四事の瓦版

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2016年 10月 23日 ( 1 )

今日の行為

名言、珍言。


「二十歳であろうが八十歳であろうが、


  学ぶことををやめた者は老人である。

   学び続ける者はいつまでも若い。

 人生で一番大切なことは、若い精神を持ち続けることだ。」

            
  <ヘンリー・フォード>


勝手な解釈
生かされるとは、今していることが明日に飯が得られるは、
何も得られないかである。
日々、長生きではなく、明日死ぬか、生きるか、
それは、今の行為。
若い人も怠慢では、明日、死。
老人でも、人の意見で、考え、今日しないと、明日は、火葬場。
人生は、日々、今日の選択である。

性欲にふけば、性欲の病気。
豪遊すれば、金がかかり、最後は、借金の支払いで明日は、死。
イジメ会えば、生き残るも、恨み、亡霊で、この世に居残る。

人は、最後は、今の行為で、明日、将来の自分の屍が解るものだ。
悪行すれば、死神が付くより、悪魔がつくものだ。

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名言、珍言。

「天にあらば比翼の鳥地にあらば連理の枝
(てんにあらばひよくのとりちにあらばれんりのえだ)」

 夫婦の情愛がきわめて深く、互いに離れがたいことのたとえ。
「比翼の鳥」は雌雄ともに一つづつの目と翼をもち、
常に一体となって飛ぶという伝説上の鳥。
「連理の枝」は並んで生えた二本の木が枝のところで一体に
つながったという伝説上の樹木。
いずれも仲睦まじい夫婦のたとえに使う。


勝手な解釈
外見で、解るのかもしれない。
愛情は、内容でなく、遠くから見ていると、
解る姿。
人は、目先で、考えると、破滅するのかもしれない。
恋愛も、出会いも、勘違いすることもある。
それが、続くも続かないも、
最後は、遠くから見て、解る姿かもしれない。

よくでない、ものが、見出すことが、枝の姿。

最後は、死んでいく人、その姿は、
見えいるも、見えないの過程の姿であり、
それが、記憶する、枝の姿かもしれない。
誰かの記憶に残る。

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by 2nnn2 | 2016-10-23 04:42 | 名言、珍言

暇な時の言葉


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