四事の瓦版

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先は、見る、聞く、話す

名言、珍言。

「思い出というものは、
人を楽しませるものではあるが、
時には人を寂しがらせないでもない。
精神の糸に、過ぎ去った寂寞の時をつないでおいたとて、
何になろう。」


魯迅『阿Q正伝・狂人日記 他十二篇』「吶喊」


勝手な解釈
過去は、過去。だか、過去がいなと今の反省はない。
難しいのは、過去の問わられると、失敗するより、
賢くなるものだ。
人生は、過ぎし事が、夢に出てくる。
若い時の苦労は、老後の夢にでてくる。
人は、過去の記憶で、現実の今と、比較して、
賢くなのか、同じこと繰り返すか。
見ている自分は、何を見ているかである。
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名言、珍言。

「三日知れば長者」


 相場は目先の動きを余り追いかける必要はないが、
しかし、三日先のことが判れば相場を掴むことは出来る。


勝手な解釈
目先は、いい。せめて、3日先。
解らないものだ。一週間も、解らない。
都知事が、小池氏になり、あんなに凄い人と、思わなかった。
人は、才はあるが先がわからない。
不正も、バレルの先の話。

犯罪の過去も、今でるのが、現実。
先は、難しいが、犯罪しないことだ、そうすれば、長生きは、できる。
そして、判断は、正しくするしかない。
そのために、思考は、人の意見聞いては、話す、聞く、見る。
明日生きるには、必要なこと。

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by 2nnn2 | 2016-10-21 04:08 | 名言、珍言

暇な時の言葉


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