四事の瓦版

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些細と、思い込む

名言、珍言。

「おおよそ完全無欠な仕事というものは、
多くの小さな注意と、
小さな仕事とが相集って成る。
ゆえに大事を完成するものは、細心の注意と努力。」
             

 ミケランジェロ(彫刻家)


勝手な解釈
事は、重大。
些細なことでも、重大な行為。
人の心とは、感心がある、ないで、決まるのでなく、
些細なことで、人生は、変化する。
怠慢な些細なことで、破滅する。

「このハゲ」という言葉。
日々、軽率に、言っているから、起きた。
「一線を越えてない」は、日々、一線のことしかないから、でる。

人は、災難も、幸運、些細なことから、起きるものだ。
言葉、態度、ソレが心情になる。
墓に入るまで、些細なことで、墓にのは入れない。
==============

名言、珍言。

「思い入れが強く、
これは何としてもやらなければならないと思ったとき、
人間は信じられないほど大きな力を出せるものだ。
逆に、どうなってもいいと
思ったときにはその半分の力も出せないのだ。」
                       

堀場雅夫(堀場製作所創業者)


勝手な解釈
思い込むと、命がけで、いる。
それが、人の生き方かもしれない。
安易に、手抜きして入れは、嫌たと、思う。
精神は、おかしく、自殺。
これしかないから、生きるしかないと、考えると、
生きる智惠と、苦労も、厭わない。



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# by 2nnn2 | 2017-08-19 03:13 | 名言、珍言

過去のがいい。

アメリカも、過去の人のが、いいコメント。

大統領も、いろいろ、ある。


「米南部バージニア州で起きた白人至上主義者と反対派の衝突事件を受け、オバマ前大統領による「生まれながらに他人を憎む人はいない」とのツイッターへの投稿に共感が寄せられている。16日までに、ツイッター史上最多となる360万超の「いいね」が付いた。

 オバマ氏は事件後間もなく、南アフリカの故マンデラ元大統領の自伝を引用し「肌の色や出自、信仰を理由に生まれながらに他人を憎む人はいない」と投稿。「人は憎むことを学ぶ。憎むことを学べるなら愛することも教われる」「人間の心には、憎しみより愛の方がより自然だ」と続けた。」



酷いのは、いまの大統領かもしれない。



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# by 2nnn2 | 2017-08-17 10:39 | 四事の瓦版

歩き、考える。

名言、珍言。

「惨めな気持ちになる秘訣は、

自分が不幸であるか否かについて考える暇を持つことだ。」


                 
ジョージ・バーナード・ショウ


勝手な解釈
生きているとは、暇があると、考えすぎる。
暇がないと、瞬間に判断、ソレが正しいこと。
人は、働け、動け、そして、行動しなから、考える。
歩いて、考える、電車に乗って、考える。
日々、発見は、行動の中で、知る、反省と、考える改善。

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名言、珍言。


「命はなぜ目に見えないか。

  それは命とは君たちが持っている時間だからなんだよ。
死んでしまったら自分で使える時間もなくなってしまう。

 どうか一度しかない自分の時間、
命をどのように使うかしっかり考えながら生きていってほしい。
さらに言えば、
その命を今度は自分以外の何かのために使うことを学んでほしい。」

              

日野原重明


勝手な解釈
動くから、生きている。
考えるから生きている。
見えるのは、自分の過去。
今は、今見えない。
反省も、成功は、今は、見えないのだ。
明日は、今日の行為の結果で、処刑か、生かされるか。


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勝手な名言

「バカは、明日の生きていると思う。
賢いものは、明日は、不安と思う。」


勝手な解釈
生きとるは、生活があるから、生きるのでなく、
色々環境で、生かされる。
その環境が消えると、不安。
日々、不安の中に、いるのか、人の運命である。
明日、些細な所業で、死ぬものだ。
些細な行為で、生かされる。



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# by 2nnn2 | 2017-08-17 05:08 | 名言、珍言
名言、珍言。

