四事の瓦版

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カテゴリ:コラム( 5 )

面白い

東奥日報のコラムは、面白い。



「夏の盛り、大店(おおだな)の若だんなが「明日をも知れぬ重病」になった。ご飯が喉を通らず衰弱するばかり。医者は「思いがかなえば全快する」と言う。番頭が尋ねてみると、若だんなは重い口を開き、「実は…ミカンが食べたい」。

 番頭は問屋でようやくミカンを見つける。値段は1個千両。若だんなは10房のうち7房を食べ、両親たちに、と3房残した。「1房100両、3房で300両…」。番頭は3房を手に出奔する。奉公の見返りを求めたのだ。

 「千両蜜柑(みかん)」の一席である。落語とはいえ、ミカン1個に目もくらむ大金をはたくのはいかがなものか。ただ、現代のように冷房器具のない江戸の昔、真夏の暑さを乗り切るのは切実な問題だったに違いない。

 <珍しいうちは胡瓜(きゅうり)も皿に盛り>。これも江戸の川柳だが、夏野菜のキュウリは初物が珍重された。水分豊富でカリウムも多く、暑気あたり解消に最適とか。江戸の庶民は、旬の物が健康にいいことを知っていたのか。もっとも、品種改良された現代に比べ、苦みが強かったらしい。

 同じ瓜の仲間のスイカは、ビタミンやミネラルを含み、水分補給にもなる。よく冷やし、かぶりつけば暑さが吹き飛ぶ。トマト、ナス…みずみずしい地場の青果が出回る。「薬食同源」と言う。熱中症予防のためにも、大いに食すべし。」


考えるのことかもしれない。
落語の千両蜜柑。

世の中の世相見ているのうに思う。
壊れかけた、組織で、とんずらする、者。
何か、政治、企業の没落の姿に見える。

初物、高額なもの、それを買うが、その金、そのものに、目が眩んで、猫糞する。
公務員も、会社の幹部も、蜜柑の猫糞が、
東日本大震災の復興かもしれない。
原発の廃炉、廃炉、除染といって、国の金を猫糞する。
政権が、交代すると、直ぐに、退職した官僚、郵便の幹部。
結局、蜜柑の持ち逃げが、今も、居坐るのは、寄生虫みたくいるのかもしれない。


不思議なのは、昨年まで、電力、節電とか、言っていた、政府が、
それが、使い放題で、自腹で、払う、高額な電力。

この夏は、猛暑で、電力も、足りているのだから、不思議な、前の政権の官僚だちであった。

思うが、金出すより、死ぬのがいいというのが、去年までの政治かもしれない。
金のかかる、電力でも、生命に影響するならば、使うこと。
死んだは、終わりだから。
復興予算も、ムダな金は、使わない。
地下水が汚染している地域は、いくら、土、除染しても、ムダである。
原発の範囲20キロ、30キロは、強制の国有化の法案でも、作らないと、
同じこと、繰り替えするかもしれない。
蜜柑を猫糞するやからが、出てい来るのかもしれない。
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by 2nnn2 | 2013-08-19 04:28 | コラム
北海道新聞のコラム。


「鳥なのに人面で、曲がったクチバシにはノコギリのような歯が生えて、身は蛇というから恐ろしい。昔、そんな怪鳥が京都御所の上空に現れ、「イツマデ、イツマデ」と不気味に鳴いたという。「太平記」(巻第12)が伝えている
▼ある時はヘリコプター、またある時は飛行機として振る舞う米軍の怪鳥は「ジャマダ、ジャマダ」と傲然(ごうぜん)とがなり立てているかのようだ。幼稚園児は身を縮めて空を見上げ、お年寄りの男性は怒りをかみ殺して言った。「押しつけ続ける国とは、いったい何なのか」―
▼圧倒的反対の声を踏みにじり、輸送機オスプレイが普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に配備された。同じ日、電源開発(東京)は大震災で工事を中断していた大間原発(青森県)の建設を再開した。こちらも対岸の住民の異論を「ダマレ、ダマレ」とばかりに無視した
▼空には墜落の恐れのある怪鳥が舞う。地では暴走した炉の後始末がついていないにもかかわらず、新たに炉を切ろうとする。この国は百鬼が横行し、人々をおびえさせた中世に逆戻りしているのか
▼「太平記」の怪鳥は後に「以津真天(いつまでん)」と呼ばれた。水木しげるさんの「日本妖怪大全」には<飢饉(ききん)や旱魃(かんばつ)、動乱などで苦しめられた人々が、見捨てた仲間の恨みに心を痛めるときに現れる>とある
▼「イツマデ、イツマデ、コンナコトヲ」。どこからか、声がする」


