四事の瓦版

nnn2.exblog.jp
ブログトップ

2010年 04月 11日 ( 1 )

売れるだろうな。

売れるのかもしれない。
ソックスも、いろいろ、あるが、
宇宙船で、履いていると、売れるかもしれない。




「福井の繊維技術が快適な宇宙生活をサポート-。福井市内に開発生産拠点を置く和紙繊維製品メーカーが製造したソックスが、国際宇宙ステーションに滞在中の宇宙飛行士、山崎直子さん(39)の船内服に採用されている。メーカーは「山崎さんが快適に生活ができ、よい仕事に貢献できれば。全社を挙げて応援している」と話している。

 「和紙繊維ソックス」を製造したのは、福井県福井市和田東1丁目に工場を構える和紙繊維製品の企画製造販売、キュアテックス(本社東京、江守剛社長)。2008年11月に協和テキスタイル(越前町)から和紙繊維事業の売却を受け、09年11月に現在地に工場を移転、同社の設備、人材を引き継ぎ、和紙繊維製品の性能を向上させた。

 ソックスは、表生地に光沢のあるシルケット綿素材、裏生地には100%和紙繊維素材を使用した2重構造。高い抗菌性、消臭性、湿度を快適に保つ調湿性、吸着性を保持するという。酒井由太郎工場長は「3日間履き続けても抗菌、消臭性は落ちない。糸の撚(よ)り方、生地の編み方など改良を重ね、履き心地も追求している」と自信を示す。

 昨年9月、宇宙航空研究開発機構(JAXA)による山崎さんの船内服の公募にエントリー、品質試験をクリアし、12月に正式採用が決まった。国際宇宙ステーションには、スニーカーソックスと呼ばれる短い靴下2足とハイソックス1足の計3足が持ち込まれており、日常的に使用されるという。

 同社は10日から、同ソックスを東京・神楽坂のアンテナショップ「風雅すたいる」で発売する。価格は1足2100円。既に東京の小売店などから注文が入っているという。酒井工場長は「商品の性能に自信はあったが、JAXAの厳しい基準を満たすとは思わなかった。長い伝統を持つ越前和紙と当工場の繊維技術を駆使した製品であり、福井の技術が認められてうれしい」と喜んでいる。」


見てみたいものだ。
しかし、2100円は、高いだろうな。
c0094071_4455081.jpg

[PR]
by 2nnn2 | 2010-04-11 04:45 | 暇つぶし批判

暇な時の言葉


by 2nnn2