四事の瓦版

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2017年 11月 08日 ( 1 )

どこで止まる

名言、珍言。

「 ふりこの如く
時計のふりこは、右にふれ左にふれる。
そして休みなく時がきざまれる。
それが原則であり、時計が生きている証拠であると言ってよい。
世の中も、また人生もかくの如し。右にゆれ左にゆれる。
ゆれてこそ、世の中は生きているのである。
躍動しているのである。
しかし、ここで大事なことは、右にゆれ左にゆれるといっても、
そのゆれ方が中庸を得なければならぬということである。
右にゆれ左にゆれるその振幅が適切適正であってこそ、
そこから繁栄が生み出されてくる。
小さくふれてもいけないし、大きくふれてもいけない。
中庸を得た適切なふれ方、ゆれ方が大事なのである。」

松下幸之助一日一話


勝手な解釈
人生は、振り子、柱時計の振り子。
あの世には、死の蝋燭があるのかしれない。
寿命の蝋燭が、萌えて、消える。
消えるときは、燃え上がる。
柱時計の振り子も、一度動いたら、左右に戻る、
悪いことしても、善に戻るか。
繰り返させる、失敗の元の反省するのか。

最後は、振り子が、落ち、あの世の死の蝋燭の消えるのかもしれない。

人は、生きるは、善と悪の左右の対比で、振り子が、止まる時期に、
分かるのかもしれない。
どこで、止まる。

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名言、珍言。

生死無常(しょうじむじょう)」

●意味:人生ははかないということ。

勝手な解釈
儚い。それは、人の勝手なこと。
現実は、無なのだ、この世は、この宇宙は、無から進化。
もともと、惑星、太陽、のできたときから、変わっていく。
無であり、有り難い行為が、進化するのかもしれない。

無情に、生きているが、無で消える。

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by 2nnn2 | 2017-11-08 02:03 | 名言、珍言

暇な時の言葉


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