 暇つぶし批判
犯人は、誰なのだろうか。
疑問だ。

アメリカ兵ではないのかもしれない。
考えてみると、証拠の品をタクシーに置いていくかと思う。




「 神奈川県横須賀市で19日に起きたタクシー運転手の高橋正昭さん(61)刺殺事件で「ギャー」と叫びながら現場から逃走していくような男の声を住民が聞いていたことが分かった。神奈川県警は男が殺害した可能性があるとみて、目撃者探しに全力を挙げている。

 事件の第一発見者の男性(44)の証言によると、
19日午後9時20分ごろ自宅で窓を開けてテレビを見ていたところ「ギャー、ギャー、ギャー」という男の叫び声がした。声は次第に遠ざかっていくように聞こえ、
外に飛び出したところ、近くに停車していたタクシー内で倒れている高橋さんを発見した。

 一方、県警によると、タクシー内にあったクレジットカードの名義人で、
脱走容疑で米海軍に拘束中の上等水兵(22)は米海軍の事情聴取に
「(事件当時は)近くのドブ板通りの飲食店にいた」「(カードは)なくしてしまった」と話しているという。
県警は聴取内容や米兵の指紋や唾液、毛髪などの提供を受け、
現場の遺留品などと照合を進める」



不思議なのは、午後9時ごろに、殺されるのは、可笑しいことだ。
品川から横須賀に、行くというのも、可笑しい。
深夜ではない。


遺恨は、何かの原因か。
タクシーないの指紋とタクシーの動向が、問題になるのではないか。
解らない事件だ。


名探偵コナンに頼まないと、無理かもしれない、解決は。
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by 2nnn2 | 2008-03-26 10:39 | 暇つぶし批判
道路が、コストは、本当に、金がかかるのか、疑問だ。
一度全ての道路、作ることを凍結して、考えるべきだ。

道路の補修も、何年かに補修も疑問。

新潟も、色々な所で、地震がある。
その度に、道路が、割れているのは、道路の地盤が悪い。
走れない道路ならば、問題だが、
走れる道路で、ひび割れている道路でも、
安く舗装出来ると思うのだ。




「 揮発油(ガソリン)税の暫定税率の維持を盛り込んだ政府の租税特別措置法改正案の見通しが立たないまま期限切れが間近に迫るなか、
新潟県が今月中に予定していた道路工事などの入札70件(約20億円分)を凍結した。
暫定税率が廃止されると財源が確保できないための措置で、
国土交通省道路局は「各自治体の対応を網羅してはいないが、聞いたことがない」としている。

 県土木部監理課によると、今月19日以降に入札を予定していた道路工事などのうち、
前倒し発注を予定していた08年度の工事の一部を凍結した。
舗装など優先度の低い工事が対象で、
同課は「道路の維持補修など県民生活に影響の出る工事はやめない」と言う。
試算では、暫定税率廃止で、08年度は130億円の税収減になり、
国庫補助金も含めた道路関係事業費(予算664億円)は390億円に減る見込みだ。
県は優先度による分類作業をさらに進め、期限切れに備えていく。」


道路のコストの見直し、道路工事の凍結は、必要かもしれない。
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by 2nnn2 | 2008-03-26 07:19 | 暇つぶし批判
どうも解らない。
休む事もなく、マラソン大会に出るのは、
何か意味があるのか。
五輪も、いろいろな世界大会ないだろうに。


「女子マラソンの2000年シドニー五輪金メダリスト、高橋尚子(35)=ファイテン=は24日、国内3大女子マラソンに位置付けられる11月の東京国際、来年1月の大阪国際、同3月の名古屋国際のすべてに連続出場する意向を表明した。トップレベルの選手が五輪や世界選手権の代表選考会になる主要レースすべてを同一シーズンに走るのは異例。

 高橋は「マイナスからのスタートで大きなことは言えないけど、3連続で走るのが夢だった。応援してくれる人に恩返しとお礼がしたい」と動機を説明。一線級レベルでは来年の名古屋が事実上の引退レースになるとみられるが、「その可能性は、あるともないとも言い切れない。最後になるかもしれないし、まだやりたいと思えばやる」と現役引退については明言を避けた。

 高橋は今月の名古屋国際で序盤に失速し、27位に終わって北京五輪代表選考から漏れた。出場を表明した3レースとも09年世界陸上選手権(ベルリン)の代表選考会になるが、「そこにはかかわらず、3大会ともどうしてもやりたい」と世界陸上を視野に入れずに走る意思を強調した。 」