「山川万里(
さんせんばんり)」

●意味:いくつかの山を越え、
いくすじもの川を渡った遠方にいること。


勝手な解釈
生き方、死に方、大変なことだ。
此の世は、果てしない旅。
あの世も、果てしない旅。

人生は、短いというが、本当は、多々の時間の潰しか、
放浪して、知る経験の旅か。
それとも、苦悩、不運を克服し、成功して、また、苦悩しる、旅か。

死ぬまで、何をしているが、何万里を歩いているのか、
人生だろう。

あの世に行くも、三途川、そして、地獄、極楽に行くも、
億万度か、長い旅らしい。

==========

名言、珍言。

きっと「ごめんなさい」が助けてくれる。
それは人の心の柔らかい部分を放出させる、
いちばん簡単な言魂のはず。」


                        
  玉岡かおる 作家


勝手な解釈
謝ると、変わる、人の人生。
失敗したら、反省して、改善すれば、まだ、速く、変わる。
誤魔化していると、より、失敗になる。
人生は、間違いと、思えば、やり直すが、変えること。


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# by 2nnn2 | 2017-08-16 02:57 | 名言、珍言

将来の

これが、将来の若者の成れの果てかも。



「「健康が大事なんて耳にタコができるほど聞いているけど、今20年前に戻れるなら、すぐに健康診断に行ってると思うよ」


 タバコを咥えながら、記者にそう答えた稲葉洋二さん(仮名・60歳)。着込んだジャンパーの袖から覗く右手の手のひらには無数の傷が付いている。稲葉さんのキャリアは、この国の高度経済成長期のあとに訪れたモータリゼーションと共にあった。稲葉さんは1956年、沖縄本島で生まれた。那覇市内の偏差値57の普通科高校を卒業後、進学はせず飲食店のアルバイトなどで職を転々としたあと、25歳で上京した。きっかけは急激に拡大する物流市場と、それに伴う長距離トラック運転手の求人数の増加だった。

 「北は青森から南は神戸まで、どこでも行きましたよ。とにかく稼げるって聞いたので。当時は今ほど高速道路もなかったから、今以上に体力勝負でした。20代は気合で乗り切ってたんでしょうね」

 バブル景気前夜の80年代中ごろ、稲葉さんの月収はうなぎのぼりだった。

 「当時の平均月収が20万くらいだったので、今でいえば37万円くらい。移動時間が長いから金は貯まるいっぽうで、使うときは赤坂や新橋で豪快に使ってましたよ」

 東京に戻るたびに稼ぎは飲み代や恋人との交際費に消えた。稲葉さんが散財をやめなかったのは、時がバブル景気に沸く80年代後半だったからにほかならない。

 「運転ができれば、なんとかなるだろうと思っていました」
トラック運転手を5年ほど勤めたあと、今度は知人の紹介でタクシー運転手に転職した。

 「バブル景気の真っ只中だったので、タクシー運転手はボロ儲けだった。特に夜の銀座で拾うお客さんがドル箱でね。小田原や木更津まで帰るお客さんもいましたよ」

 当時の月収は、今でいうと50万円ほど。大田区のアパートから世田谷のマンションに引っ越したのもこのころだった。

 そんな順風満帆な生活に急激に亀裂が走ったのが95年のこと。深夜の運転が続いた稲葉さんは、39歳にして白内障と高血圧と診断される。健康診断をろくに受けていなかったツケがまわってきたのだ。家族の支えはなかったのか。

 「33歳で一度結婚しましたが、仕事が忙しくて家庭に身を置く時間はほとんどなかった。2年ほどで別居して離婚しました。夜は家にいないもんだから、家族関係が冷えきるのはあっという間でしたよ」

 結果、仕事を休職。オフの日は飲み歩いていたこともあり、貯金はみるみるうちに消えていった。

 そんな独身生活が半年ほど続くと、職場復帰はいよいよ困難になる。タクシー会社は退職し、自宅での引きこもり生活が始まった。

 「働いてたころは沖縄の実家に稼ぎの3分の1を送ってたんですよ。でも、親も45歳のころにどちらも亡くなった。身寄りもなくて、東京で過ごすしかなくなったんだけど、ストレスと持病で今度はうつ病にかかっちゃって。家から一歩も出れなくなってからホームレスになるのはあっという間でした」

うつ病になって引っ越す気力もなくなった

 世田谷のアパートから、家賃を払えず新宿中央公園のホームレスへ。99年のことだった。ほかの安いアパートに引っ越すなどの手段は考えなかったのだろうか。

 「よく周囲からはそう言われますよ。でも、身体も動かなくて、うつ病になったら引っ越す気力もなくなるんです。公園から追い出されることもなかったから、ゴミ箱を漁って雑誌の転売をしてた。今から5年前にたまたま新宿のNPOの人に声をかけられて生活保護を申請したんです」

