四事の瓦版

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見ているのが避難

名言、珍言。

「風馬牛も相及ばず
(ふうばぎゅうもあいおよばず) 」

 (1)さかりのついた馬や牛の雌雄が互いに求め合っていても、
会うことができないほど遠く隔たっていること。
 
(2)物事に全く関心を示さないこと。我関せず焉えん。
 「風」はさかりがつく意の動詞。『春秋左氏伝・僖公伝四年』に「君は北海に処おり、
寡人は南海に処る。唯ただ是これ風馬牛も相及ばざるなり」とあるのによる。


勝手な解釈
物事は、欲では、なかなか、成り立たない。
行動は、欲で動くが、運がないと、
欲だけでは、難しい。
清廉潔白でも初めて、運があるのかもしない。
欲情、愛情では、難しいのが人生の愛。

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名言、珍言。

夫婦喧嘩は犬も食わない
(ふうふげんかはいぬもくわない)

 夫婦喧嘩の細かい内情は知り難く、かつ一時的なものであるから、
他人の仲裁や口出しは無用であるということ。
雑食性で残飯まであさる犬でさえ食わないとして言う。


勝手な解釈
他人の事も大変だが、他人の夫婦のことなど、
災難の合うは、知ると、自らも災難。

夫婦喧嘩は、他人は、入ると、決まって、他人の災難になるものだ。
喧嘩も、見ている、知らないふりで、いるのが、一番の避難。
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by 2nnn2 | 2016-12-13 03:10 | 名言、珍言

暇な時の言葉


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