四事の瓦版

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2017年 02月 26日 ( 1 )

名言、珍言。

「存命のよろこび日々に楽しまざらんや」

               
 吉田兼好『徒然草』


勝手な解釈
今は、生きているから、楽しむ。
苦悩でも、生きているは、楽しむ。
死んだら、終わり、何一つない。
無。
人の人生は、短いか、長いか、生きているのは、楽しむ。
性欲に走るも、金の得るのに、楽しむも、
最後は、この世から消えると、ない。
生きているは、その場で、不運でも、楽しむのが必要。
最後は、人みて、楽しむのが、あの世から見る姿かもしれない。

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名言、珍言。

「合縁奇縁(あいえんきえん)」


意味
人と人とがめぐり逢い、また愛し合うようになるのは、
これすべて縁によるものである。
人と人とのめぐり逢いには
縁という不思議な力が働いているということ。


勝手な解釈
縁は、災難、不運もあり、幸運もある。
人は、才能ではなく、出会いで、自滅か、成功かである。
色々な人に出会うもいい、見かたの見るもいい。
浮浪者で、世の中、人を見るもいい。
欲張りばかり見ていると、縁の欲張り。
欲情ばかり見ている、欲の縁。

人は、いろいろ、見て、知る中で、縁を見出すのかもしれない。
過ちする縁は、決まって、自分の悪い味方である。
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by 2nnn2 | 2017-02-26 03:53 | 名言、珍言

暇な時の言葉


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