四事の瓦版

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2017年 04月 08日 ( 1 )

人柄

名言、珍言。

「17、18の死が惜しければ、30の死も惜しい。
80、90、100になってもこれで足りたということはない。
半年と云う虫たちの命が短いとは思わないし、
松や柏のように数百年の命が長いとも思わない。
天地の悠久に比べれば、松柏も一時蠅(ハエのような存在)なり。」

吉田松陰(幕末の長州藩士、思想家、教育者、明治維新の精神的指導者 / 1830~1859)


勝手な解釈
一時、それが、人生。
惜しむ、惜しければ、何をする。
生きているは、一瞬なのだ。
年齢で、長生きでなく、短命てもない。
何しているか、問われる。
よく、失敗の死。
善で失敗の死。
最後は、あの世に行くしかないのだ、生き物は。
生きているのは、此の世では、借り物の姿である。

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名言、珍言。

「きちんとした嘘の方が、水っぽい真実よりましだ。」


アラブの格言。

勝手な解釈
見るも、知るも大切。
だが、本当は、嘘でも、信実でも、最後は、
人柄、人間性だろう。
知らないから、知る、過ちするから、知る。
そして、信実と、嘘は、最後であり、人柄で、見ていると、
支援も、騙されるも、いいではないかと、思うものだ。
それが、恩になり、恩返しも、人柄。



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by 2nnn2 | 2017-04-08 03:19 | 名言、珍言

暇な時の言葉


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