四事の瓦版

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2017年 04月 14日 ( 1 )

生死の世界なのだ。

名言、珍言。

「生(いき)顔と死(しに)顔は相好が変わる」


 生前の顔と死後の顔では、面相が変わること。


勝手な解釈
生きているのは、いいるか、死んだ後がいいのか。
最後は、変化するものたと悟。
この世に長く住めると、思うな。
死ぬ姿は、死出の旅の姿。
生きているから人の死ぬ姿を見て、知る、
自分の死後の事。
何をしているか、知るも、人の死の顔で知る。



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名言、珍言。

「生二両に死五両」
 

出産には2両、葬式には5両の経費がかかること。

勝手な解釈
勘違いするものは、金は、天から降ってくると思うもの。
現実、生きるも死ぬも、金がかかる。
まして、死んだら墓に入るも、それを維持する一族も。
面白いのは、死んだら、骨、海に流すというのも、
金のかかること、人の手間のかかること。

人生は、金である。
経済、経営、決算しらないと、破滅するも、最後の墓の維持できない。

自分の身なり、資産も富も、いいが、
自分の最後の場所ぐらい、人様に迷惑かけない、金ぐらい、残せ。
孤独死は、決まって、若い時に、経済しらない、浪費と、余禄ばかて、生活したものだ。
自分の死に金くらい、残せ。


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名言、珍言。

「一期一会(いちごいちえ)」



 一期とは仏教語で一生のこと。
一会とは仏事の集まりを言う。生涯に一度の集まりを大切にすること。茶道での用語。


勝手な解釈
一度出会った、出来事は、もう、同じことがない。
日々、同じことがないのが、この世。
同じの失敗するも、反省もなくというが、
現実は、日々違う失敗。
生きているとは、日々、変化の中に、問われるな難問は、
何していた、誰と、出会い、考えたか。
日々、生死の世界なのだ、人の人生。
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by 2nnn2 | 2017-04-14 03:41 | 名言、珍言

暇な時の言葉


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