四事の瓦版

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年金手帳は、意味がない。

年金手帳は、また、貰うのか。
面倒ことだ。
時代遅れではないか。
カードにすることだろう。
年金のカードにして、番号、国民番号、年齢、住所、戸籍、すべてが、把握できるカードを作ることだろう。
健康保険・運転免許のように、番号管理する。
経歴書は、永遠に続くのだから、カード機械に入れれば、解る。
それが理想だろう。

「民主党は8日、参院選マニフェストの目玉政策として、年金保険料の納付履歴を網羅した「年金通帳」の交付を盛り込むことを決めた。
すべての年金加入者に配布することで、
年金支給漏れ問題を未然に防ぐことが可能としている。

 年金通帳は、社会保険事務所などで保険料の納付額や
納付期間を記帳し自分で確認できるもので、銀行の預金通帳などと同様の仕組みとする。
年金受給見込み額の試算も掲載し、加入者の手元に保管する。

 現在の年金手帳は、公的年金の加入者全員に配布されるが、基礎年金番号の証明書という位置付けのため、記載されるのは▽基礎年金番号▽氏名▽生年月日▽
性別--だけ。納付履歴などを確認するには(1)年金手帳を持って社会保険事務所にいく(2)インターネットで照会(3)問い合わせ用の「ねんきんダイヤル」に電話する--必要がある。
 民主党は与党が支給漏れ対策として、国会に提出した年金時効停止特措法案について「時効停止は当たり前で本質的な防止策ではない」と批判。
松本剛明政調会長は「年金通帳制度導入で管理者と加入者の両方でチェックが可能になる。
民間の金融機関と同じで、支給漏れは起きなくなる」と強調している。」

カードだろう。クレジットカードみたいなのが、必要だろう。
個人の番号が確立しない限り、また、トラブルが起きるものだ。

年金の番号は、生まれた時の番号が理想だろう。
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by 2nnn2 | 2007-06-08 21:42 | 暇つぶし批判

暇な時の言葉


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