 現在の生活保護の受給額は14万円弱。稲葉さんは、今以上の裕福な暮らしは求めていないという。

 「タクシー運転手時代の深夜労働が思った以上に身体をいじめていたみたいです。定期的な健康診断はもちろんだけど、30歳のころに『まだ動ける』と思わず、無理するのをやめていればこんなことにはならなかったのかも……」

 身振り手振りを交えながら話す稲葉さんの荒れた手のひらは、ホームレス時代の過酷な状況を想像させるには十分だった。」



税金は、はらつているのに、生活保護。
年金では、ない。

年齢からも。

考える将来の日本。

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# by 2nnn2 | 2017-08-15 03:20 | 四事の瓦版

考えて継続

名言、珍言。

「思慮分別は最上の勇気である。」

(ジョン・フレッチャー イギリスの劇作家)

しりょ
【思慮】
(注意深く)いろいろと思いめぐらした考え。

勝手な解釈
考えろ、生きているのは、いろいろ、考える。
考えないものが、敗北する。
人は、思考が、乏しいと、性欲で生きるしかない。
本能で、生きるしかない。
考える、経験して、考える。
良識をえるも、考えるしかない。
思慮が、問われる、人生。

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名言、珍言。

「がんばってくたびれちゃいけません。
くたびれないようにがんばらなきゃ。」


            (永 六輔 元放送作家・作詞家・エッセイスト)

勝手な解釈
何もしない人生は、天から富が降ってくると、思う人生。
何かして、継続している、ソレで食える人生。
欠点があると、克服するたに、何かすると、それが、飯が食える人生。

人は、何かして、継続すると、祟られるか、幸運がくるか。
遊んでいるものは、消えるものだ。
出来ることするのでなく、何をしていくか。
考えて、継続。



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# by 2nnn2 | 2017-08-14 04:07 | 名言、珍言

こころがけ。

名言、珍言。


「生きる喜びとは主役を演じることを意味しない。」



                   
(福田 恆存 評論家、翻訳家)


勝手な解釈
主役でなく、脇役か、その場いることか、見ていることか、
人は、体験して、知る、生き方、失望、試練。
最後は、どうして、災難、幸運が、変化するか、
人の心がけで、変わる事をしる。

いる場所で、どう感じて、生きているか。
==========

名言、珍言。

どんなにつらくても5年はやりなさい。
3年で分かったつもりになっちゃだめ。
その後の2年が大切なのよ。」
              
清川虹子(女優)


勝手な解釈
五年で、知る、意味。
人は、軽率な行為で、身を破滅する。
現実は、五年で、知る、自分の態度、運、災難。
知らないのは、経験していなから、また、同じことする。

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「清川 虹子(きよかわ にじこ、本名;関口 はな1912年11月24日 - 2002年5月24日)は、日本の喜劇女優千葉県東葛飾郡松戸町(現:松戸市)出身[1]。淡路尋常小學校卒業、神田高等女學校中退。

1924年東京府東京市神田区の尋常小學校を卒業。

神田高等女學校を中退。

1928年川上貞奴主宰の児童劇団へ入団し、川上貞奴の最後の弟子となる。

1929年市民座へ入り、座員の中条金之助と結婚(1男を儲けるが、のちに離婚)。

1929年山村聡主宰の新劇へ移籍。

1933年笑の王国に参加。

1934年東宝製作の『只野凡児・人生勉強』でスクリーンデビュー。

1942年、東宝社長の弟である大沢清治と結婚して芸能界を引退したが、1947年に死別。その後、芸能界に復帰して『サザエさん』シリーズに磯野フネ(舟)役で出演。

1952年新東宝などの喜劇作品で多数共演した伴淳三郎と結婚したが、あまりの女癖の悪さが原因で1959年に離婚(但し、交流は伴の死まで続いた)。

1960年代後半からは藤純子主演の『緋牡丹博徒シリーズ』、若山富三郎主演の『極道シリーズ』などに助演して東映の仁侠映画で活躍。

1983年、『楢山節考』に出演。70歳にして初ヌードを披露した。

榎本健一伴淳三郎らと並ぶ喜劇役者として大成すると同時に日本を代表する喜劇女優ともなった。

1987年芸団協芸能功労者として表彰された。

1989年友部達夫年金党に参加。第15回参議院議員通常選挙比例代表に出馬したものの落選(選挙運動での桃太郎のコスプレが話題となった)。

1990年勲四等瑞宝章を受賞。

1998年頃から体調を崩して入退院を繰り返していたが、2002年5月24日午前3時37分、肺出血のため神奈川県川崎市高津区[1]の病院で死去。満89歳没(享年91)。

