四事の瓦版

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2015年 02月 20日 ( 3 )

別に、喚問の場が必要。
疑問の議員は、そして、その団体は、国会で、別の場。



「安倍晋三首相が19日の衆院予算委員会の質疑で、西川公也農林水産相の献金問題を追及する民主党議員に首相席からヤジを飛ばし、大島理森委員長からたしなめられる場面があった。

 民主党の玉木雄一郎氏は質疑で、砂糖業界の関連企業から西川氏側への献金を「脱法献金だ」と主張。その直後、首相は「日教組どうするの」などとヤジを飛ばした。過去の日教組加盟組合による民主党議員への献金事件を指したとみられる。玉木氏は「日教組の話はしていない」と応酬。大島委員長が「ヤジ同士のやりとりをしないで。総理もちょっと」と双方を注意した。

 質問終了後、玉木氏は「首相席からヤジを飛ばすのをやめてほしかった」と記者団に語った。」




不正なのか、正しいのか、問われるのは、本来、国会でするより、
法の場で、する。
献金の問題は、裁判所が、判断。
一度は、裁判にするしかない。
日教組の問題も。

他の大切な、質問、庶民は、庶民の切実な質問を望んでいる。

献金問題より、他にあるだろう。質問。
酷い党は、質問の調べている国の金、無駄金に見える。

予算の質問しろと、いいたい。
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by 2nnn2 | 2015-02-20 04:27 | 四事の瓦版
国会の中継は、面白いかもしれない。
だが、質問者も酷いと、質問に答えるも、酷い。

選挙で、どうして、酷い、議員を選んだか、本当に、国会の質問者で、考えるべきだ。
委員会でも、酷いと、国会中継も、批判する庶民の意見の場がないのか、問われる。



「民主党と、NHKの籾井(もみい)勝人会長のバトルが激化した。同党は昨年来、籾井氏の言動を追及してきたが、NHKの経営計画を聞く18日の党総務・内閣部門会議で蒸し返したのだ。感情的になり、民主党議員と籾井氏が声を荒らげる場面も。正直、醜いとしか言いようがない。

 会議は本来、NHKの中期経営計画の説明を聞く目的だったが、冒頭から荒れた。

 弁護士でもある階(しな)猛衆院議員が、籾井氏が昨年、理事全員に日付のない辞表の提出を求めた件を「一般社会ではよくあること」と述べたことについて、「間違った事実を発信した」と追及し始めたのだ。

 籾井氏が「ある。皆無ではない」と説明すると、階氏は「よくあることではないのか」などと重ねて質問。71歳と48歳、親子ほど年齢が離れた2人の間で「あるものはある」「言葉尻を捉えないで」「私は間違っていない」などと口論になった。

 その後も、民主党議員は「慰安婦報道」や「村山富市首相談話」への認識を問いただし、籾井氏の回答に反発した。籾井氏は「怒鳴ってプレッシャーをかけないで。政治的プレッシャーだ」と防戦に追われた。

 約1時間の会議終了後、籾井氏が「くだらない」ともらすと、階氏が「くだらないとは何か」と食ってかかり、「失礼だ」「あなたこそ失礼じゃないか」などと、また言い合いになった。

 公共放送のトップである籾井氏にも問題はあるが、大勢で1人をつるし上げる民主党の姿勢も疑問だ。安倍晋三政権下で就任した籾井氏を糾弾し、政権追及につなげようという思惑も感じる。

 民主党の枝野幸男幹事長は18日、「(籾井氏は)会長として失格だ」といい、20日の衆院予算委員会で追及する考えを示した。一方、加藤勝信官房副長官は「公共放送として、良い番組を国民に提供する期待をしっかり担っていただけると考えている」と擁護した。」


もっと、違う質問があるだろう。
現実のテレビのこと。
24時間のニュースと、現場中継とか、ワンセグの拡大とか。
庶民から意見を国会中継で、質問にするとか。

酷い民放の視聴率、視聴率の制度が、問われるとか。
生中継のしない、テレビ、通販番組、緊急のニュースもしないテレビは、地上波から、撤退させるとか。

48歳は、初老の老人で、古い話と、質問しかない。
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by 2nnn2 | 2015-02-20 04:06 | 名言、珍言

自分の判断

名言、珍言。

「我れ事において後悔せず」
 
相場格言

ひとたび真剣勝負に臨んだならば、
例えそれが結果的に失敗に終わったとしても、
自分で決めたことなのだから決して後悔しないことだ。
宮本武蔵の残した言葉で、相場にも通じる格言。


勝手な解釈
同じ道は、ない、自分の歩いた道は、自分しかない。
だから、歩くも、良く見ているも、行き姿に、後悔するな。
自分の判断で、するのだから、愚痴も後悔もしない。
だめならば、それで終わる。
一手で、破滅、幸運のある。
その一手、どうするも、自分の思考と、判断。
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名言、珍言。

「世界と愛するもの、両方は救えない。どちらかを選べ。」


                  (映画 リンカーン 秘密の書より)

勝手な解釈
自分の犠牲にするのは、どちらか、
救うのは、どちら。
生きているのは、使命感があるものだ。
自分の犠牲にして、何をするか。
それが仕事の原点。
生き様とは、使命感ではないか。
何をするも天命で、指示で、仕事が舞い込むのかもしれない。
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by 2nnn2 | 2015-02-20 03:48 | 名言、珍言

暇な時の言葉


by 2nnn2