マラソンの選手は、個人事務所を作ると、仕事がないのかもしれない。
試合に戦わないと、収入が得られない。
広告も来ない。

3つの大会に出ても、招待ならば、凄い収入だろか。
それとも、自分から、表明して、出ることで、評価して欲しいのか。


仕事は、走ることなのだろう。


誰も、忠告しないのだろうか。
時代は、新しい人が主役がいる事を。
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by 2nnn2 | 2008-03-25 07:02 | 暇つぶし批判
巨人の人材の宝庫なのかもしれない。
二束三文になった。人材が、メジャーでは、金の卵だろう。

巨人に入るより、メジャーに試みるのか、野球の仕事が長く出来るかもしれない。



「米大リーグ入りを目指している前巨人の前田幸長投手(37)のマネジメント会社は24日、
レンジャーズとマイナー契約することで合意したと発表した。
メジャーに昇格した場合は年俸約4500万円になる。
前田は昨オフに巨人を自由契約となった後、
1月に米アリゾナ州のレンジャーズの施設で入団テストを受けていた。就労ビザを取得後、
渡米してマイナーのチームに合流する予定。」

日本のプロ野球は、廃止がいい。
ロクナ人材を育てない。

メジャーの球団の一つを日本に持ってくるのが理想だ。

日本の野球組織は、変えるべきだ。
日本プロ野球に人材、送るより、
海外で、使える人材を育てる組織、メジャーの二軍、1Aの球団を作る事が必要できないか。

私的な球団ではなく、すべては、メジャーで、活躍する選手の育成のに日本球団が必要である。
前田幸長投手のように、37歳でも、使えるならば、モット、早く、メジャーに試みたら、
将来の人材育成の道が開けたことだろう。

高校野球、大学野球の選手は、プロ野球に就職させないのがいいのではないか。
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by 2nnn2 | 2008-03-24 20:04 | 暇つぶし批判
土浦の通り魔、殺人事件は、酷いことだが、
対策は、ないのだろう。



「当初は家族や小学校狙う”」
「この事件は、23日、茨城県土浦市のJR常磐線の荒川沖駅などで男が通りがかりの人に次々と切りつけ、茨城県阿見町の山上高広さん(27)が首を刺されて死亡し、7人が重軽傷を負ったものです。
男は、今月19日に土浦市内に住む三浦芳一さん(72)を刃物で刺して殺害した疑いで指名手配されていた無職の金川真大容疑者(24)で、
23日の犯行のあと19日の事件の容疑で逮捕されました。
金川容疑者は、三浦さんの殺害について
「人を殺したいと思い、刃物を持って自転車で外出した際に三浦さんを刺した」などと供述していますが、その後の調べに対して「同じ日、最初に自分の家族を殺そうと思ったが、いなかったので卒業した小学校に向かった。
小学校を襲おうと思ったが、先生がいたので狙えなかった」などと供述していることが新たにわかりました。
さらに、金川容疑者は「その後、たまたま通りかかった三浦さんを刺した」と供述しているということです。また、23日の事件については
「7~8人を殺そうと思った」と供述していることもわかり、警察は、金川容疑者が無差別に人を襲うことを計画していたものとみて犯行の動機を追及しています。」


速く、刑務所に入れて、死刑にすることだ。
ゲームと現実の区別が解らないのは、
刑務所に入れて、死ぬ寸前まで、自由の有り難味、
生きる事の価値、知らしめるべきだ。

この事件は、対策は、ない。
学校教育の問題でもない。

親は、悪いというより、犯人の思考が、変わっているのだろう。
不幸なのは、殺害された人、被害を受けた人だ。

土浦市の、警備が必要なのか、警察官の携帯の使い方を知らなかったのか。
犯人の動向が、携帯で解るのが、その連絡が携帯のメールが、位置の知らせを教えることが出来ないのが、警察幹部の携帯の使い方、応用が知らないのだろう。

警察官同士の、携帯の連絡を怠ったことが、事件、拡大したことでもある。

しかし、土浦市という田舎見ないな、地方で、通り魔殺人は、あるとは、
警察は、判断できない。
すべてか、犯人の動向が、変わっているのか原因。
普通は、事件、起こすと、犯人は、逃亡する。
土浦にいないものだ。
異常に犯行である。

今後は、日々、携帯は、身に着けるだけでなく、
連絡する使い方、学ぶべきだ。
無線より携帯で、警備連絡、メールが、正しいことだ。

駅構内の時、犯人の場所が携帯で、居場所は、解っていたろう。

そのとき、庶民に、大袈裟に、報道する事が必要だった。

駅構内、駅員のすべての駅の構内の閉鎖まで、携帯で指示する事が、必要ではないか。

対策がなかったのではないか。
殺人犯の取り締まりの警備が足りない。
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by 2nnn2 | 2008-03-24 19:52 | 暇つぶし批判

暇な時の言葉


by 2nnn2