四事の瓦版

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蕭何の瓦版


名言、珍言。

「もし一年を通して太陽の日と雲の日とを数えてみれば、
晴れた日の方が多かったということが分かるだろう。」


                          
オウィディウス

勝手な解釈
運、不運も、考え方で、みれば、生きていれば、
運がある。
病気、事故、戦争で死ぬも、生きているは、幸運の数が多い。
不運は、死。
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名言、珍言。

「悪い想像はどんな強気の人をも及び腰にし、
良い想像はどんな弱きの人をも積極的にします。」


                      
マーフィー

勝手な解釈
悪い現象は、静に、しているのことだ。
善い現象は、より、運が拡大。
時期を見て、生きるものだ。
弱気、強気は、現象で変わる。
人間の本能かもしれない。
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名言、珍言。

「人間は頭で理解するが、感情で動く。
説得力とは、
とりもなおさず人の感情にストレートに
訴えかける術である。」


                             
大山 梅雄
昭和時代の実業家。大山製作所
を創業。東洋製鋼を再建。池貝鉄工社長。


勝手な解釈
頭で、考えても、実際は、人間の感情で、人間の行動が決まるものだという。
自分の鍛える事は、体力ではなく、自分の感情を冷静にする行為の訓練。
人に、理解されるも、感情。
人間関係も感情。
難しいことだ
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アイシールド21
「反撃の悪魔」
「アイシールド21の爆走でタッチダウンを奪う泥門デビルバッツ。
西部ワイルドガンマンズはキッドと鉄馬の強力ホットラインで巻き返す。
取りこぼした方が負ける攻撃型のチーム同士の戦いの中、
ヒル魔(声・田村淳)がとった作戦は栗田の中央突破からの突進"ブラスト"だった。」

一人の人間は、自惚れると、チームは、崩壊。
キットは、アイシール21と戦いしか考えない。
試合中外すことしかなかった。
戦いは、捨ても駒でも、勝つことを望む。
アイシールド21をおとりになり、別の人間がタッチダウン。
泥門デビルバッツは、逆転できない。
西部ワイルドガンマンズに離される。

長い試合、長い話。
内容が少ない話、話の内容は、簡単なことなのに、
長く、引っ張る話にしている。

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橋田寿賀子ドラマ渡る世間は鬼ばかり
「直之(井上順)と離婚した葉子(野村真美)は、
狭いアパートで透(徳重聡)との生活を始めた。
そこへ、離婚を知ったハワイの珠子(森光子)が突然訪ねてくる。
透とのことを知らなかった珠子は驚き、直之を裏切った葉子を責める。
一方、望(冨田真之介)は大学をやめて亨(三田村邦彦)が
単身赴任中のハワイに留学しようと決意。
亨が帰国した晩に酔って言った"明かりのない家
帰るのは寂しい"という言葉が
胸にこたえていたのだ。
望は文子(中田喜子)も一緒に行こうと説得するが、
旅行代理店の仕事に張り切る文子は日本に残るという。」

離婚した夫婦の心境は。
直之(井上順)と離婚した葉子(野村真美)の離婚は、世相の離婚を真似ているものだ。
離婚するとき、女性から別れるというとき。
男は、別れるも承諾するが、直之(井上順)
「生活に困っているのではないか、慰謝料も貰わないのに、
戻ってくればいいのだ。」心境を岡倉の離婚した妻の父に言う。
生活費の金でも上げたいという心境が男の本音だろう。
離婚して、別れた妻の事を心配するのは、男の未練だろう。
生活、金がないと、大変、離婚、再婚も、大変な事だ。
葉子(野村真美)女性は、男を育てるか、窮地の時に面倒見て、
別れていくという女性なのかもしれない。


別居生活している夫婦は、亀裂があるか。
文子(中田喜子)の別居生活は、家族の別々の暮らしは、限界があるのだという。
家族は、一緒にいる事が必要か、別々の生活が必要か。
女が仕事を持った時、離婚・別居と同じか、
子供は、父について行くか、文子(中田喜子))と残るか。難しい。
文子(中田喜子)「今の仕事、一生掛けるの」言葉。家族は、別々、生活。

