四事の瓦版

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カテゴリ:四事の瓦版( 215 )

売れる、作品が、取るといい。


「第157回芥川賞、直木賞(日本文学振興会主催)の候補作が20日付で発表された。芥川賞には今村夏子さんや台湾生まれの温又柔さんらの4作品が、直木賞には首都圏連続不審死事件をモデルにした柚木麻子さんや、今年の三島由紀夫賞にも選ばれた宮内悠介さんらの5作品がノミネートされた。

 候補作は次の通り。

 【芥川賞】今村夏子「星の子」▽温又柔「真ん中の子どもたち」▽沼田真佑「影裏」▽古川真人「四時過ぎの船」

 【直木賞】木下昌輝「敵の名は、宮本武蔵」▽佐藤巌太郎「会津執権の栄誉」▽佐藤正午「月の満ち欠け」▽宮内悠介「あとは野となれ大和撫子」▽柚木麻子「BUTTER」」




売れる作家は、出てくるのか。

作品でも、永遠に売れるのがいい。

賞で、終わる作家が多い。



「第58回 [昭和42年下半期(1968年1月22日 受賞発表)]
野坂昭如 ≪受賞時:37歳≫
『アメリカひじき』『火垂るの墓』」

「火垂るの墓」残る作品である。

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by 2nnn2 | 2017-06-20 08:51 | 四事の瓦版
だんだん、裁判になるのか。



「学校法人「森友学園」が大阪地検特捜部に詐欺容疑などで家宅捜索を受けた事件で、大阪府から詐取した疑いのある幼稚園への「要支援児」の受け入れ補助金について、複数の園職員が「病状把握のために保護者から診断書などの提出を受けたが補助金自体を知らず、申請に使われるとは知らなかった」と府に説明していたことが20日、関係者への取材で分かった。

 補助金申請には診断書や障害者手帳が必要で、園側の提出書類の多くには籠池泰典前理事長(64)の直筆とみられる署名があった。」



今後、今後、どんな顛末になるのか。


人生は、天と地が、交差している。

些細な議員の質問から、はじまった、ことか、人生、解らない。


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by 2nnn2 | 2017-06-20 08:46 | 四事の瓦版

お払い箱

人騒がせな事務所だ。
庶民、ファン、軽視している。
もう、やめるも、独立しないも、年齢からすると、解雇の年齢。

どんなに、金、得ているのが、普通ならば、独立して、会社を興して、
人材を育てる。


「昨年1月、ジャニーズ事務所から独立しようとした元SMAPの中居正広(44)が事務所に残留し、稲垣吾郎(43)、草なぎ剛(42)、香取慎吾(40)の3人が退社することが18日、分かった。

 稲垣、草なぎ、香取とともに独立が噂されてきた中居。なぜ、事務所残留を決断するに至ったのか。

 テレビとラジオのレギュラー6本を抱え、解散後も仕事にまい進している中居。順調そのものだが、退社をすれば、番組の継続に影響を与えることは必至。せっかく築いてきた地盤を崩してしまうのはもったいないと中居を心配した周囲が、残留に向けて説得を重ねたという。

 司会者としてバラエティーで活躍してきた中居は、フジテレビ系「笑っていいとも!」で20年間共演したタモリ(71)や2001年から日本テレビ系「ザ!世界仰天ニュース」(火曜後9・0)で共演する笑福亭鶴瓶(65)ら大御所をはじめとする芸能界の交友関係は広い。

 また、大の野球好きであり、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本代表の公認サポートキャプテンを2大会連続を務め、TBS系の五輪キャスターも夏冬通算7大会連続で担当。スポーツ界にも精通している。