本当に危険なのだろうか。
何か、嫌がらせに見える。
進化している飛行機ではないか。
滑走路が要らない飛行機。

ヘリコプターより、安全に見える。
沖縄には、必要なことかもしれない。
だて、尖閣に、不時着するのは、ヘリでは、大変だろう。



考えてみると、飛行機と、ヘリの変わるときが、一番危険。それは、どこでするか、
それが問題、飛行士の問題に見えてならない。
飛行場の上で、かえることが、必要か、それとも、海の上で変える事が、必要な。
何か、問題は、飛行士の技能にかかっているみたいではないか。

ヘリのより、物資がつめて、飛行機より、滑走路がいらないというのは、
凄いことだ。
問題は、騒音か、空気の影響、それは、ヘリと同じだろう。

ヘリの墜落のが危険だろう。
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by 2nnn2 | 2012-10-03 10:01 | コラム

面白い、マグロ、カツオ

天声人語は、面白い。



「大漁に二日なしという。潮流や水温に左右される漁獲は気まぐれで、船が傾(かし)ぐほどの水揚げはそうそう続かない。年ごとに取れなくなる背景には、汚染や乱獲もあろう。豊漁貧乏もつらいが、魚影が薄すぎては商売にならない
▼ツナ缶の苦境が報じられた。原料のキハダマグロやカツオが十分に取れず、値上げの瀬戸際だという。利益が出にくいからメーカーも意気が上がらず、10年前に年6万トンあった生産量は4万トンを割った
▼不漁の一因は、南米ペルー沖から中部太平洋の水温が下がるラニーニャ現象らしい。ただし本当のところは分からない。滋養豊かなツナ缶は途上国で人気が高まり、原料の不足感は尾を引きそうだ
▼本紙別刷り「be」にあった「好きな定番缶詰」の投票でも、首位はツナ缶だった。代名詞の「シーチキン」は発売から半世紀。チキンの代用品を思わせる商標は、マグロがより大衆的だった時代をしのばせる。今なら、鶏肉をマグロに似せた「ランドツナ」が開発されてもおかしくない
▼希少化によるピンチといえばウナギである。3年続きの記録的不漁で稚魚の価格が高騰、輸入も減り、かば焼きはますます高い。どうも魚の総量が減ってきたようだ
▼SUSHIを先兵に、健康的な魚食文化は世界に広まった。このうまさに気づかれたか、という思いはあるけれど、若い世代の魚離れを知れば偉そうに元祖づらもできない。垣根のない水の畑を囲む国々が、知恵を持ち寄り、長く食べつなぐ道を探りたい。 」



マグロが、取れないのか、カツオも。
海の環境かもしれない。
太陽、地球の地べたが、問題なのかもしれない。
海水のは、の表情、魚は、残骸かもしれない。

大量に鰯、秋刀魚が、死んでいる記事があるから、餌の不足と、天候、宇宙、地球の火山も影響しているのかもしれない。
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by 2nnn2 | 2012-06-16 05:01 | コラム

コラムは、面白い

東京新聞のコラムは、面白い。


「市場における競争の激化は、一般に、商品の価格を下げる効果がある。その点では消費者にメリットがあるが、怖い面もある
▼問題は、事業者が利益をぎりぎりまで削り、価格を下げてもなお値下げ競争を強いられる場合。原材料費に当たるものを抑えるなら、例えば、ハンバーグのサイズを小さくするように、商品の量やサービスの内容を変える手がある
▼だが、それでは顧客に一目瞭然。値下げになっていないと見抜かれる。だから、コストカットの矛先は勢い消費者の目につかないところ、気づきにくいところへと向かいやすい
▼報道によれば、高速ツアーバスの業界も規制緩和で新規参入が相次ぎ、大変な競争になっているようだ。群馬県の関越道で乗客七人が犠牲になった痛ましいバス事故も、そんな背景の中で起きている
▼逮捕された運転手は「疲れていて居眠りした」。深夜に五百キロなどという長距離を走るのに、交代ドライバーもなしなど、十分な手当てをしていない業者が少なくないのも、旅行会社からの請負価格を抑えるためという▼行き先も所要時間も同じだが、低価格のため実は「安全」は疎(おろそ)かにしたと予(あらかじ)め分かっていたら誰が利用しよう。ツアーバスに限らぬ。一見同じ商品、サービスの背後で何が犠牲にされたか消費者に見えない。そこが低価格の、否、それを強いる競争万能主義の怖さである。」




いろいろ、書いているが、本当は、民主党政治の縮図なのかもしれない。
二年間、三年目で、生活が自民党政権より、酷い生活が地方。
世界経済は、よくなってきたのに、日本だけが、酷い。
それが、影響して、世界に波及。
ユーロ圏内も、酷いが対策出して、実行している。
日本だけが、金出さない。

