切る時期
2012年 05月 22日
「パラを切る如く売るべし」
誰でも、パッと開き切ったバラをもらっても、
美しいとは思うが、すぐにしおれるので、そんなに喜ばないだろう。
むしろ、八分咲きぐらいのところで思い切って枝を切るのが、
惜しい気もするけれど、
楽しめる。株も、八分目ぐらいで利食いして、
実現益を手中にすることが腎明であるという意味。
勝手な解釈
勘違いするのは、バラは、綺麗だというが、育てる、時期、すべてに影響。
最後は、切って、使えるか、ただ、育てて、終わるか。
美しいも、時期がある。
育てるも、時期がある。
回収の時期もある。
処分の時期もある。
すべては、切る時期。
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名言、珍言。
「平穏無事な環境が続けば、いつしかそれに馴れてしまい、
自分の実力も向上しない。
そう考えると、
不安もまたよし、という大きな心で、
日々自分のつとめを果たしていけるのではないかと思う。」
(松下 幸之助 パナソニック株式会社創業者)
勝手な解釈
何か、今のパナソニック、ソニー、シャープの
ていたらくの姿を意味しているようだ。
不安、怠慢が、すべてに、影響。
平和も、不安も、考え方で、人材も、育つ。
採用が問題なのか、人材のないのは、怠慢ばかりで、
白蟻のような部下が、多いのが原因かもしれない。
# by 2nnn2 | 2012-05-22 06:40 | 名言、珍言 | Trackback | Comments(0)