関係者によると、中居と近いスポーツ界の大物が「今の立場をあえて崩す必要はない」と説得。周囲の業界関係者からも諭され、中居の心も残留に傾いていったという。

 また、現在の地位があるのは、ジャニーズ事務所あってこそ。14歳で入所してから30年育ててもらった恩も感じており、1年間の契約延長を選択したようだ。

 ただ、事務所を辞めた後の3人の今後の活動をかんがみて、来年9月にジャニーズ事務所を退社する可能性も残っている。」




庶民を軽視した企業。

この事務所も、仕事は、減るだろう。

もう、人材の育てるのでなく、食いつぶす。


40過ぎてで、どんな仕事するのか。

海外で、俳優の道か、舞台するのか。

道は、世界に出る。

どんなことになるか、今後。

もう、年齢からすると、年だ。お払い箱である。


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by 2nnn2 | 2017-06-20 08:38 | 四事の瓦版

自分の責任。

北海道新聞のコラム。
そうか、そうだろう。



「目や口を覆ったり、耳をふさいだり。どこかユーモラスな栃木・日光東照宮の彫刻「三猿」が最近、65年ぶりに大がかりなお色直しをしたとか
▼三猿は、孔子の論語が由来とされる「見ざる、聞かざる、言わざる」を表しているが、原文はその後に「せざる」が続く。台湾やインドなどには「せざる」を加えた四猿の彫刻がある。国内では四猿の読みは死猿に通じて縁起が悪いので三猿が多いとも言われる
▼安倍内閣になって成立した法律を見ていると、三猿の教えを思い出す。特定秘密保護法は機密漏えいを防ぐ名の下に情報を囲う。今回の「共謀罪」法は犯罪が実行される前に話し合って準備を始めた段階で罰する。乱用されれば、どうなるか
▼たとえば安保関連法が拡大解釈される事態になっても、
国民は「見ない、聞かない、言わない」よう無言の圧力を感じるかもしれない。
結局、四つ目の「何もしない」方が得だ、と考える風潮がはびこりかねない
▼孔子の教えは世間を渡る処世術のように受け取られがちだが、本来の意図は違うようだ。自分が正しいと思うことはむしろ、積極的に実践すべきだと説いている
▼西欧にも三猿があり、似た教えが込められている。「見ろ、聞け、口はつつしめ、もし平穏な生活を望むならば」(飯田道夫著「世界の三猿」)。平和な世を望むならば「見ろ、聞け、しゃべれ」、そして「行動」しなくては。」

解釈は、いろいろ、変わる。
見ている、聞いている、言っている。
その様子。
人は、自滅、成功も、様子である。

自分の責任、言うも、聞くも、見るも。

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by 2nnn2 | 2017-06-18 09:36 | 四事の瓦版
名言、珍言。

「苦しいこともあるだろう
云いたいこともあるだろう
不満なこともあるだろう
腹の立つこともあるだろう
泣きたいこともあるだろう
これをじっと
こらえてゆくのが 
男の修行である」


山本五十六

勝手な解釈
此の世は、残酷だ。
忍耐しらないものは、処分。
忍耐している者は、生き残る。
いろいろな行為で、知る、自分の失敗。
他人からイジメ、忍耐して、時は、反省するのは、
自分が、最後は、逆に、知る、苦悩の中に生きる道。

忍耐しらないものは、処刑されるのが、此の世。

==========
名言、珍言。


「人は誰でも
負い目を持っている。
それを克服しようとして
進歩するものなのだ」

山本五十六


勝手な解釈
僻み、惨め、知る、知っているから、
打開策を見出す。
欠点、知るから、反省する。
知らないと、最後は、処分。
人、此の世とは、残酷だ。
色々不正しても、知られないでいるが、最後は、
此の世から処分されるとき、死に方が、酷い。


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by 2nnn2 | 2017-05-26 02:22 | 四事の瓦版

考えると

海外の留学で、会いに行っていた。
いい話だ。



「長年、交際を続けられてきた眞子さまと小室圭さん。眞子さまの留学先のイギリスからも祝福の声が届いています。
 「眞子さまがレスター大学に留学されていた当時、小室さんは、こちらイギリスにまで会いに来ていたといいます」(記者)

 眞子さまはイギリスに留学されていた際、大学近くの美術館でボランティアとしてイベントの手伝いなどをされていました。当時の眞子さまを知るスタッフは・・・

 「彼女の新しい人生におめでとうと言いたいです。ここでは結婚式もできます。2人でここを訪れてくれたら、すばらしいです」 (ニュー・ウオーク博物美術館 テリーズ・マクロリーさん)」


