四事の瓦版

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2010年 04月 20日 ( 2 )

担当も大変だ。

離婚も、大変なことだ。
区役所にいくも、説明を受けるも、常識がないと、
説明も理解できないのかもしれない。


書類は、他人任せだと、説明も、難しいのかもしれない。




「タレントの加藤紀子は離婚届を区役所に出しに行った際に、職員に大声でキレられてしまった。

区役所には1人で行くつもりだったが、「ちょっとした心配」があって急遽、「会社チーフ」が同行してくれた。戸籍係で「優しそうなお姉さん」に書類を手渡し、訂正箇所を指摘されて書き直す。ドラマでも書いた事がないし、書き方が分からなかったが、お姉さんは親切に慣れた手つきで指導してくれた。

次に別のカウンターに回されて、「おじさん担当者」が説明してくれることに。ところが「ちょー早口」で「めまいする程の早さ」で3分の1しか理解できず、この日は手続きをやめることにした。

戸籍係に戻り、さっきのお姉さんとは別のおばさんの担当者に、後日改めてどのような手続きをすればいいのかと尋ねると、

「この手続きはですね!! 今日名字を変えるんですよね!! 加藤に戻すんですよね!! ねえ!!よお!!(よお!とは言わなかったけどそんな勢い)」

と大声でキレながら言われた。
しかも「一緒に来てるのは、マネージャーかなんだだよ!!」と陰口をたたいているのが聞こえた。

加藤は「もう少し小さな声でお願い出来ませんか?」と言ったがすでに遅く、
背後を振り返ると周囲の人たちが注目している。

「人生できっと一度の経験が、こんなふうに怒られながら理解出来ないまま進められるなんて・・・」

と切なくなった。

ただ、こうも考えられる。本来は胸の苦しい作業だったはずが、「胸がイラっとして終わり、結果、悲しみの矛先が変わって良かったじゃ~ん」と、2010年4月17日に綴っている。」





離婚は、届けは、大変なのか、過剰反応するのかもしれない、本人。

担当の職員も、大変だ。
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by 2nnn2 | 2010-04-20 04:22 | 暇つぶし批判
儲けた、企業も、売れなくなるのは、当たり前かもしれない。
不況で、売れないのではなく、
普及したのだろう。

価格が、高いから売れない、コストが、高いから売れないのではなく。
普及していたのだ。




「内閣府が19日発表した3月の消費動向調査によると、
今後半年の暮らし向きなどについて消費者の見方を示す消費者態度指数(一般世帯、原数値)は、前月比1.1ポイント上昇の40.9となり、3カ月連続で改善した。
雇用環境や収入、耐久消費財の購入判断といった指数を構成する全指標で改善した。
これを受け、内閣府は基調判断を「このところ持ち直しの動きがみられる」とし、
前月の「ほぼ横ばいとなっている」から上方修正した。

 同時に調査した2010年3月末の100世帯当たりの主要耐久消費財の保有状況は、
薄型テレビが108.5台、
デジタルカメラが102.5台。両項目とも調査開始以来初めて、
1世帯が1台以上を保有している計算となった。

 また、3カ月ごとに調査する旅行の実績と予定では、
1~3月期に海外旅行をした世帯の割合は前期比0.1%減の3.9%となり、
2四半期連続で減少した。円高傾向の一服感や燃油サーチャージの上昇が影響しているとみられる。」



コスト無視している企業は、撤退の時期だろう。
儲かる時期から、もう一台は、安くしないと売れない時代なのだろう。
それを知らないと、別の分野に撤退することだろう。
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by 2nnn2 | 2010-04-20 04:01 | 暇つぶし批判

暇な時の言葉


by 2nnn2