四事の瓦版

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矢面に立つ精神


名言、珍言。

「沈黙は愚人の知恵であり、賢者の美徳である。」
                               
ボナール


巧妙な会話のできない愚かな人でも、
何も言わなければそれがわからない。
つまり、沈黙は一つの知恵ということになる。

逆に巧みに話せる賢い人が沈黙を守るのは、
自分の能力を見せびらかそうとしないわけであり、
それは謙譲の美徳といってよいというのである。

(1754~1840 フランスの政治家・思想家)


勝手な解釈
沈黙は、必要か、わからないか。
人の評価、信用は、すべては、
自分の無能も、知恵者、言葉、いうから、解るのかもしれない。
人は、外見では、判断できないのが、本当かもしれない。
言葉で、解る、人格。

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名言、珍言。


「矢面に立つ精神

 人間が大事に際して、その難局の「矢面に立つ」ということは、
人生としてはおそろしいことであり、大変に勇気のいることである。
スリルがあるとか、あるいはこれはおもしろいな、という人も、
今日の青年の中にはいるかもしれないが、ほんとうに腹を割ったところ、
あまり愉快ではないと思う。しかし、こういう場合に敢然として、
その矢面に立つことも男子の本懐と喜んで事に当たることも大切である。

 そしてそういう人こそ、大事において、うろたえず、
ものを決断することのできる人であり、
人多くして人なき社会において、
ほんとうの人物として立っていくことのできる人であるという思いがする。」


松下幸之助の一日一話


勝手な解釈
人は、働くことは、尊いというが、本当は、投資の尊いものだ。
株式公開して、だれても、買ってもらえる株価にすると、
いろいろな人が、株主になる。
すると、株式総会で、いろいろな庶民の意見が出る。
それを議長の社長、管理者が、数時間、聞いては、答える。
其れもできない、反省もない、経営者が、
来年、数年先が、倒産していくのが、現実。
経営が、悪いのは、株主が悪いのか、
経営者が悪いのか、働く者が悪いのか。
問われるのは、実績である。

東電も、松下電器、シャープも、一度は、倒産の意味を知ることかもしれない。
誰が助けるから、破滅していく。

株主が、酷いと、経営者も、株主総会を軽視して、怠慢に経営。
企業は、社員のために、利益出すのではなく、経営者のために、利益出すのではなく、
投資家に配当だすから、投資する。
投資がないと、それは、銀行から、経営してもらう最後に始末は、
銀行になるものだ。
庶民から、金を借り手、経営するのが、
本当の会社である。
株式総会で、改善と、弁解もできない、者は、
それは、経営者ではなく、ただの無能なものである。
金の借り手、経営しているのが、株式であり、株主総会は、その決算の時期である。

公開株もできない、企業は、それはいずれは、銀行の配下は、へいな投資家に乗っ取られることである。

「矢面に立つ精神」は、株式総会で、何時間かけても、説明して、反省して、
株主の意見、行くのが、最後は、好転する機会になるものだ。
いい、株主がいると、企業は、発展することだ。
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by 2nnn2 | 2013-08-26 03:00 | 名言、珍言

暇な時の言葉


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