面白い。
いい記事である。

日本に、いい記事、与えている。
戦争か、不正か、いろいろな事件。
一つの涼風である。

でも、皇室から、一般の家庭に、行くのは、何か、持つない。
皇室に残ることができないのか。

=============

秋篠宮ご夫妻の長女眞子さま(25)が婚約されることになった大学時代の同級生、小室圭さん(25)が17日午前、勤務先の東京都内のビルで報道陣の取材に応じた。ほとんどの質問には「時機が来たら改めて」と回答を避けたが、眞子さまと同日早朝、「行ってきます」と電話で話したエピソードを笑顔で明かすなど、仲むつまじさをうかがわせた。

〔写真特集〕秋篠宮眞子さま

 小室さんは午前10時ごろ、勤務先の「奥野総合法律事務所・外国法共同事業」が入る東京都中央区のビルの玄関で報道陣の前に姿を見せた。ダークスーツに紺色のネクタイ姿で、「長時間お待ちいただき申し訳ございません。よろしくお願い致します」と深々と頭を下げた。
 記者からは「眞子さまのどんな人柄に引かれましたか」「座右の銘は」と次々に質問が飛んだが、婚約の正式発表がまだということもあり、「時機が来たらまたお話しさせていただきたいと思います」と控えめな回答が続いた。ただ、最近の眞子さまとのやりとりについて聞かれると、「きょうの朝は電話で『行ってきます』『行ってらっしゃい』という会話をさせていただきました」と明かし、さわやかな笑顔を見せた。

勤務先で報道陣に囲まれる小室圭さん(中央)=17日午前、東京都中央区

 小室さんは5分ほどで取材を終え、再び一礼。勤務先のフロアに戻った。小室さんの勤務先のビルには同日朝から多くの報道陣が詰め掛け、出勤する小室さんの様子などを詳報。警視庁や皇宮警察の警察官、護衛官が警戒するなど周囲は騒ぎなった。
 小室さんの横浜市の自宅前では同日朝、同居する母親が集まった報道陣の前に姿を見せた。
 母親は午前9時半ごろ、神奈川県警の車で帰宅。報道陣が「おめでとうございます」と声を掛けると、ゆっくりとお辞儀をした。マスク姿で表情はうかがえなかった。「今のお気持ちは」との問い掛けには答えず、自宅へ入っていった。」


いい人、いい人柄である。



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by 2nnn2 | 2017-05-17 15:21 | 四事の瓦版

悪妻か、良妻か

この記事は、面白い。
内助の功。




「「ブリジット! ブリジット!」。フランス次期大統領への就任が決まったエマニュエル・マクロン前経済相(39)がルーブル美術館中庭での勝利演説で家族に謝意を伝えると、支持者たちはブリジット夫人(64)の名を連呼して盛り上げた。「年の差婚」が珍しくないフランスだが、24歳8カ月上のファーストレディーの誕生は異例の注目を集めている。


 ブリジットさんの実家はマクロン氏と同じ北部アミアンの裕福なチョコレート店。6人きょうだいの末っ子だった。大学で文学を専攻した後、地元に戻り私立高校で国語(仏語)教師を務めていた。

 マクロン氏はその高校で演劇を指導した教え子だ。ブリジットさんは仏誌パリ・マッチのインタビューで、毎週金曜日に劇の台本などについて議論する中「信じられないほどに親密になった」と回想している。17歳のマクロン氏は、銀行員の夫と3人の子供がいたブリジットさんに求婚。快く思わなかった両親にパリの高校に転校させられたが、あきらめずブリジットさんに電話などで気持ちを伝え続けたという。

 それから15年近い歳月を経て結婚。2人の間に子供はいないが、7人の孫がいる。当初はマクロン氏の政界入りに懸念を持っていたというブリジットさんだが、選挙戦では演説の草稿や公約の作成に助言をするなど重要な役割を果たした。マクロン氏とブリジットさんの3人の子供たちとの関係も良好で、陣営のソーシャルメディア担当や地域責任者を務めるなど、全面的に選挙活動を支えた。」




