四事の瓦版

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歴史の番組は、見る人、多くなるだろう。楽しみだ。安いのか。製作

視聴率もいいのか、それならば、ドラマは作らないだろう。
女優も、俳優も要らない時代だ。

記録の番組作るのが、一番、庶民にいい。

変なドラマ、映画みる見せられるくらいならば、
歴史の話が面白い。

安くできるとは、知らなかった。


「 現在、テレビマンの間でテーマになっているのが“歴史モノ”。キー局の編成担当者は“歴史番組”限定の企画まで募集しているという。なぜかというと、歴史モノはタレントのギャラだけの低予算で番組が制作できて、DVD、出版、海外への番組販売も可能だ。実際、日本テレビは船越英一郎司会の「日本史サスペンス劇場」を今春から始める。番組は歴史上の大事件を大胆な推理でドラマ仕立てで解き明かしていくものだ。

「フジテレビも夏から特番『タモリのヒストリーX』をプライムに、TBSも秋までに特番『歴史王グランプリ』をゴールデンに進出させる計画です。テレビ東京も特番の『新説!?みのもんたの日本ミステリー!』のレギュラー化を狙っている」(放送作家)

 これと同時に話題なのが、歴史に登場する人物の末裔や縁戚にあたる芸能人。番組に登場させようというわけだ。有名なのは松田聖子。「九州の戦国大名、柳川城城主だった蒲地氏第16代蒲地宗雪の子孫」(事情通)だそうで、福岡県立柳川古文書館にもその記録が残されている。また、加山雄三の母親で女優だった小桜葉子は岩倉具視のひ孫だ。

 さらに「サンドウィッチマン」の伊達みきおは伊達政宗の縁戚。大和田伸也・獏兄弟は実業家・大和田荘七の子孫。初代内閣安全保障室長の佐々淳行氏は戦国武将・佐々成政の子孫。
他にもこの手の芸能人は多く、歴史モノに登場することになりそう。」



歴史も、変な小説家の歴史小説をみて、勘違いする人物より、
本当の歴史の人物、紹介する番組は、必要。

売れないタレント、才能のない女優、俳優は、テレビでは、食えない時代かもしれない。
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by 2nnn2 | 2008-03-09 11:52 | 暇つぶし批判

暇な時の言葉


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