四事の瓦版

nnn2.exblog.jp
ブログトップ

2008年 03月 21日 ( 1 )

今後では遅い。

今頃、相談するか、遅いことだ。
どちらかを内閣に入れるか。
自民党三役にいれておけば、こんな酷い政治には、ならなかった。



 「福田康夫首相は20日午前、自民党の与謝野馨前官房長官、中川秀直元幹事長と相次いで会談した。それぞれ、揮発油(ガソリン)税の暫定税率を維持する租税特別措置法改正案の扱いや、空席となった日銀総裁の人事問題などについて協議したとみられる。今月末に暫定税率が期限切れし、4月以降のガソリン値下げで経済が混乱すれば、福田政権はますます窮地に陥る。「4月危機」を回避するため、首相は休日も難問の打開策を探ろうと躍起になっているようだ。
 首相はこの日早朝から、国際宇宙ステーションに滞在する土井隆雄さんと交信するため官邸入り。しばし永田町での難題を忘れ、土井さんを激励した。
 しかし、この後すぐに執務室で首相の「知恵袋」とされる与謝野氏と約25分間会談。入れ替わる形で中川氏と約50分間会談した。中川氏は内容について「想像に任せる。いろいろ話したが言えない」と記者団を振り切り、立ち去った。」 


今の福田内閣は、皆、仕事は、他人がするものだと思っている。
日銀総裁の選択も、自民党の幹事長、官房長官、が、民主党と、12月から1月に交渉すれば、
日銀総裁は、空席にならなかった。
ガソリン税の問題も、交渉、自民党の幹部に、交渉人をするものが、居なかった。
誰でも言えば、法案は、継続できると、思っている。

内閣の官房長官、自民党の幹事長、一番何もしないで、文句と批判して、
交渉することを忘れている。

交渉は、相手を撃退することと勘違いしている。
与謝野馨前官房長官、中川秀直元幹事長が、自民党の幹部か、内閣にいると、
酷い下落の株、不景気になることは、なかったのではないか。

交渉人のできる。官房長官を選ばなかったことが、原因が一番大きい。
[PR]
by 2nnn2 | 2008-03-21 07:02 | 暇つぶし批判

暇な時の言葉


by 2nnn2