日本は、あるのか。
日本の総理大臣の妻は、内助の功か、内助の害か。
内緒の害かもしれない。忖度して、害。

内助。

悪妻か、良妻か。
結婚してみないと、解らないが。
庶民は、悪妻に出会わないことを祈りたい。

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by 2nnn2 | 2017-05-09 03:26 | 四事の瓦版

考えると、

施設がないと、それはする。

日本のそうだろうな。

経費が、かかるも、されは、政治の失敗。


「路上生活者(ホームレス)の保護施設不足に悩む米ニューヨーク市がシェルター代わりに1泊549ドル(約6万円)のホテルにホームレスを臨時収容させていたことが分かり、市の会計監査官は巨額支出を問題視する報告書をこのほど公表した。

 同市では3月末現在で約6万人と過去最多のホームレスが施設に保護され、うち民間ホテルに約7800人が滞在。一方、中心部マンハッタンではホテル不足も深刻で、観光客も料金の高騰に悩まされている。

 報告書では、気温が0度近くだった昨年12月30日には約65万ドル(約7300万円)を1泊分として支出、過去最高額を記録した。」



行政とは、金のかかること。

泊まるところは、必要な施設。



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by 2nnn2 | 2017-05-08 20:00 | 四事の瓦版

39

共同通信だから、確かだろう。
当然、フランス庶民は、常識がある。
アメリカと、英国と、庶民の出来が違う。



「欧州連合(EU)からの離脱やテロ対策が主な争点となったフランス大統領選の決選投票は7日、即日開票され、親EUで超党派の市民運動「前進」を率いる中道系候補エマニュエル・マクロン前経済相(39)が当選を確実にした。EU離脱を訴えた極右、国民戦線(FN)のマリーヌ・ルペン候補(48)は敗北した。

 昨年の英国民投票、米大統領選を受けて「保護主義」「自国第一」を掲げる極右やポピュリズム(大衆迎合政治)の勢力が活気づく中、マクロン氏は「EUとの協調」「左右の党派対立を超えた政治」を提唱し、支持を集めた。39歳のフランス大統領は同国史上最年少。」



期隊されてるのは、年齢と、経験ない、ことが、いい。
政治経験のないのが、いいことかもしれない。


日本の変わることいい。

年齢からすると、元総理大臣の息子は、確か、36歳。
マクロン氏は、39歳。


時代は、若い人の時代でなく、三十代の人が、政権、維持する時代だろう。


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by 2nnn2 | 2017-05-08 04:12 | 四事の瓦版

やっと、解放。

三年前、やっと、解放。
学校の警備は、大切なこと。
アフリカでは、解くに。




「ラゴス(CNN) ナイジェリア北東部の村チボックで3年前、イスラム過激派「ボコ・ハラム」に拉致された寄宿学校の女子生徒たちのうち、82人が新たに解放されたことが7日までに分かった。
解放は同国政府とボコ・ハラムとの交渉で実現した。交渉の状況に詳しい政府当局者が匿名を条件にCNNに語った。
解放された生徒たちは現在、北東部の町バンキで軍に保護されている。この後首都アブジャへ移動し、健康診断を受けて家族らと再会する予定だ。
チボックの学校からは2014年4月、就寝中だった16~18歳の女子生徒計276人が拉致された。事件には世界中から非難の声が集中し、ソーシャルメディア上で解放を求める運動が起きていた。
拉致されたある生徒の母親は、「うれしくて今夜は眠れない」と声を弾ませた。生徒たちのうちだれが解放されたのかはまだ不明だが、「大勢が解放されて本当によかった。娘がその中にいることを祈っている」と語った。
拉致された276人のうち、57人が直後に脱出。1人が昨年5月に森で見つかって保護された。また政府による交渉の結果、同10月に21人の解放が発表された。」




三年経過しているのだから、成人している。
大きな精神に影響するのか。


日本も、学校の警備は、必要なことだ。


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by 2nnn2 | 2017-05-08 03:58 | 四事の瓦版

暇な時の言葉


by 2nnn2