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「学園アリス」
第3話「アリスなんかに負けてたまるか☆」
「蛍と再会を果たし、何とか「アリス学園」へ仮入学することになった蜜柑。
しかし自分がどんなアリスを持っているのか分からないため、
クラスメイトから孤立してしまう。」

物語の話、才能とは、何か、才能があるか、無いか、解からない、
蜜柑の才能は、普通の人が、才能があるのか、それを見つける話。

学園の生徒の言葉に。
特別な力の持つた人間が一つの学園に集められて、
教育する、社会に才能隠れて、出し、主要な所に占めるという。
一般市民には、知られると、才能のない者が、努力して、
地位を得ることが、必要な社会。
才能がある者しか、高い地位に上がると、
特別な力のない者は、やる気を無くす。

クラスの人間が、特別才能があるか、ないか、テストするという話、
不気味な森に、行って帰る。蜜柑の試練。
蛍が蜜柑から「金が無いのだから、仕事で返して」言葉で、蜜柑を助ける。
金、金と、蛍の金銭感覚は、特別な才能がある中、日々の生活に、金で考える。
評価は、助けるも、助けないも、金で決める。
価値観の面白い。
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「熱闘612球~早実VS駒大苫小牧~」
「延長15回再試合。夏の全国高校野球選手権決勝、
早稲田実業と駒大苫小牧の試合は球史に残る戦いとなった。
両エースの息詰まる投手戦。1点を争う攻防は、日本中の眼を釘付けにした。
春の選抜敗退の悔しさをバネに、フォームの改造に挑んできた早実のエース斉藤。
“諦めない気持ち”を持ち続け、逆転劇を生み続けた駒大苫小牧の選手たち。
一つ一つの努力の成果が、決勝戦での息詰まる戦いに繋がっていた。
2試合、24回、612球の激闘の裏には、どんなドラマがあったのか。
選手、監督の証言をもとに描き出す。」

内容がなかった。解説者の評論は、意味がなかった。
もっと、試合の内容、裏場面、取材編集することが、必要。
昔の松坂の時の編集と別。
内容、深くするのは、15回の戦いの試合経過ではなく、
投手と投手の心理を知りたいものだった。
解説者、司会者が、ナレーションで、すべてが映像ならば、
まだよかった。製作の失敗だと思う。

個人的感想は。
15回再試合の試合は、どちらも幸運、不運があった、その揺れる運は、
人生の分岐点に似ているものだ。はじめの失敗は、後まで、影響。
最後まで、初めの戦略が響くものだという事。
人生も、少年期に失敗すると、永遠に失敗が影響するものだ。
若いときの失敗と、少年期の失敗とは違う。
「熱闘612球~早実VS駒大苫小牧~」は、そんな教訓。
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Dのゲキジョー~運命のジャッジ~
「女王山村美紗が残した最後のミステリー!2人の夫と禁断の
同居30年…西村京太郎が真相激白」
「ミステリーの女王、山村美紗さんに焦点を当てる。
華麗にして奇抜なトリックを駆使し、
生涯に発表した小説は実に364作品。
ことしは、そんな彼女の没後10年という節目の年に当たる。
今まで謎に包まれていた彼女の素顔に迫る。
さらに彼女が残した最大の謎が2人の男性とのミステリアスな関係。
人気作家の西村京太郎氏と隣同士の家に暮らし、
深い親交を持っていたという山村さんだが、
実は正式な夫もいた。
彼女の死後"山村美紗には2人の夫"と取りざたされたその関係の真実とは。
ゲストは山村紅葉。」

作家には、私生活が酷いものだと感じる。
西村京太郎と山村美紗の関係は、愛人、同士、師匠と弟子。
京都で、旅館を丸ごと買って、本館に西村さん、別館に山村さん。
渡り廊下で、繋がるが、ドアのとってがあるのは、山村さんの方にしかない。
女は、別れるのが出来ない人がいるのかもしれない。
別れることで、成長する女性もいるが、
夫がいる妻で、離婚する事ができない。愛人とも長い関係。
西村氏さんが、山村さんにと喧嘩したとき、「俺の青春返せ」言ったとか。
山村さんは、「面倒みていたのだ」とか言う。

