四事の瓦版

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2017年 11月 12日 ( 1 )

出会いは、

名言、珍言。


炊臼の夢
(すいきゅうのゆめ)

 夢の中で妻の死の知らせを受けること。旅の途次、うすで飯を炊く夢を見た張胆ちょうたんが不思議に思い、王生せという夢占い師に判断を仰いだところ、「臼で炊くのは(「」に通ずる)がないからだ」と占ったという故事に基づく。予言通り妻は数ヶ月前に亡くなっていたという。


勝手な解釈
予感は、あるのだ。
夢に出てくる。
それが、現実になるか。
夢が、予知か、先みる。
記憶とは、本当は、その先を予測する元かもしれない。
経験、知るは、記憶しておくのが人。

自分の思考を日々、持っていると、最後は、夢にも、出てくる、
そして、予知もある。
人生は、死出の旅も、自分の予知がありそうだ。
明日は、生きれるか、死ぬかわからないが、解るのかもしれない。

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名言、珍言。


水魚の交わり

(すいぎょのまじわり)」

 親密な交わり。また、夫婦の仲がむつまじいこと。蜀の劉備りゅうび諸葛しょかつ孔明こうめいとの交わりを「孤(朕)の孔明有るは、なお魚の水有るがごとし」と言ったという故事に基づく。『三国志・蜀志・諸葛亮伝』に見える。



勝手な解釈

関係とは、出会いであり、その後が、問われる。

そして、酷い関係か、良き関係か、それは、

後々、解る。

生死に影響するものだ。


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by 2nnn2 | 2017-11-12 03:38 | 名言、珍言

暇な時の言葉


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