四事の瓦版

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信じる

名言、珍言。

「信じるのだ。
こんなちっぽけな人間でも、
やろうとする意志さえあれば、
んなことでもやれるということを。」


              
(マクシム・ゴーリキー ロシアの作家)


勝手な解釈
信じることが、成功。
何事も、信じる、出来ること、信じる。
問題は、何をするか、何を夢を持つか、
ソレが問われる。
出来ることは、あるが出来ないことが、ありすぎる。
無から有は、自分の出来るという信じること。

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# by 2nnn2 | 2017-04-27 04:57 | 名言、珍言

先を見ると

名言、珍言。


「負けても悔いはない、なんて嘘です。勝てない試合が楽しいわけがない。」


  (羽生 結弦 フィギュアスケート選手・オリンピック金メダリスト)


勝手な解釈
悔しいは、過去の自分の所業。
先のための悔しさ。
忘れるな、悔しかがあるから、這い上がることができる。
試練がないと、何を得たかしらない。
食うも、職も、選ぶというのでなく、与えられるものをするしかない。
それが、悔しさに、先、と見る努力。

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名言、珍言。

「ほとんどの人が、じつは自信が無い。」
            

和田秀樹(精神科医)


勝手な解釈
生きるは、不安である。
明日、食えるか、生かされるか。
知るは、死を見た、葬儀を見た、火葬場に行く経験で、
知る。
人の運は、生かされる、生かされない、その自信なとないものだ。
明日、生きているのが、稀なのかもしれない。

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# by 2nnn2 | 2017-04-26 03:20 | 名言、珍言

働くは、休息があるから

名言、珍言。


「もっとも平安な、そして純粋な喜びの一つは、
労働をした後の休息である」

 カント


勝手な解釈
一生に一度は、労働している時期は、短い。
頭を使う労働でなく、働く、労働。
動いて、金もらう、労働。

人は、その労働の後、休息していると、有難いと、思うものだ。
働かないものが、不正、妬みで、恨みで、労働のしないで、いるから、
最後は、処分される。
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名言、珍言。

「 不撓不屈(ふとうふくつ)」

●意味:どんな困難に出会ってもけっして心がくじけないこと。

勝手な解釈
困難と思うから、困難。
日々、出会いで、何を学ぶ、知る、それが人生の先に、没落は、好天の知恵か。
知るは、今のその場。
幸運の最後は、災難になる。
生かされるとは、偶然というが、本当は、今までの蓄積の苦労の成果で、
生きるか、死ぬかの自分の判断である。
するか、しないか。
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# by 2nnn2 | 2017-04-25 03:44 | 名言、珍言
名言、珍言。

「安物買いの銭失い、
安物は高物、
価値あるものがものをいう」


相場格言

これは安いと思って買った商品が早々といたんだり、
気に入らなくなった経験は、誰しもあるはず。
株式投資にも、この経験を生かすべきだという格言である。
企業を安物というのはどうかと思うが、たしかに、
無配で復配の可能性が見当たらず、
株価も安い銘柄はある。が、
世の中には、こうした無配株を好んで買う人がいる。
なるほど、その人気と需給関係で値動きするから、
値ザヤかせぎも可能であるが、
それはうまく立ち回ればの話で、株式投資としては、
ハッキリいって、邪道であろう。
安物は、債務超かで、上場廃止になったり、
上場会社といえども倒産することがある。
そんな危険で、高くつくかもしれない株に投資するよりも、
同業種のトップ企業など、値打のある株を買ったほうが、
長い目でみれば、報われることが多い。


勝手な解釈
高いと、思うと、慎重に買うか、買わないか、考える。
買っても、慎重に使う。
時期が来れば、処分。

これが、経済の意味かもしれない。
安いのは、もともと、販売量と、時期が終わる。
それでも、高い値段でいると、破滅する。
安いは、決まって、元の価値の考え方ある。
価値は、今であり、勝手ら、価値は、どうなるか、それが流行と、
経済である。

結婚も、離婚も、職も、今は、どうするかで、後々、自滅するから、まだ、やり直すか。
安いとは、価値ば、昔を思うな。


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名言、珍言。



「凶作に買いなし、豊作に売りなし
(きょうさくにかいなし、ほうさくにうりなし)」


相場格言

凶作であれば物がないので価格は高騰するはずだが、
高騰すれば消費者は必要以上に買わないようになるので、
逆に相場は転換して反落することが多い。
反対は『豊作に売りなし』。



勝手な解釈
物の値段と、自然の摂理。
人は、操作しても、なかなか、自然には、勝てない。
不作、豊作、天候で、太陽の変動で、左右するものだ。
考えると、自然任せることだ。
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# by 2nnn2 | 2017-04-24 07:15 | 名言、珍言
一年で、よくなったのか。
日産のゴーン氏の影響と、管理者の教育、指導。
どうなふうに変わったか。




