四事の瓦版

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昔の話と、質問、酷い質問者。

国会の中継は、面白いかもしれない。
だが、質問者も酷いと、質問に答えるも、酷い。

選挙で、どうして、酷い、議員を選んだか、本当に、国会の質問者で、考えるべきだ。
委員会でも、酷いと、国会中継も、批判する庶民の意見の場がないのか、問われる。



「民主党と、NHKの籾井(もみい)勝人会長のバトルが激化した。同党は昨年来、籾井氏の言動を追及してきたが、NHKの経営計画を聞く18日の党総務・内閣部門会議で蒸し返したのだ。感情的になり、民主党議員と籾井氏が声を荒らげる場面も。正直、醜いとしか言いようがない。

 会議は本来、NHKの中期経営計画の説明を聞く目的だったが、冒頭から荒れた。

 弁護士でもある階(しな)猛衆院議員が、籾井氏が昨年、理事全員に日付のない辞表の提出を求めた件を「一般社会ではよくあること」と述べたことについて、「間違った事実を発信した」と追及し始めたのだ。

 籾井氏が「ある。皆無ではない」と説明すると、階氏は「よくあることではないのか」などと重ねて質問。71歳と48歳、親子ほど年齢が離れた2人の間で「あるものはある」「言葉尻を捉えないで」「私は間違っていない」などと口論になった。

 その後も、民主党議員は「慰安婦報道」や「村山富市首相談話」への認識を問いただし、籾井氏の回答に反発した。籾井氏は「怒鳴ってプレッシャーをかけないで。政治的プレッシャーだ」と防戦に追われた。

 約1時間の会議終了後、籾井氏が「くだらない」ともらすと、階氏が「くだらないとは何か」と食ってかかり、「失礼だ」「あなたこそ失礼じゃないか」などと、また言い合いになった。

 公共放送のトップである籾井氏にも問題はあるが、大勢で1人をつるし上げる民主党の姿勢も疑問だ。安倍晋三政権下で就任した籾井氏を糾弾し、政権追及につなげようという思惑も感じる。

 民主党の枝野幸男幹事長は18日、「(籾井氏は)会長として失格だ」といい、20日の衆院予算委員会で追及する考えを示した。一方、加藤勝信官房副長官は「公共放送として、良い番組を国民に提供する期待をしっかり担っていただけると考えている」と擁護した。」


もっと、違う質問があるだろう。
現実のテレビのこと。
24時間のニュースと、現場中継とか、ワンセグの拡大とか。
庶民から意見を国会中継で、質問にするとか。

酷い民放の視聴率、視聴率の制度が、問われるとか。
生中継のしない、テレビ、通販番組、緊急のニュースもしないテレビは、地上波から、撤退させるとか。

48歳は、初老の老人で、古い話と、質問しかない。
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by 2nnn2 | 2015-02-20 04:06 | 名言、珍言

暇な時の言葉


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