ケジメとは、必要な事だろう。男も夫がいる妻を関係は、別れるも出来ない。
長い関係があるものだという。

山村美紗の夫は、美紗と京太郎の旅館のような豪邸の近くのマンションで一人で暮らしていたという。
子供の山村紅葉は、小さい時は、父。成人になると京太郎が父と思っていたという。
人は、人生には、ケジメが必要だ。
夫婦でも別れる、経済的に支えるから夫婦は、別れられない。
愛人のなった者は、愛人が死ぬと、愛情の無駄、感じる。
後悔か、別の愛を探す年齢は、老ける。
離婚、結婚、離婚、死別。
ケジメがないと、作家みたいな生活になるのかしれない。

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幸せって何だっけ~カズカズの宝話
「兄妹揃ってひきこもり細木の言葉に19歳少女が涙…
そして心を開く▽鳥羽一郎壮絶マグロ漁船体験に細木感激▽冷やし中華
幸せって何だっけ◇幸せの宝法のゲストは演歌歌手の鳥羽一郎。
以前、弟の山川豊がゲスト出演した時に話題になった、
日本歌謡大賞での鳥羽のハプニング映像が再び紹介され、
その会場にいた徳光和夫と当時を振り返り盛り上がる
また、鳥羽が過酷なマグロ漁船に乗っていたころに体験した、
不思議な出来事の数々を語る。
視聴者からの悩み相談コーナーでは、
対人恐怖症で引きこもりになってしまった19歳の女性から、
立ち直りたいという悲痛な便りが届く。」

「鳥羽が過酷なマグロ漁船に乗っていたころに体験した、
不思議な出来事の数々を語る。」
マグロ船から人が深夜、落ちた、解かったのか4時間後。
船は、引き返すと、8時間前の所に行くと、落ちた人がいたという。
奇跡だという。人食いサメがうようよしている。
助けられたという。
細木「海には、霊がある。戦争で、海に投げ出され、サメに食われた兵隊が、
その霊が、守った。よほど、善人の人なのだ、普通は、サメに食われてしまう。
奇跡の場面を見たの」言う。


「対人恐怖症で引きこもりになってしまった19歳の女性」
引きこもりは、まず、聞く事、いろいろ子供に聞く。
心の傷が深い所に、あるのだという。
そこ解す。苦しみを吐き出す。
細木さんに会って話す事から始まるものだ。
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アニメ少女チャングムの夢
「壺料理の心」
「山はちみつを手に入れたチャングム(声・伊藤美紀)は、
秘伝のつぼ料理を教えてもらうことに。
壺おばあさんに山はちみつを加えるのはどの段階かと聞かれたチャングムは、
火にかける前か後か悩む。
やがてチャングムは、ヨンセン(吉田小南美)がハチの精から山はちみつは
温めてはいけないと言われたことを思い出す。
一方、このまま引き下がれないチェ尚宮(高橋理恵子)はクミョン(佐古真弓)、
ヨンノ(高乃麗)とともにチャングムが料理を習っているところを盗み見る。」

料理の秘伝は、難しい。
料理は、食材と料理、作る過程。

壺料理は、山蜂蜜は、何時いれるかで問題。
壺料理は、確り、火で、温める。蝋燭の火で、作るのだという。

山蜂蜜は、盗まれ、壺料理できない。
友達が、すこし、取っておいた山蜂蜜。

病気になったものは、壺料理食べると、痛い部分痛くなる。
暫く、食べていると体が、よくなる。
痛い部分か、治り、体が、普通に戻る。

壺婆さんが「心が病んでいるものは、壺料理を食べると、直ぐには、治らない、
少しずつ治る。」悪の心も終わるものだという。

料理の心は、
「心の底から湧き出る真心。」
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by 2nnn2 | 2006-08-27 10:34

暇な時の言葉


by 2nnn2