すべては、地方経済が酷いから、安い高速バスに乗る人が、いる。
金が入る、労働する場所があれば、新幹線で行く、かえることだろう。
飛行機で行くことだろう。

バスの運転者も、二人ですることだろう。
すべては、安くしないと、人は、乗らない。
金がないから、普通の運賃では、いけないのが、現実ではないか。
3500円で、東京に行ける、巨大遊園地、都内、見れる。
現実は、地方に金が回らないのが影響している。
縮図の事故である。


実際、運転も、楽なことだろう。
高速道路で、休憩もあり、数時間の運転。
普通は、塀に、物かっても、バスの中に、めり込まないで、
事故の車両になり、人は、怪我ない。
代行のバスが来るまで、待って、都内に入るものだ。

あの事故は、道路の問題に見える。
バスの中に、塀が通過するのは、前代未聞である。


前のトラックが、電柱でも積んで、急ブレーキ踏んで、バスの中に電柱が入り込むならば、
まだ、解る。
ガードレールと、塀の隙間に、入り込む、バス。
隙間が空いているのか、問題に見える。
普通は、壁にぶつかりながら、止まっていくものだ。
壁がブレーキになり、止まる。

道路が問題なのだろう。

運転手も、バス会社も、旅行会社も悪いが、関越道の管理者、国交大臣も悪い気がする。

普通は、7人も死なないのではないか、あの事故。
事故として、車体の壊れるだけではないか。
バスの作っている会社も、可愛そうだ。
7人の死ぬバスではない、死なないバスではないか。
ひっくり返るならば、まだ、死ぬが。
棒のように、抜けるのは、問題だろう。
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by 2nnn2 | 2012-05-03 15:13 | コラム

無理がある。

天声人語、五月27日。

無理がある内容。
万引きと、寄付。




「やると決めた者は来店時から怖い顔で、
「蜃気楼(しんきろう)のような強い邪気」を発しているという。
『万引きGメンは見た!』(伊東ゆう著、河出書房新社)にある。逮捕もある犯罪だ。にじみ出る緊張と悪意を、プロの保安員は見逃さない
▼そんな最低限の人間味すらうかがえない、軽く乾いた所業である。
コンビニなどの震災募金箱が、全国で盗まれているという。
東京だけで約40件、神戸のマクドナルドでは箱をとめたワイヤが切られた
▼大書された「大震災」にも、感じるところはないらしい。火事場泥棒の抜け目なさと、さい銭ドロの罰当たりをこね混ぜた卑しさ。小欄の読者とは思えぬが、一応「恥を知れ」と書いておく
▼震災に乗じた詐欺や悪徳商法も多い。
家屋の補修を装うものや、「支援のカニを買って」「市役所ですが義援金を」と悪知恵は尽きない。自作の募金箱をレジに置く不届き者も出た。「会社の義援金を電車に置き忘れちゃって」は、おなじみの振り込め詐欺だ
▼配給に列ができ、暴動もない被災地を、世界は「さすがに民度が高い」とたたえた。鈍することなき日本。だが、善意や不幸につけ込む震災犯罪の毒気に、わずかな救いさえ陰りかねない
▼善人ばかりの世でもなし、日本人の倫理観が飛び抜けているとも思わない。それでも、こうした輩(やから)に警察の時間と公金が費やされるのは悔しい。どなたも一言あろうが、ちんぴらに大声で説教するのも馬鹿らしい。この難局、空しい怒りに回すエネルギーはない。」



寄付でも、庶民の騙しで、私服を肥やすのもいる。
正しい寄付は、本当か、問われるのか、必要。
「コンビニなどの震災募金箱が、全国で盗まれているという」、「支援のカニを買って」「市役所ですが義援金を」の酷いが、

寄付した金が、現地に行かない、赤十字、地方の自治。
寄付金が、国の金と、勘違いして、公共の投資に使われるのが現実かもしれない。
寄付の中の品はね。

豪華なビルの中、寄付の組織があるのも、不思議。


現実、震災、天変地異で、寄付募るも、その一部が、復興事業に使われるのだろう。

仮設住宅で、寄付金、個人に渡すより、電化製品を設置するのが寄付金に使われる。
家電会社の寄付より、影響というのが現状かもしれない。


難しいことは、一人を助ける金、仕事与える金が、もう、二ヶ月以上では、
生活品ではなく、自立の金だろう。

家を借りる金ではないか。
仕事探す金ではないか。
仮設住宅より、移住する家。
いずれ、仮設住宅の撤去に金のかかる。時期になるのでないか。


本当は、仮設住宅は、工場、企業の敷地内に、あるのか、いい。
仕事と、生活と、ともにある。
トヨタ、日産、本田でも、工場の復帰が、一番、
日本の復興は、車が、生産できると、きっと、全ての産業が、潤う。
海外にも、日本の金が流れる。
仮設住宅より、津波のあった場所の瓦礫、撤去するより、
そんなのより、産業優先が、先に見える。
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by 2nnn2 | 2011-05-28 04:28 | コラム

暇な時の言葉


by 2nnn2