「三菱自動車の燃費不正問題が発覚してから、20日で丸1年。問題をきっかけに存続の危機に陥った三菱自は昨年10月、日産自動車と資本、業務両面での提携に踏み切り、日産傘下で再建を目指している。しかし、過去の2度のリコール(回収・無償修理)隠しに続く3度目の不正で打撃を受けたブランドの信頼回復は遠く、国内新車販売は低迷を続けている。


 ◇組織見直し先行
 三菱自は昨年4月20日、軽自動車4車種の燃費データの測定で不正があったとし、対象車種の生産・販売の停止を発表した。5月には日産傘下入りを決め、10月以降、「日産流」の改革を急ピッチで進めている。

 「改革のスピードは速く、日産と一緒にやって良かった」。益子修社長は今月6日、主力工場の水島製作所がある岡山県で記者団にこう強調した。改革の陣頭指揮を執るのは、日産で技術畑を歩み、三菱自の開発部門トップとなった山下光彦副社長だ。

 山下副社長がまず着手したのは、組織の見直し。燃費不正の舞台となった開発部門を直轄とした上で、試験データを自動で計測できるシステムを業界で初めて導入し、燃費をよく見せるための人為的なデータの改ざんを防ぐ体制を構築した。

 また不正を招いた一因に固定化した人事や縦割りの組織体制があったとみて、毎年20%の管理職を異動させるルールも定めた。

 ◇提携、深掘りへ
 しかし、消費者からの信頼回復の実感は乏しい。三菱自の2016年度の国内販売台数は、前年度比2割減の約7万9800台にとどまり、過去最低を記録した。

 国内の視界不良が続く中、日産と三菱自が強化し始めたのが中国を含むアジア市場だ。三菱自の世界販売はこの地域で約3割を占め、欧米や日本市場をしのぐ。一方、日産にとってはてこ入れが必要な市場とされ、両社の提携が最も効果を発揮するのはこの市場だとみられてきた。

 三菱自は今月3日、インドネシアに建設した新工場を稼働。日産は1日付でインドネシア現地法人の社長に三菱側の人材を招いたほか、10月にも同工場で生産開始する新型車のOEM(相手先ブランドによる生産)供給を受ける見通しだ。

 三菱自会長を兼務するカルロス・ゴーン日産会長は、三菱自を仏ルノー・日産連合に取り込み、グループの世界販売で首位を狙える1000万台超えを目指しており、今後も両社の関係を深めていく。

◇三菱自の燃費不正をめぐる動き
2016年 4月20日 軽自動車4車種の燃費不正を公表、対象車種の生産・販売を停止
      5月11日 軽以外でも不正と公表
        12日 日産自動車の傘下に入る資本・業務提携に基本合意
        18日 相川哲郎社長(当時)の引責辞任を発表
        25日 日産と正式契約
      6月17日 社内調査結果と再発防止策を国土交通省に報告
        24日 株主総会で相川社長(当時)が辞任。益子修会長が社長兼任
      7月 4日 軽の生産再開
      8月 2日 特別調査委員会が不正に関する報告書公表
        30日 問題発覚後も不正を続けていたことが判明。別の8車種の販売自粛
     10月 1日 8車種の販売再開
        20日 日産の出資が完了
     12月14日 臨時株主総会を開催。会長にカルロス・ゴーン氏が就任
  17年 1月27日 消費者庁が景品表示法違反で課徴金命令
      4月 3日 不正発覚後初となる新工場がインドネシアで稼働」



どんな風に、行くか。

何か、東芝も、ゴーン氏を役員にいれると、再生できるかもしれない。
日産の再生させたのは、部下の選び方、才能あるもの選び方。
学閥でない。

結局、シャープも、バナソニックも、ソニーも、
有能な人材、見捨て、学閥で、地位を維持していたことが、
いろいろ、隠しがバレて、破滅していた。

決算と、数字は、明確して、処分。
ソレさえすれば、人材は、能力あるのが、地位が上がる。


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# by 2nnn2 | 2017-04-23 04:43 | 四事の瓦版

失敗の後の

名言、珍言。


「夢幻泡影(むげんほうよう)」

 人生は夢や幻、泡や影のようにはかないものであるということ。


勝手な解釈
消えるのか、此の世。
老化する、そして、消える。
成長して、消える。
生きているとは、幻想なのかもしれない。
出来ることしていると、それが、最後は、処罰になるか、
功徳になるか。
最後は、消えるものだ。


============

名言、珍言。

「人間だから一度の過ちは仕方がないことです。

一回の悪手に動揺しても、
そこで辛抱して冷静さを取り戻せるかどうかが
その人の運命を左右します。」
                    

米長邦雄(棋士)