サザエさん』シリーズで共演した江利チエミとは公私にわたり親交があり、芸能界デビュー前に実母を亡くしていた江利からは「お母さん」と呼ばれ、実母のように慕っていた(江利が45歳の若さで急死した際には清川は大きなショックを受けながら「チーちゃん(チエミの愛称)、ウソでしょう…」と泣き崩れていた)。」


喜劇役者は、女性は、少ない。

てなもんや三度笠、出ていた。あの世に行った人が、多く出ている。

https://www.youtube.com/watch?v=phnIw2shlEk

https://www.youtube.com/watch?v=4nv28F2CxDU


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# by 2nnn2 | 2017-08-13 03:31 | 名言、珍言

めいめい、違う。

名言、珍言。

「彼が夕食に遅れるときは、
浮気しているか死んで道端に転がっているかのどっちかなのよ。
道端でくたばっているほうがいい、といつも思ったわ。」

ジェシカ・タンディム

勝手な解釈
生きているは、それていい。
恋愛も、生き方、一日食事に合えばいいことだ。
人は、本来そうかもしれない。
別々の人生なのだ。死ぬも生きるも、
食事は、一緒にが本当かもしれない。

=========

名言、珍言。

餓死の翌年に漁がある」

 =凶年の翌年は大漁である。
悪いことのあとには、良いことがある。(岩手県)


勝手な解釈
生まれ変わる、日々、死んだら、また、別の場所に変わる。
人は、永遠に、生きれると、勘違い。
死んだら、また、別の世界で、やり直す。
繰り返すから、天罰、災難は、試練は、別の場所の配置転換だろう。

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# by 2nnn2 | 2017-08-12 07:45 | 名言、珍言

心は、無知、白紙

名言、珍言。

「心が変われば態度が変わる。
態度が変われば習慣が変わる。
習慣が変われば人格が変わる。
人格が変われば運命が変わる。」



蓮沼文三


勝手な解釈
もともと、人は、白紙、無知なのだ。
知らないから、人の真似をする、
親の真似をする。
心は、白紙、無知なのだ、知らないこと、知るのでなく、
心がけを欠くと破滅する。

人の犯罪は、決まって、些細な騙しから。
人生は、変わるのでなく、心が、忘れるから起きる。

===========

名言、珍言。

「人間というやつ、遊びながら
はたらく生きものさ。
善事をおこないつつ、
知らないうちに悪事をやってのける。
悪事をはたらきつつ、
知らず識(し)らずに善事をたのしむ」


池波正太郎『鬼平犯科帳』

勝手な解釈
過労死、悪事に走るは、ありえないことだ。
遊びなから、仕事して、そして、楽しむ。

悪事しながら、善したくなる。
そして、そのが、後々自分の戻る。
金儲けして、寄付して、大きな神輿、寄贈するも。
人が、困るのを分かって、猫糞するも、
最後は、その困った一族に恩、返すも、
人の心。

悪と善は、心の中にある。
難しいのは、軽率に偏りと、取り返しのつかないことになる。



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# by 2nnn2 | 2017-08-10 04:28 | 名言、珍言
名言、珍言。

「予測をすることに意味は無いと思う。
サッカーでは確かな物なんて何も無いし、
常に状況が変わるから、
予想をしても意味が無いんだ。
今日には今日の、誰も知らないチャンスが有るんだ。」


       
(クリスティアーノ・ロナウド ポルトガルのサッカー選手)


勝手な解釈
組織でない、感覚で、育成か。
組織で、育成か。
人材とは、難しい。

予測のできる、人材が必要か、その時、簡単にできる、成功するのは、
日々、危機管理かもしれない。
危機の中にいると、考えると、軽率な努力はない。
===========
名言、珍言。

彼女は美しかった。頭脳明晰だった。
彼女は愛していた。
モーツァルトとバッハ、それにビートルズ。
そして、僕を。」


                      (映画 ある愛の詩より)

勝手な解釈
愛情は、果てしない行為。
その中で、何を得て、要らないか。
難しいのは、愛情だろう。




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# by 2nnn2 | 2017-08-07 04:09 | 名言、珍言

暇な時の言葉


by 2nnn2