四事の瓦版

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2010年 04月 03日 ( 1 )

選択の党がないのが現実

新しい新党も、必要であるが、遅い気がするが。
庶民としては、民主党以外に、入れるところがないのが、
現実。

今の自民党だと、昔の小泉内閣前に戻る。
他の入れる党は、みんなの党か、ない。
難しい選択である。



「自民党の与謝野馨元財務相と園田博之元官房副長官が来週中にも離党し、新党を結成する方向で調整に入ったことが2日、明らかになった。無所属の平沼赳夫元経済産業相も同日、新党結成の意向を表明。与謝野氏らは連携を模索しており、3氏が合同で新党を立ち上げる公算が大きい。
 与謝野、園田両氏は2日夕、平沼氏と都内で会い、新党結成に向けた対応を協議。両氏は「平沼新党」の政策との一致点を探りつつ、さらに参加議員を増やせるかどうかを見極めている。この会合には自民党の藤井孝男参院議員も参加した。政党要件を満たす国会議員5人はすでに確保している模様だ。平沼氏の関係者によると「新党は平沼氏をトップにすることでまとまった」としている。
 新党は、参院選での民主党単独過半数を阻止し、政界再編への土台をつくることが当面の目標。現在、新党が掲げる政策の「旗」を検討中だが、与謝野、園田両氏の以前からの主張である財政再建、社会保障の安定財源確保などが骨格になるとみられる。
 保守色の強い平沼氏と、与謝野、園田両氏の連携については「イデオロギーなどで立場の違いが大きい」との指摘もあり、3氏は調整を進めていると見られる。園田氏は朝日新聞の取材に「もし新党を作るなら、政策的には自民党に近くなる」と話している。
 新党結成の背景には、鳩山内閣や民主党の支持率が低下する中、自民党に対する支持率が上がらないことへの危機感がある。新党の成否は、民主党支持から離れた有権者の受け皿となれるかどうかがポイントだ」



郵政の民営化と、逆に行く、民主党とは、知らなかった現実。
政権取って、改革したのは、ない。
仕分けも、天下りも、現実に行っているが。

民主党以外に、入れるところが、あるのか、問われるのは、庶民。
今のままだと、国の赤字が増えて、
稼ぐ企業は、本社は、海外に置く時代になる。
今の民主党政権では、不祥事を起こしても、退陣することもない。
女性問題、献金問題、税金の滞納、普通は、政治家は、終わりなのが、
生き残るっているのが、民主党の内閣。

日航の破産も、破産しても、なだ、赤字が出る。
赤字の企業が、どうして、新入社員を採用するのか。
平然と、入社式している体質。

税金の使い道は、倒産寸前の企業を食わせる政策では、
儲けている企業は、税金払ってなにが、意味があるか、
疑問の政治である。

普通は、赤字の企業と、倒産か、経営者を交代。
黒字の企業は、より儲ける政策。

淘汰は、本当は、党の淘汰ではないかと、思う。
民主党以外に、支持するところが見つからないのが、
庶民の声かもしれない。
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by 2nnn2 | 2010-04-03 04:00 | 暇つぶし批判

暇な時の言葉


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