勝手な解釈
失敗、過ちは、ある。
その後、どうする。
人生は、その後である。
辛抱と、忍耐を学ぶために、失敗の後の成果。

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# by 2nnn2 | 2017-04-23 03:59 | 名言、珍言

学習は、自分の

名言、珍言。

「僕は何も定義しない。

美も愛国心も。
僕はそれぞれをありのままで受け止める。
こうあるべきだという既存のルールを無視して。」

             
 <ボブ・ディラン>

勝手な解釈
あるべきは、ない。
自分の判断で、すべて。
成功も、失敗も、判断。
それが、後々、自分の影響。
経験の中で、知る、法、作用、学習である。


===============

名言、珍言。


一日のうちに、飲食・排便・睡眠・会話・移動など、

  やむを得ないやらなければいけない事柄で

   無駄にする時間は多いのだ。

 何とか無駄を逃れたとしても、

  余った時間に無駄な事をしたり、無駄な事を言ったり、

   無駄な事を考えるのであれば愚かだ。

 一日はたちまち終わってしまい、

  月は変わって、一生を終えることになるだろう。」



     兼好法師


勝手な解釈
無駄な時間が、人生。
よくよく、自分の時間、問われる。
何しているも、同じだが、一日、食うために、いろいろ、仕事するが、
本当の自分の時間になるをする。
問われるものだ。


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# by 2nnn2 | 2017-04-22 03:06 | 名言、珍言

出来ないことして、解る

名言、珍言。

「酒が人間をダメにするんじゃない。
人間はもともとダメだということを教えてくれるものだ。」


                       
立川 談志 落語家


勝手な解釈
知らないことは、知る。
それが、原点。
出来ないこと、知るから、進歩する。
出来ること、出来ると、勘違いするが、最後は、出来ない。
それでも、経過は、尊い。
人は、何かして、知るから、人生の成果。
知らないのは、酒ではないが、飲まないと、解らない。
断酒するも、酒、知らないから、解らない。
知るは、自分の存在である。

才能も、無能も、知る努力。出来ないことして、解る自分の才能。

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# by 2nnn2 | 2017-04-21 04:13 | 名言、珍言

毎日が、

名言、珍言。

「昔より、賢き人の富めるはまれなり。」

吉田兼好

勝手な解釈
プライドを捨てる。
バカになるから、利が出る。
人は、生きるは、自分の見栄を捨てることから、
富が、得られる。

==================
名言、珍言。

「権力を持ったものは、頑強な熊だろうが、
金で自由に引きまわされることがたびたびある。」

シェークスピア(イギリス)

勝手な解釈
金の怖さ、強さ、知る。
それが、教育、生活である。
学問も、知識も大切だが、金の力、
金の作り方、学ばないと、何一つ、生活も、生きている価値もない。
人生は、最後は、自分の資金、資産の決算。
日々、今日の決算は、しているのか。
何に、損失、何に、投資した、そして、手持ちの金は、いくらある。

日々、毎日は、決算である。



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# by 2nnn2 | 2017-04-20 02:41 | 名言、珍言

応用して

名言、珍言。

「古人の跡を求めず、古人の求めたる所を求むべし」



                      
 松尾 芭蕉


勝手な解釈
居場所、いるところ。
理想場所を求める。
人は、旅は、いいが、勘違いする。
行けば、それで、自慢したことになる。
問題は、行った過程と、そして、何を得たか。
場所でなく、求めた、内容で、知る、自分知恵。

崩壊文化、成功する都市、知るは、何を得た。
それが、日々、知恵の応用になる。
知るは、自慢でなく、応用して、生かされる。

東京都内に、生きないと、解らないものだ。
地方で、見ないと、地方は、解らない。
最後は、何を学んだか。

=============

名言、珍言。


用行捨蔵(ようこうしゃぞう)」

●意味:自分が用いられるなら理想を追及して行動し、
捨てられるのなら、
一時理想をしまいこんでチャンスを待つという態度。


勝手な解釈
時期しる。
人は、態度で判断するが、本心は、チャンスが、問われる。
時期を知る。
軽率な行動で、破滅するか、本心は、隠して、
時期みる。

酷い幹部の下につくと、反抗すれば、左遷、それでも、生きていると、
チャンスがある。
それが、最後は、天下を取ったものが、偉い。
徳川家康ではないが、酷い苦労、処分ばかり、
最後は、チャンスは、豊臣家の内乱と、チャンス。


関ヶ原の戦い、負けている戦いが、勝つのは、
裏切らせた行為の成果。

人生は、虐げられても、生きていると、幸運があるものだ。


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# by 2nnn2 | 2017-04-19 03:25 | 名言、珍言

暇な時の言葉


by 2nnn2